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2010年2月

無事に戻ってきております。番外編その1

東京から、鹿児島には、チームメイトが福岡へカッピングセミナー参加という事で
人数が少ないため、朝の6時50分の便で帰りました。

そのまま、忙しさと、新規企画(まだ内緒です)やらで、怒濤のように
毎日が過ぎ去っていきました。。。

が!!!

もう少し、ニカラグアネタを、ひっぱります。

なにしろ、僕の珈琲観が変わった、初めての農園体験ですので

という事で、番外編です。

その1

写真は、珈琲豆を振動で揺らし、重さによってセパレートするマシンです。
ダッ!ダッ!ダッ!ダッ!ダッ!ダッ!と揺らされながら、
写真では、解りにくいですが、面が少し斜めになっている為
(このマシンは右が少し下がってました)
虫食いや、空洞の豆、実が軽いものなどは右側に
実の詰まった良質な物は左側の狭い所を通って、別々の袋にセパレートされていました。

出口付近の豆を手に取って見ると、本当に、虫食い等の豆が右へ、
しっかり実の詰まっている物が左へ行っております。

う〜ん。当然の事ながら、作り手は品質の違いを明確にでき、商品の品揃えができます。
どの部分を買うかによっても販売価格は、もちろん違うと思いますし、そして、品質は価格に比例する。という事実を明確に、目の前で見る事ができました。
当然と言えば当然ですね。


Photo


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無事にヒュートンに到着

無事にヒューストンのダブルツリーホテルに、到着しました。

心配していた、ヒューストン空港から、シャトルバスを呼ぶ手配も無事に何とかでき、
今、ホテルのレストランにて夕食を済ませましたところです。

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お腹が減っていたので、チキンバーガーと前菜らしき何かとを頼み、
何がくるか楽しみにしていましたら、なんとイカリングフライでした。

思い返せば、出発のヒューストン空港のシーフードレストランにてメニューが読めずに頼んできたのもイカリングフライでした。

しかも、今夜のチキンバーガーとイカリングフライは、びっくりする程のアメリカンサイズ。
全部食べようと思いましたが、半分くらいしか食べられませんでした。
あなどるなかれ、アメリカンサイズ。

しかし、行きも帰りもイカリングとは、なんとも面白い旅の〆となりました。

いよいよ、明日、午前中の便にて日本に向けて帰ります。

さっ!さっ!日本に帰ったら、また、忙しい毎日がまっております。

ヒューストン Double Tree Hotel のRoom No428の夜より


追伸は、話がかわりますが、2月22日はヴォアラ珈琲 鹿児島店 ブティックコーヒーヴォアラのオープン3周年です。ちょっとしたイベントも考えておりますので、お楽しみに。

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旅も、いよいよ最終日です。

本日は、1週間ステイした、ヘノテイガのホテルを後にします。
ありがとう、ヘノテイガーーーー。心の中で叫びつつ、向かった先は、グラナダという所、
今日は、一日観光です。
まずは、小型の屋根つき船にのり、皆で、小さな島の集まりの観光です。
どうも話を聞いていると、この島は、それぞれ、面白い特徴やエピソードがあり、
そして一番驚いたのは、この一つ一つの島は、どうもそれぞれ個人の持ち物のようだという事です。
これは、誰々の持ち物で、などと、船頭?さんが解説してくれてました。
そして、まだ売ってる島もあるという事でした。
実際、for seleで看板もたっており、なんだか島が売ってる、それを買ってる人がいるという事をリアルに感じ、今まで島を買うかんて自分の人生で考えた事などありませんでしたが、でも、「島を買う」なんだか夢があっていいですね。自分の夢手帳にくわえておきます。。。なんつって。
グラナダを後にして、ランチはピッツァでした。
皆、最近、肉を食べ過ぎているので、大喜び、しかも、薪窯でつくり、本格的なイタリアンピッツァは、ニカラグアンビーフになれた口には、本当に久しく、そして本当に美味しく、思い出の美味しさでした。
ランチ後は、マサヤマーケットという、お土産屋さんの集まった、観光客がくるマーケットで、お土産の為のショッピングです。
皆、方々にショッピング、僕もお土産探しです。
あまり、大きな物も買って帰れないので、色々探しまわりながら、多めに買うから、ちょっとマケテなどと値段交渉もしながら、ショッピングを楽しみました。
マサヤマーケットで買い物も済むころは、夕方も近くなり、空港のあるマナグアに一同で向かいます。ニカラグアの最初の夜に泊まったホテルに、1週間ぶりに戻ってまいりました。
ちょっと不思議な気分ですね。
8時からは、皆で最後のディナーです。
最後のニカラグア料理と、お酒に、音楽もあり、本当に楽しい最後のディナーでした。
12時過ぎまで、レストランにおり、さて、いよいよ、最後のお別れです。
明日の朝、早い便で帰るメンバーもおり、皆とハグをしながら、「また次逢おうねと」「メールするからね」とあいさつ。ちょっと涙がでした。
本当に、このメンバーで旅ができたことはラッキ-でした。
そして、日本に帰ったら、お店の皆に、感謝とありがとうを伝えたいです。
本当に本当に、本当に、ありがとう。グラシアス、ニカラグア。
ニカラグア、ヒューストン行きのマナグア空港より。竹元 俊一

