鹿児島人が白熊と聞くと、北極にいる熊さんよりも先に思いつくのが
かき氷であります。
鹿児島の本場、白熊は熊さんに負けず劣らず、いわゆるかき氷よりは、ひとまわりも、ふたまわりも大きく、クーラーのガンガン効いた店内で、寒いと凍えながら完食するのがメインストリームですが、
昨日はオーナーとweb講師のメイコさんと3人で食べた白熊は『こぐま』という名称。
名称の通り、ちょっと小ぶりの塩梅がよく、過剰過ぎないフルーツもよく、値段のバランスのよい、本来のかき氷としての白熊を感じさせてもらいました。
そうか、かき氷って、これくらいの感じが丁度よい食べ物だよな〜。
なんて、一人で納得した次第です。ハイ。

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