本日の午前中は、3年前にニカラグアのカップ・オブ・エクセレンスに入賞したという小さいながらも、非常に整理整頓された農園を訪ねました。
今まで見てきた農園で一番、整理整頓されており、道具や物は、非常に少ないのですが、
最低限必要な物は揃っており、それを丁寧に使用している感じが伝わってきました。
農園を説明、案内してくれた青年の方が、仕切っているのか、彼の服装やいでたちから、
この農園が整理整頓されているのが、わかりました。
決して豪華で派手ではないけれど、清潔感のある、きれいな服装でした。
小さな農園なので、歩きながら細かく説明してくれました。
途中、サトウキビを植えてあり、それを切って食べさせてくれました。
はじめての生まれてサトウキビをかじってみて、飲むサトウキビジュースは、単純に甘いのではなく、味わい深い甘さで癖になる美味しさでした。
また、これはレモンだよと見せてくれたのは、日本で一般的に見るそれとは違い、両手で抱えるほどの大きさです。食してみると、もの凄く酸っぱく、皆、ヒーヒー言っていました。農園の方が台所から、袋に入った粉をもってきたので、砂糖だと思い、たっぷりつけて食べようとすると、「シュンイチ、それ、塩だよ」と言われ、あやうく砂糖の「つもり口」のまま、たっぷりの塩と、猛烈酸っぱいを食べるところでした。
驚いている僕をみて、皆、「言わなきゃ良かったと笑い転げてました」
なんで、レモンに塩なんだと思っておりましたら、少し塩をつけると食べやすくなるよと言われ、食べてみると、なんとも不思議。猛烈酸っぱいが、ちょっと酸っぱいに変わります。皆、不思議だといいながら、食べておりました。ソルティドックの要領ですね。
その後、この農園の方たちのプレゼンテーションを、聞きました。
かなりの、だろう聞きですが、なかなか興味深い話が聞け、これは、かえってからの課題にしたいと思います。
午後からは、ヘノテイガの町のカフェへ、去年のニカラグア・バリスタチャンピオンシップの2位になったバリスタがいるカフェで、カフェとローストルーム、カッピングルームがあり、また、カップオブエクセレンスの写真なども飾ってあり、オーナーのコーヒーに対する姿勢が伺えます。
その日は、早めにホテルに帰り、ディナーまでの3時間ほど、部屋で休憩となりました。
皆、やはり、毎日朝から晩まで農園見学や農園の方たちとのパーティーと疲労がたまっている様子、僕も部屋で、うたた寝のつもりが、あっという間の3時間でした。
そして本日のディナーのために向かったレストランは、この地域では非常に珍しい
魚のレストランに行くと皆が言っておりました。
寿司は好物ですが、フライや煮魚などあまり得意ではない僕としては、ちょっと・・・
と思いましたが、せっかくなので、食べてみたいと、向かった先は、
その名も、「fish restaurant] ←そのままやないかい。などど、つっこみを入れつつ。
出てきた料理は、ビーフのステーキ。???
最初は目を疑い、ビーフっぽいような、でも魚かな、なんて考えながら食べても、
こりゃビーフだろ。。。などどと考え、「あっ!!次の料理が魚かな?なんて期待していると」デザートがでてきました。
んんん??
「ここfish restaurantじゃないの?」と聞くと、「コーディネーターのクラウディアが前にお腹をこわしたことがあるから、魚はださないんだって」といわれました。
・・・???
ニカラグアでの、ランチとディナーは、だいたい、ビーフのステーキとビーンズライスですが、fish restaurantでも、定番のようです。。。
そんな、こんなで、この旅も終盤に入ります。
お休みなさい。 ヘノテイガの「ホテル・カフェ」ルームNo5 の深夜より
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