旅行・地域

無事にヒュートンに到着

無事にヒューストンのダブルツリーホテルに、到着しました。

心配していた、ヒューストン空港から、シャトルバスを呼ぶ手配も無事に何とかでき、
今、ホテルのレストランにて夕食を済ませましたところです。

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お腹が減っていたので、チキンバーガーと前菜らしき何かとを頼み、
何がくるか楽しみにしていましたら、なんとイカリングフライでした。

思い返せば、出発のヒューストン空港のシーフードレストランにてメニューが読めずに頼んできたのもイカリングフライでした。

しかも、今夜のチキンバーガーとイカリングフライは、びっくりする程のアメリカンサイズ。
全部食べようと思いましたが、半分くらいしか食べられませんでした。
あなどるなかれ、アメリカンサイズ。

しかし、行きも帰りもイカリングとは、なんとも面白い旅の〆となりました。

いよいよ、明日、午前中の便にて日本に向けて帰ります。

さっ!さっ!日本に帰ったら、また、忙しい毎日がまっております。

ヒューストン Double Tree Hotel のRoom No428の夜より


追伸は、話がかわりますが、2月22日はヴォアラ珈琲 鹿児島店 ブティックコーヒーヴォアラのオープン3周年です。ちょっとしたイベントも考えておりますので、お楽しみに。

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旅も、いよいよ最終日です。

本日は、1週間ステイした、ヘノテイガのホテルを後にします。
ありがとう、ヘノテイガーーーー。心の中で叫びつつ、向かった先は、グラナダという所、
今日は、一日観光です。
まずは、小型の屋根つき船にのり、皆で、小さな島の集まりの観光です。
どうも話を聞いていると、この島は、それぞれ、面白い特徴やエピソードがあり、
そして一番驚いたのは、この一つ一つの島は、どうもそれぞれ個人の持ち物のようだという事です。
これは、誰々の持ち物で、などと、船頭?さんが解説してくれてました。
そして、まだ売ってる島もあるという事でした。
実際、for seleで看板もたっており、なんだか島が売ってる、それを買ってる人がいるという事をリアルに感じ、今まで島を買うかんて自分の人生で考えた事などありませんでしたが、でも、「島を買う」なんだか夢があっていいですね。自分の夢手帳にくわえておきます。。。なんつって。
グラナダを後にして、ランチはピッツァでした。
皆、最近、肉を食べ過ぎているので、大喜び、しかも、薪窯でつくり、本格的なイタリアンピッツァは、ニカラグアンビーフになれた口には、本当に久しく、そして本当に美味しく、思い出の美味しさでした。
ランチ後は、マサヤマーケットという、お土産屋さんの集まった、観光客がくるマーケットで、お土産の為のショッピングです。
皆、方々にショッピング、僕もお土産探しです。
あまり、大きな物も買って帰れないので、色々探しまわりながら、多めに買うから、ちょっとマケテなどと値段交渉もしながら、ショッピングを楽しみました。
マサヤマーケットで買い物も済むころは、夕方も近くなり、空港のあるマナグアに一同で向かいます。ニカラグアの最初の夜に泊まったホテルに、1週間ぶりに戻ってまいりました。
ちょっと不思議な気分ですね。
8時からは、皆で最後のディナーです。
最後のニカラグア料理と、お酒に、音楽もあり、本当に楽しい最後のディナーでした。
12時過ぎまで、レストランにおり、さて、いよいよ、最後のお別れです。
明日の朝、早い便で帰るメンバーもおり、皆とハグをしながら、「また次逢おうねと」「メールするからね」とあいさつ。ちょっと涙がでした。
本当に、このメンバーで旅ができたことはラッキ-でした。
そして、日本に帰ったら、お店の皆に、感謝とありがとうを伝えたいです。
本当に本当に、本当に、ありがとう。グラシアス、ニカラグア。
ニカラグア、ヒューストン行きのマナグア空港より。竹元 俊一