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いよいよ、旅も終盤

本日の午前中は、この旅一番の大きな、大きな、ドライミルへ行きました。
年間4000bagsも生産するそうです。
その生産管理体制は実に、システマチックに、各ロットごとに、何時何分に、どこ農園から、いつ、どのトラックで、どのドライバーから運ばれてきてなどと、こと細かく管理されていました。
また、ディフェクト豆のハンドピックレーンやロースティングルームにカッピングルーム、
サンプル豆の管理室など、環境が整っております。
倉庫には、もの凄い数の袋に入った珈琲生豆が積み上げられており、ニカラグアは珈琲の最盛期を迎えております。
午後からは、この旅で、もっとも大きいサンタマウラという農園を訪問しました。
まずは、歓迎のランチパーティーです。
ニカラグアのステーキ&ビーンズライスという、いつもとは志向が違い、チキンやサラダもたっぷりで皆、たっぷり食べておりました。僕もとても美味しくいただき、かなりの量を食べ、もうこれ以上無理、となって満腹になってから、デザートのチーズケーキがでてきました。
日本でみるチーズケーキにそっくりで、ハンドメイドだと言っていました。
ここまできたら、せっかくついでです。食べてみると、本当に美味しく日本人好みのチーズケーキです。結局全部たいらげてお腹はパンパンです。
皆、食べすぎのまま、農場見学へ。
サンタマウラ農園は、見学するにも車で移動しないといけないほどの大きな農園です。
(皆で、4駆の荷台にのって移動です)
そして、まず最初に、圧巻だったのが、現在、農園は収穫の最盛期を迎えており、200人程のピッカーの方たちが、ピッキングしした珈琲を持ちより、集積場にあつまり、精算
!?の真っ最中でした。
ピッキング数を、数える担当の人が、その数量を数え、数えられた30~40kgはありそうな珈琲の実の入った袋を、若い男衆がどんどん大きなトラックに積む作業中でした。
それそれは、威勢がよく、日本の市場と雰囲気が似ており、どんどん数えられ、どんどんトラックに積み込まれていきます。そしてピッカーの方たちは、自分が取った数が、どれだけかを書かれたピンク色の紙を手に、帰っていきます。
うーん。この活気のある、なんとも言葉では、表しきれない、雰囲気を見れたことは、本当にラッキーでした。
その後、珈琲の苗が植えてある場所に移動し、現在、この農園では5種類の品種の違う珈琲を植えているといっていました。そして、この農園では、土を作るためのミミズを飼っており、屋根のついた、細長い膝丈くらいの小屋に、たくさんのミミズがおり、
見せてもらいました。それは、それは、エイリアンの世界です。
その後は、自社?自農園?のウェットミルに移動。
自分の農園のピッキングしたものをすぐに、トラックに乗せ、すぐにウェットミルにて処理して、製品にしていく、そして、さらに驚いたのは、水を汲み上げる設備に、働いている方たちの為のキッチンなども揃っており、この旅一番の規模と環境と、設備、の整ったなんとすごい農園でしょう。皆、口々に感心しておりました。
この農園の珈琲がはるばる、海を渡り、日本にきてヴォアラ珈琲で販売されているのかと思うと非常に感慨深いものです。
この広い農園をまわっているうちに、あたりも暗くなり始め、お別れの挨拶をすませ、サンタマウラ農園をあとにしました。
その日の夜は、ヘノテイガでの最後の夜ということで、関係の方たち揃ってのパーティーです。しかし、皆、お昼に、あまりにも食べ過ぎたため、ほとんど食べられませんでした。
でも、皆、最後のヘノテイガの夜ということで、お酒を飲んでは、話し込み、珈琲の話や、家族の話、ジョークもでて、大盛り上がりです。本当に皆と仲良くなりました。
夜もふけ、12時もまわり、さぁホテルへ帰るぞとなると、ひとり座席に乗れなかったので
僕が、荷台に乗るといって一人、荷台に揺られながら、ホテルへの帰り道、夜空を眺めながら、いよいよ、明日が最終日かと思うと、ちょっぴりさびしい気分になりました。
ニカラグアの夜空には、日本の夜空では見ることができないほどの数の星が、所狭しと、光り輝いております。
ホテルに到着し、部屋に帰ろうとすると、ラムを飲むぞ言われ、いや眠いからと言っても、
「なんでだ、カモン、シュンイチー」となり、皆とヘノテイガで飲むのも、これが最後だと思い、ヨナヨナ、ラムに参加。
コーディネーターのクラウディアも参加して、ホテルのラウンジにて、宿泊者が寝てて、
あした5時には、出ないといけないステイ客がいるから、静かにしてねといわれつつも、
皆で、ひっそり灯りと、ひそひそ声でもりあがり、あっという間にラムは空になりました。
こんな楽しい仲間たちと、ヘノテイガの旅ができたことに、本当に感謝します。
ありがとう!!!!!! ヘノテイガ!!!!!!
ラム(ニカラグアでは、ロン)にて、ほろ酔い気分で書いた日記より

