07.feb.10
現在、乗り継ぎ空港のヒューストンに到着しました。
乗り継ぎの手続きも、何とかうまくいったようです。
そのまま、人の流れに身を任せて外に向かっていると、警備の人がタイミングよく
どこに行くんだ?と尋ねてきたので、ニカラグアへのトランジットだと伝えると、
それなら、こっちだよと、教えてくれました。
あのまま、人の流れに身を任せて外に出ていたら、どうなっていたのだろう・・・
想像すると怖いですが、あの時声をかけてもらったということはツイている証拠ですね。
そのまま、ニカラグア行きのゲートを確認してから、目当てのシーフードレストランをさがしました。ニカラグア行きのゲートのすぐ近くに程なく発見。さっそく食してみることにします。
しかし、日本を夕方に出て、約12時間。
到着してみると、現地時間の15時、シーフードレストランも人で、にぎわっており、
食べるのに不自然はなさそうですが、、考えてみると日本時間で早朝5時。
体は、まだまだ、日本時間のままでしょうから、早朝シーフードということになります。
・・・ま、せっかくなので。
さて、席に案内されメニューを見てみると、まったく意味がわからない。
英語でかいてあるメニューくらいは読めるだろうと思っていましたが・・・
英語力の無さを実感しました。
とりあえず、オイスターが読めたので、カキのなにかと、値段の手頃そうなフライを
注文してみました。
料理が運ばれてくると、オイスターは生カキでした。
生カキが、美味しいという話を聞いておりましたがので、ラッキーでした。
8個皿にのって、6ドル位でしたので、日本では考えられないくらいのお手頃感です。
味も美味しく、満足満足。
次に運ばれてきたのは、イカのフライでした。
ボリューム満点のイカフライもペロリとたいらげ、おなかも満腹にて、ニカラグアは
マナグア行きの飛行機に乗り込むことができました。
ヒューストン行きの飛行機では、金髪のスチュワーデスさんが、日本人なんじゃ?
と思わせるほどの流暢な日本語で対応してくれたので、まったく不安はなかったのですが、
さすがにニカラグア行きの飛行機は日本人らしき人は見ません。
おまけに、アナウンスもスペイン語中心になり、英語が補足で入るのですが、
その英語もかなりスパニッシュなまり、まったくききとれません。
入国の際に書く紙も、まったく意味がわからず、なんとなくわかる所だけを書き、
かけなかった所をどうしようか、到着まで、ずっと悩んでいました。
結局、飛行機は到着してしまい、書けない所も多いまま、入国の手続きへ、
書けない所が多かったので、体格のよい、やさしそうな、女性の入国官の所の列に並び、
手続きに入ると、その方は、書いてないところを、僕のパスポートを見て、書いてくれました。作戦成功です。すんなり、通されたので、機中ずっと悩んでいたのは
なんだったのだろう・・・とおもうほどす。
さぁ、この後が大きな壁、約束どおり、空港に迎えにがきているかが、この旅の大きな一つ目の関門でしたが、ゲートをでるとすぐに『タケモトーー』と声をかけられました。
思わず、抱きつきそうな勢いで握手をしていました。
その高揚した気分のまま見る、ニカラグアの景色のなんと心地よい事でしょう。
いままでに見たことのある、いわゆる外国の景色とは違い、なんとも言えない独特の雰囲気。世界は、まだまだ、知らないことだらけ。一度きりの人生、もっと、もっと旅をしたいと、素直な感情がフツフツと沸いてきました。
ホテルに到着し、今回の旅のメンバーと顔合わせのディナーパーティです。
片言英語でなんとか、挨拶をすませ。食事をして、その日は床につきました。
続く。
追伸
現在、ニカラグア時間の2月11日です。ようやくインターネットが接続できるようになりましたが、回線がめちゃめちゃ遅く、一向にupがススミマセン。
日記は書き溜めているので、頃合いをみて少しづつupします。
ニカラグアの深夜のホテルより
おっと本日は、また珈琲農園ツアーです。また、報告します。
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