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いよいよ、旅も終盤

本日の午前中は、この旅一番の大きな、大きな、ドライミルへ行きました。
年間4000bagsも生産するそうです。
その生産管理体制は実に、システマチックに、各ロットごとに、何時何分に、どこ農園から、いつ、どのトラックで、どのドライバーから運ばれてきてなどと、こと細かく管理されていました。
また、ディフェクト豆のハンドピックレーンやロースティングルームにカッピングルーム、
サンプル豆の管理室など、環境が整っております。
倉庫には、もの凄い数の袋に入った珈琲生豆が積み上げられており、ニカラグアは珈琲の最盛期を迎えております。
午後からは、この旅で、もっとも大きいサンタマウラという農園を訪問しました。
まずは、歓迎のランチパーティーです。
ニカラグアのステーキ&ビーンズライスという、いつもとは志向が違い、チキンやサラダもたっぷりで皆、たっぷり食べておりました。僕もとても美味しくいただき、かなりの量を食べ、もうこれ以上無理、となって満腹になってから、デザートのチーズケーキがでてきました。
日本でみるチーズケーキにそっくりで、ハンドメイドだと言っていました。
ここまできたら、せっかくついでです。食べてみると、本当に美味しく日本人好みのチーズケーキです。結局全部たいらげてお腹はパンパンです。
皆、食べすぎのまま、農場見学へ。
サンタマウラ農園は、見学するにも車で移動しないといけないほどの大きな農園です。
(皆で、4駆の荷台にのって移動です)
そして、まず最初に、圧巻だったのが、現在、農園は収穫の最盛期を迎えており、200人程のピッカーの方たちが、ピッキングしした珈琲を持ちより、集積場にあつまり、精算
!?の真っ最中でした。
ピッキング数を、数える担当の人が、その数量を数え、数えられた30~40kgはありそうな珈琲の実の入った袋を、若い男衆がどんどん大きなトラックに積む作業中でした。
それそれは、威勢がよく、日本の市場と雰囲気が似ており、どんどん数えられ、どんどんトラックに積み込まれていきます。そしてピッカーの方たちは、自分が取った数が、どれだけかを書かれたピンク色の紙を手に、帰っていきます。
うーん。この活気のある、なんとも言葉では、表しきれない、雰囲気を見れたことは、本当にラッキーでした。
その後、珈琲の苗が植えてある場所に移動し、現在、この農園では5種類の品種の違う珈琲を植えているといっていました。そして、この農園では、土を作るためのミミズを飼っており、屋根のついた、細長い膝丈くらいの小屋に、たくさんのミミズがおり、
見せてもらいました。それは、それは、エイリアンの世界です。
その後は、自社?自農園?のウェットミルに移動。
自分の農園のピッキングしたものをすぐに、トラックに乗せ、すぐにウェットミルにて処理して、製品にしていく、そして、さらに驚いたのは、水を汲み上げる設備に、働いている方たちの為のキッチンなども揃っており、この旅一番の規模と環境と、設備、の整ったなんとすごい農園でしょう。皆、口々に感心しておりました。
この農園の珈琲がはるばる、海を渡り、日本にきてヴォアラ珈琲で販売されているのかと思うと非常に感慨深いものです。
この広い農園をまわっているうちに、あたりも暗くなり始め、お別れの挨拶をすませ、サンタマウラ農園をあとにしました。
その日の夜は、ヘノテイガでの最後の夜ということで、関係の方たち揃ってのパーティーです。しかし、皆、お昼に、あまりにも食べ過ぎたため、ほとんど食べられませんでした。
でも、皆、最後のヘノテイガの夜ということで、お酒を飲んでは、話し込み、珈琲の話や、家族の話、ジョークもでて、大盛り上がりです。本当に皆と仲良くなりました。
夜もふけ、12時もまわり、さぁホテルへ帰るぞとなると、ひとり座席に乗れなかったので
僕が、荷台に乗るといって一人、荷台に揺られながら、ホテルへの帰り道、夜空を眺めながら、いよいよ、明日が最終日かと思うと、ちょっぴりさびしい気分になりました。
ニカラグアの夜空には、日本の夜空では見ることができないほどの数の星が、所狭しと、光り輝いております。
ホテルに到着し、部屋に帰ろうとすると、ラムを飲むぞ言われ、いや眠いからと言っても、
「なんでだ、カモン、シュンイチー」となり、皆とヘノテイガで飲むのも、これが最後だと思い、ヨナヨナ、ラムに参加。
コーディネーターのクラウディアも参加して、ホテルのラウンジにて、宿泊者が寝てて、
あした5時には、出ないといけないステイ客がいるから、静かにしてねといわれつつも、
皆で、ひっそり灯りと、ひそひそ声でもりあがり、あっという間にラムは空になりました。
こんな楽しい仲間たちと、ヘノテイガの旅ができたことに、本当に感謝します。
ありがとう!!!!!! ヘノテイガ!!!!!!
ラム(ニカラグアでは、ロン)にて、ほろ酔い気分で書いた日記より