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旅も折り返しです。

本日の午前中は、3年前にニカラグアのカップ・オブ・エクセレンスに入賞したという小さいながらも、非常に整理整頓された農園を訪ねました。

今まで見てきた農園で一番、整理整頓されており、道具や物は、非常に少ないのですが、

最低限必要な物は揃っており、それを丁寧に使用している感じが伝わってきました。

農園を説明、案内してくれた青年の方が、仕切っているのか、彼の服装やいでたちから、

この農園が整理整頓されているのが、わかりました。

決して豪華で派手ではないけれど、清潔感のある、きれいな服装でした。

小さな農園なので、歩きながら細かく説明してくれました。

途中、サトウキビを植えてあり、それを切って食べさせてくれました。

はじめての生まれてサトウキビをかじってみて、飲むサトウキビジュースは、単純に甘いのではなく、味わい深い甘さで癖になる美味しさでした。

また、これはレモンだよと見せてくれたのは、日本で一般的に見るそれとは違い、両手で抱えるほどの大きさです。食してみると、もの凄く酸っぱく、皆、ヒーヒー言っていました。農園の方が台所から、袋に入った粉をもってきたので、砂糖だと思い、たっぷりつけて食べようとすると、「シュンイチ、それ、塩だよ」と言われ、あやうく砂糖の「つもり口」のまま、たっぷりの塩と、猛烈酸っぱいを食べるところでした。

驚いている僕をみて、皆、「言わなきゃ良かったと笑い転げてました」

なんで、レモンに塩なんだと思っておりましたら、少し塩をつけると食べやすくなるよと言われ、食べてみると、なんとも不思議。猛烈酸っぱいが、ちょっと酸っぱいに変わります。皆、不思議だといいながら、食べておりました。ソルティドックの要領ですね。

その後、この農園の方たちのプレゼンテーションを、聞きました。

かなりの、だろう聞きですが、なかなか興味深い話が聞け、これは、かえってからの課題にしたいと思います。

午後からは、ヘノテイガの町のカフェへ、去年のニカラグア・バリスタチャンピオンシップの2位になったバリスタがいるカフェで、カフェとローストルーム、カッピングルームがあり、また、カップオブエクセレンスの写真なども飾ってあり、オーナーのコーヒーに対する姿勢が伺えます。

