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静電気除去装置

昨日の夜は、MAZZER ROBUR に静電気除去装置の取り付け作業を行いました。

この装置をつけて、どれほど感触が変わるのか楽しみにワクワクしながら、
先に装置を取り付けていた鈴の音さんに電話アドバイスをもらいつつ
ドーサーを外し、いざ取り付けです。

取り付けそのものは、それほど難しくなかったのですが
ドーサーを元に付け直す時の六画ネジの位置が手が入りにくく、
見づらい為、ホント苦労しました。
何度もネジを落としては付けようとチャレンジ、チャレンジしては落とすの繰り返し、格闘すること20分、ようやく取り付け完了。

さぁ!いざ挽いてみようとスイッチを入れたところ、刃のメッシュを広くしすぎていたようで(ドーサー外す時に間違って刃もはずしていたので)、細かくなっていない豆が静電気除去装置の出口に詰まって、全く粉落ちてきません。。。。

掃除機ですったり、棒でホジッたりしてみましたが、結局ダメで
刃を一旦外し、ついでにキレイに清掃して、いざ再チャレンジ・・・

やっぱり粉が挽かれてでてきません。今度は細かく挽かれているのですが、
静電気除去装置に、やはり粉が詰まっています。

色々、調べてみましたが、何が原因かわからず一旦保留中です。

静電気除去装置はただ、付けるだけの簡単な物なので、珈琲が挽かれて出てこない理由がわからないのですが、ROBURに対しては、粉の出口が狭くなりすぎてしまうのでしょうか?

もう少し、色々調べなくてはいけません。
ちなみに、どなたか、なぜ、粉が出てこないのか察しがつく方、いらっしゃいましたら、御一報お待ちしております。


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