2008年6月
WBCの結果報告です。
すっかり、更新が途切れていましたが、今、先ほど、ファーストラウンドの結果発表がありました。
先に結果報告からいたしますと、今回、ファイナルに残る事は出来ませんでした。
振り返れば、JBCの決勝が終わってからの3ヶ月間、自分なりに本当に集中して
WBCに向けて取り組んだと思います。
今回の結果にもちろん、満足もできませんし、言葉にできない程の複雑な思いが
こみ上げてきますが、今回のパフォーマンスで、現在、わたくし、竹元俊一の力は出し切ったという思いはあります。
ただ、力およばずでした。
明日、ジャッジとのミーティングにて、ジャッジングシートと共に色々な改善点も見えてくると思いますし、今現在感じている、反省点も踏まえ、これからのお店の仕事や自分の人生に活かしていければと思っています。
最後に、今回、私のWBCパフォーマンスでも言ったのですが、丸山珈琲の阪本さんはじめ、チームジャパンに関わっていただいた本当に沢山の皆様、オーナーの井ノ上さん、お店のチームメイト、機材関係で強力にバックアップしていただいたDCSの皆様、他々、本当に、本当に沢山のwonderful coffee chainの皆様に支えていただけた事、こんな素晴らしい瞬間を与えていただけた事に感謝せずにはいられません。とりあえず、この場を借りて大声でお礼を言いたいです。
本当に本当にありがとうございました。
バリスタジャム
一昨日の木曜日は、いよいよ直前にせまったWBCで、兵庫県のDCSさんにミルの
打ち合わせと、トレーニングに行ってきました。
今回のWBCでは、普段使っているマッザーミルのROBURを
DCSさんにレンタルから、輸送、サポートまでさせていただき本当に本当に感謝です。
そのDCSさんの、以前カフェだったという部屋をのぞかせていただくと、
ブラックに塗装されたFB80が鎮座しておりました。
他にも、いろいろなエスプレッソマシンやミルなどあり、バリスタにとっては
わくわくルーム。
そのDCSの左野さんがおっしゃっていたのですが、この部屋は、バリスタだけでなく、
コーヒーピープルが自由にきてマシンやミルを使える環境にしたとおっしゃっていました。
僕も、この話にわくわく、ぜひジャパンバリスタジャムを開きましょ〜と
胸はずませてしまいました。ぜひ実現したいです。





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