その日は、早めにホテルに帰り、ディナーまでの3時間ほど、部屋で休憩となりました。

皆、やはり、毎日朝から晩まで農園見学や農園の方たちとのパーティーと疲労がたまっている様子、僕も部屋で、うたた寝のつもりが、あっという間の3時間でした。

そして本日のディナーのために向かったレストランは、この地域では非常に珍しい

魚のレストランに行くと皆が言っておりました。

寿司は好物ですが、フライや煮魚などあまり得意ではない僕としては、ちょっと・・・

と思いましたが、せっかくなので、食べてみたいと、向かった先は、

その名も、「fish restaurant] ←そのままやないかい。などど、つっこみを入れつつ。

出てきた料理は、ビーフのステーキ。???

最初は目を疑い、ビーフっぽいような、でも魚かな、なんて考えながら食べても、

こりゃビーフだろ。。。などどと考え、「あっ!!次の料理が魚かな?なんて期待していると」デザートがでてきました。

んんん??

「ここfish restaurantじゃないの?」と聞くと、「コーディネーターのクラウディアが前にお腹をこわしたことがあるから、魚はださないんだって」といわれました。

・・・???

ニカラグアでの、ランチとディナーは、だいたい、ビーフのステーキとビーンズライスですが、fish restaurantでも、定番のようです。。。

そんな、こんなで、この旅も終盤に入ります。

お休みなさい。  ヘノテイガの「ホテル・カフェ」ルームNo5 の深夜より

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カッピング、カッピング、カッピング

本日は、農園ツアーではなく、朝からカッピングです。

7サンプル×5カップを2セットを、合計70サンプルを

午前中かけてカッピングしました。

こんなにたくさんの、カッピングをするのは初めてでした。

選りすぐりを出してもらっていると思うので、どれも良いコーヒーばかりでした。

1セッション目は、傾向としては、皆と意見があっていたのですが、少し点数を厳しく

つけてしまったようで、2セッション目では、その点を注意しながら点数をつけ、

だいたい点数は同じような感じになっていました。

片言英語でも、カッピングでの意見交換はある程度できたので、

なんだか自己満足してしまい、英語が話せる気分です。

午後からは、生産者の方たちと、午前中にカッピングしたコーヒーについて

プレゼンテーションや意見交換がありました。

ニカラグアでは、スパニッシュが公用語で、まったく言っている意味がわかりません。

英語で言ってくれーと思っていると、英語の通訳が入りました。

(ようやく英語で説明が入るぅぅぅ。。なんて思ってたら)

説明うけてもあんまり、理解できない自分がいて、ちょっとショック。

カッピングの時にある程度通じたので、うっかり英語ができる気分でおりました。

(うーん。がんばらねば)