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旅も折り返しです。

本日の午前中は、3年前にニカラグアのカップ・オブ・エクセレンスに入賞したという小さいながらも、非常に整理整頓された農園を訪ねました。

今まで見てきた農園で一番、整理整頓されており、道具や物は、非常に少ないのですが、

最低限必要な物は揃っており、それを丁寧に使用している感じが伝わってきました。

農園を説明、案内してくれた青年の方が、仕切っているのか、彼の服装やいでたちから、

この農園が整理整頓されているのが、わかりました。

決して豪華で派手ではないけれど、清潔感のある、きれいな服装でした。

小さな農園なので、歩きながら細かく説明してくれました。

途中、サトウキビを植えてあり、それを切って食べさせてくれました。

はじめての生まれてサトウキビをかじってみて、飲むサトウキビジュースは、単純に甘いのではなく、味わい深い甘さで癖になる美味しさでした。

また、これはレモンだよと見せてくれたのは、日本で一般的に見るそれとは違い、両手で抱えるほどの大きさです。食してみると、もの凄く酸っぱく、皆、ヒーヒー言っていました。農園の方が台所から、袋に入った粉をもってきたので、砂糖だと思い、たっぷりつけて食べようとすると、「シュンイチ、それ、塩だよ」と言われ、あやうく砂糖の「つもり口」のまま、たっぷりの塩と、猛烈酸っぱいを食べるところでした。

驚いている僕をみて、皆、「言わなきゃ良かったと笑い転げてました」

なんで、レモンに塩なんだと思っておりましたら、少し塩をつけると食べやすくなるよと言われ、食べてみると、なんとも不思議。猛烈酸っぱいが、ちょっと酸っぱいに変わります。皆、不思議だといいながら、食べておりました。ソルティドックの要領ですね。

その後、この農園の方たちのプレゼンテーションを、聞きました。

かなりの、だろう聞きですが、なかなか興味深い話が聞け、これは、かえってからの課題にしたいと思います。

午後からは、ヘノテイガの町のカフェへ、去年のニカラグア・バリスタチャンピオンシップの2位になったバリスタがいるカフェで、カフェとローストルーム、カッピングルームがあり、また、カップオブエクセレンスの写真なども飾ってあり、オーナーのコーヒーに対する姿勢が伺えます。

その日は、早めにホテルに帰り、ディナーまでの3時間ほど、部屋で休憩となりました。

皆、やはり、毎日朝から晩まで農園見学や農園の方たちとのパーティーと疲労がたまっている様子、僕も部屋で、うたた寝のつもりが、あっという間の3時間でした。

そして本日のディナーのために向かったレストランは、この地域では非常に珍しい

魚のレストランに行くと皆が言っておりました。

寿司は好物ですが、フライや煮魚などあまり得意ではない僕としては、ちょっと・・・

と思いましたが、せっかくなので、食べてみたいと、向かった先は、

その名も、「fish restaurant] ←そのままやないかい。などど、つっこみを入れつつ。

出てきた料理は、ビーフのステーキ。???

最初は目を疑い、ビーフっぽいような、でも魚かな、なんて考えながら食べても、

こりゃビーフだろ。。。などどと考え、「あっ!!次の料理が魚かな?なんて期待していると」デザートがでてきました。

んんん??

「ここfish restaurantじゃないの?」と聞くと、「コーディネーターのクラウディアが前にお腹をこわしたことがあるから、魚はださないんだって」といわれました。

・・・???

ニカラグアでの、ランチとディナーは、だいたい、ビーフのステーキとビーンズライスですが、fish restaurantでも、定番のようです。。。

そんな、こんなで、この旅も終盤に入ります。

お休みなさい。  ヘノテイガの「ホテル・カフェ」ルームNo5 の深夜より

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