夜は、またまた、生産者の方たちからの歓迎パーティーです。

この日の、生産者グループは女性が中心のグループだと話していました。

日本もそうですが、ウーマンパワーは世界共通のようです。

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歌に、ダンスにと、それはそれは、盛大なパーティーに

本当に楽しい時間を楽しませてもらいました。

そこで、もらった特別なラム酒を、お土産でもらい、皆でホテルのラウンジにて2次会です。

皆、酔っ払って、大盛り上がり、お酒の席で話すくらいの内容だったので、

だいたい言っている意味もわかり、ちょっとジャークもいえたりで・・・

「シュンイチ」は発音がむずかしいよと言われたので、竹元の竹はバンブーって意味だといったら、それからMrバンブーになってしまいました。

日本の事も皆くわしく、スシにテンプラ、ボンサイはインターナショナルです。

ニカラグアについて一番おどろいたのは、はしっている車とバイクは日本車です。

家電製品も日本製が多く、日本って本当にすごい国なんだと実感しました。

驚いたといえば、現在、ステイしているヘノテイガのホテルの町には信号が

ひとつもありません。よく事故が起こらないものだと、関心しております。

ちょっと位ぶつかっても気にしないのかもしれません。

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初めての珈琲農園へ

本日は、いよいよ朝から、みっちり珈琲農園をまわるツアーでした。

農園は、今が収穫期で、ピッカーの人たちが、どんどん籠にピッキングした

珈琲の実をあつめていました。

僕も、人生で初めてのピッキングを体験させてもらいました。

一番、やってみたかった木になっている、珈琲の完熟実を口にいれること。

「どんな味がするんだろう、本当に甘いんだろうか?果肉はどんなかんじなんだろう?本当にメロンみたいな味がするんだろう?・・・」

色んな疑問を抱えたまま、赤黒い完熟実を見つけ、口にいれてみました。

第一印象は、果肉が無い。いや無いというと語弊があります。

ほとんどない・・・食べるほどはない・・・食べられない・・・。。。

まっそんな感じです。

味は、あまいシロップのような。

メロンといわれれば・・・メロンのようだし・・・

そうじゃないようだし・・・。。。

まっそんな感じです。

今回、たずねた農園は、斜面に珈琲がなっているため、機械も入らず、

ほとんど手作業でのピッキングです。

ピッカーの方たちは、なれた様子で見事に未熟の豆だけが残り、

ほとんど赤黒い実が籠の中に集められていました。

農園にはシャドーツリーとしてバナナの木も植えられているのですが、

木で完熟したバナナをはじめて食べました。

おそらく日本では、ほとんど食べることはできないと思います。

完熟バナナは、実がオレンジがかった色をしており、

食べるとフレーバープロファイル(あえてカッピング風に)が複雑で

日本でたべるそれとは、明らかに違い、味わい深いなんともいえない美味しさでした。

お昼からは、次の農園に行きました。

この農園は、ヘノテイガ(こんかいメインで農園をまわる地域でニカラグアでも珈琲の生産のメインとなる大事な地域だといっていました。・・・多分

でも大きい農園だと言っていました。

また、働いている方たちへの環境が素晴らしく整っており、キッチンに教会、子供たちの学校に、託児所と働いている人たちが、働くことに専念できる仕組みが整っており、

これが、継続的に、美味しい珈琲を作り出す、仕組みづくりかと感心させられました。

その後、wetミルの説明から、選別、収穫後の仕組み、また、実際に木になっている実を

手に取りながら、品種の経緯や、栽培の違いなどを説明してもらいました。

その農園をでて、夕方にこの地域で大きなウェットミルと言われている所にいき、

収穫後の流れを実際に自分の目で確認することができました。

収穫後の流れは、本で知ってはいましたが、実際に自分の目で見ると、すんなりと理解でき、体験する事の大切さを実感しました。

その後のディナーパーティではウェットミルの関係者や、農園の方たちが盛大に迎えてくれました。片言英語ながらも、なんとか会話をし、皆さんとても気さくで、楽しい時間を

過ごさせてもらいました。

ふと、空を見上げると、鹿児島の空でも見ていた、オリオン座が、このニカラグアは

ヘノテイガの夜空でも見ることができました。

コーヒーで世界はつながっている。そう実感したニカラグアの夜でした。

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ニカラグアに向かう機中にて感じた事など

内容がタブっている所もありますが、せっかく書き留めた日記なので、upします。

また少し、日本語がおかしいところは、時差ぼけのご愛嬌ということで、あえてそのままupします。これも旅の思い出ということで・・・ご勘弁を

2.7 夜、9時過ぎにニカラグア マナグア空港に到着しました。

現地時間の夕方6時頃にマナグア行きの飛行機にヒューストンより

のりました。飛行機からみた海に沈む夕日が、なんとべらぼうにきれいな事でしょう。

日本では見ることのできない、夕日の景色に感動です。

飛行機に乗るたびに出る、機内食は臭いにソソラレついつい全部食べてしまいます。

食べては、一休みして、また食べて、1日6食ほどのペースです。

ニカラグアはマナグア空港到着前に、入国の為の申し込み用紙らしきものを

書くように渡されましたが、スペイン語で書いてあり、補助的に英語では

書いてあるのですが、ほとんど意味がわからず、半分位しかわからないまま

入国しないといけないのかと、不安をかかえたまま、結局、マナグア空港到着、

しかし、人間開き直ると気持ちのよいもので、なんとかなるさで

そのまま審査へ、チラッとみた審査員は書いてないところを、僕のパスポートを

見ながらチョコチョコ書き足してくれ、入っていいよ。って肩透かしの感じ、

そのまま、外に通路で向かうと、『タケモト?』の声、ホテルから向かえの方がいらしおり

ホテルに着けるのか?という不安がなくなり、一安心。

一安心して、見るマナグア空港からの人々や外の景色は、今までの少ない海外体験のそれとは、全然違い、言葉では言い表せないけれど、なんとも清々しいような、

ワクワクするような、自分の知らない世界はもっともっと、沢山あるんだ。

こんな体験をさせてもらった、井ノ上さん、そしてチームメイトに、そして珈琲という

すばらしい飲み物に素直に感謝の気持ちが沸いてきました。本当にありがとうごいます。

そして、珈琲を通して、もっともっと色んな世界を見てみたい、という欲求が胸の奥から

こみ上げてくるのを時間した、素晴らしい一瞬でした。

ホテルに到着すると、早速、クラウディア(現地のコーディネーター)が出迎えに来てくれ、僕が加わり、

全員そろったようで、それから夜のディナーパーティーでした。

多分、本日、7食目位です。でも、せっかくなので、全部食べました。

みんな英語でベラベラしゃべっているのを聞いて、一生懸命リスニングトレーニングだーと聞きいっていると、クラウディアが体格に似合わず、気を使ってくれ、

隣に座ってきて、ゆっくり英語でしゃべりかけてくれました。

なんとか、少し会話になりつつも、多分こんなことをいっているんだろうの予測聞きです。

あーーー早く英語がしゃべりたい。

パーティーも程なく終わり、只今、なかなか寝付けづ、日記を書いています。

明日からは、朝食後に、珈琲農園に行ってきます。どんな感じなんだろう。

何しろ初めてで、予測がつきません。どんな体験が待っているのだろう・・・

つづく

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ヒューストン空港到着からニカラグア・マナグア空港まで

07.feb.10

現在、乗り継ぎ空港のヒューストンに到着しました。

乗り継ぎの手続きも、何とかうまくいったようです。

そのまま、人の流れに身を任せて外に向かっていると、警備の人がタイミングよく

どこに行くんだ?と尋ねてきたので、ニカラグアへのトランジットだと伝えると、

それなら、こっちだよと、教えてくれました。

あのまま、人の流れに身を任せて外に出ていたら、どうなっていたのだろう・・・

想像すると怖いですが、あの時声をかけてもらったということはツイている証拠ですね。

そのまま、ニカラグア行きのゲートを確認してから、目当てのシーフードレストランをさがしました。ニカラグア行きのゲートのすぐ近くに程なく発見。さっそく食してみることにします。

しかし、日本を夕方に出て、約12時間。

到着してみると、現地時間の15時、シーフードレストランも人で、にぎわっており、

食べるのに不自然はなさそうですが、、考えてみると日本時間で早朝5時。

体は、まだまだ、日本時間のままでしょうから、早朝シーフードということになります。

・・・ま、せっかくなので。

さて、席に案内されメニューを見てみると、まったく意味がわからない。

英語でかいてあるメニューくらいは読めるだろうと思っていましたが・・・

英語力の無さを実感しました。

とりあえず、オイスターが読めたので、カキのなにかと、値段の手頃そうなフライを

注文してみました。

料理が運ばれてくると、オイスターは生カキでした。

生カキが、美味しいという話を聞いておりましたがので、ラッキーでした。

8個皿にのって、6ドル位でしたので、日本では考えられないくらいのお手頃感です。

味も美味しく、満足満足。

次に運ばれてきたのは、イカのフライでした。

ボリューム満点のイカフライもペロリとたいらげ、おなかも満腹にて、ニカラグアは

マナグア行きの飛行機に乗り込むことができました。

ヒューストン行きの飛行機では、金髪のスチュワーデスさんが、日本人なんじゃ?

と思わせるほどの流暢な日本語で対応してくれたので、まったく不安はなかったのですが、

さすがにニカラグア行きの飛行機は日本人らしき人は見ません。

おまけに、アナウンスもスペイン語中心になり、英語が補足で入るのですが、

その英語もかなりスパニッシュなまり、まったくききとれません。

入国の際に書く紙も、まったく意味がわからず、なんとなくわかる所だけを書き、

かけなかった所をどうしようか、到着まで、ずっと悩んでいました。

結局、飛行機は到着してしまい、書けない所も多いまま、入国の手続きへ、

書けない所が多かったので、体格のよい、やさしそうな、女性の入国官の所の列に並び、

手続きに入ると、その方は、書いてないところを、僕のパスポートを見て、書いてくれました。作戦成功です。すんなり、通されたので、機中ずっと悩んでいたのは

なんだったのだろう・・・とおもうほどす。

さぁ、この後が大きな壁、約束どおり、空港に迎えにがきているかが、この旅の大きな一つ目の関門でしたが、ゲートをでるとすぐに『タケモトーー』と声をかけられました。

思わず、抱きつきそうな勢いで握手をしていました。

その高揚した気分のまま見る、ニカラグアの景色のなんと心地よい事でしょう。

いままでに見たことのある、いわゆる外国の景色とは違い、なんとも言えない独特の雰囲気。世界は、まだまだ、知らないことだらけ。一度きりの人生、もっと、もっと旅をしたいと、素直な感情がフツフツと沸いてきました。

ホテルに到着し、今回の旅のメンバーと顔合わせのディナーパーティです。

片言英語でなんとか、挨拶をすませ。食事をして、その日は床につきました。

続く。

追伸

現在、ニカラグア時間の2月11日です。ようやくインターネットが接続できるようになりましたが、回線がめちゃめちゃ遅く、一向にupがススミマセン。

日記は書き溜めているので、頃合いをみて少しづつupします。 

ニカラグアの深夜のホテルより

おっと本日は、また珈琲農園ツアーです。また、報告します。

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毎日コーヒーづけ

毎日、コーヒーづけです。

農園ツアー、カッピング、農園の方とディナーと!

日記は書いているのですが、ホテルの回線が非常に不安定で
なかなか、UP出来ません。

タイミングを見て、UPしたいと思います。

おっと、これからまた、農園ツアーです。

ニカラグア時間 2月10日

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突然ですが

Img_0098 突然ですが、ニカラグアに行ってきます。

何しろ初めての、コーヒー農園、英語は喋れませんし、日本人はいないけど、不安がちょっとと、ワクワクいっぱいで、もうすぐ旅立ちます。どうなることやら、珍道中、出来るだけブログUPします。

でわ、皆様、またのちほど!!

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今度の土曜日(2月6日)のナマ・イキVOICE 夕方6時30分

おっとかなり、ぎりぎりのお知らせですが。

鹿児島限定の情報番組ですが、今度の土曜日(2月6日)のナマ・イキVOICE 夕方6時30分に
「男目線のハッピーバレンタイン」と題して、ヴォアラ珈琲が紹介されます。
ちなみに再放送は、月曜日の深夜0時40分から1時10分まであります。


男目線でみると、バレンタインって・・・・謎に包まれた男心を探ります。という内容です。

うーーん。男心って謎ですか?単純なような・・・

となると、女心は何だろう??? 無限に広がる、大宇宙かな・・・


追伸、『バレンタインブレンド』と『st valentine selection 』発売中です。

『バレンタインブレンド』はチョコレートとの、フードペアリングをイメージしてつくりました。
バレンタインブレンドは、エチオピアのイルガチェフェを、深焙りと中焙りとをブレンドしてつくりました。大人のチョコレート感を演出したダークチョコレートのイメージです。

『st valentine selection 』はコロンビアの品評会受賞珈琲を、少しだけ深めに焙煎して、
キャラメルのようなニュアンスを表現してみました。

ぜひ、お楽しみください。

http://www.inouecoffee.com/

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先週は、遠征、珈琲教室が2件ありました。

片道1時間半の、遠征、珈琲教室がございました。

ありがたい事に、来店してくださるお客様がキッカケで
珈琲教室を企画してくださいました。

いつも、室内の仕事をしているので、
珈琲教室といいつつ、ドライブも楽しませていただいております。

あまり知らない町に、遠出するのも
たまには、良いものです。はい。

ヴォアラ珈琲は、少し遠かろうが、珈琲教室は積極的に
させていただいております。
何かのイベントや、母親学級など、企画担当者様
お気軽に、お問い合わせくださいまし。

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