日記・コラム・つぶやき

本日、鹿児島は雪模様

山桜もチラホラと咲き始め、いよいよ花見のシーズンもそろそろかと、酒盛り計画をたてていた、鹿児島日和のここ数日でした。
が、ところが一転、本日は朝から雪模様となりました。

少しの雪でも、心ときめく鹿児島県人は多いと思いますが、
もう春だぁ!!!と、体も心も緩まっている所に、この寒さは、キビしゅうこございます。

今朝は、せっせと重ね着、重ね着、靴下の二枚重ねも欠かせません。

お〜〜!さむ!!

写真に、しっかり雪が写ってないのが、心残りですがiphoneでは、これが限界なのか、全然雪が写りません。体感的には、この10倍位は降ってるんですよ。
といっても、積もる程ではないですが・・・。

雪に慣れない、鹿児島県は積もらなくても、すぐに高速道路が通行止めです。

だって、車のチェーンとか、はめた事ないですし・・・

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本日は

大和ハウスさんの住宅展示場にて、同じ霧島市国分にあるパン屋さん
ティンカーベルさんとの、合同コラボレーションでお手伝いさせていただいた展示会、2日目でした。

昨日の1日目は、ヴォアラ珈琲がお手伝いさせて頂いた中で、一番のご来場のお客様でしたが、本日2日目は更に、昨日より多く、ご来場者記録更新となりました。

途中、13時と16時に2回、珈琲教室をさせていただきましたが、
どちらの回も、皆さんとても熱心に話しを聞いていただき、
私も、ついつい熱中して話してしまいました。

写真は、展示会も終盤になり、お客様の人影もなくなり、
一段落した頃の風景です。(すみまん途中バタバタで撮る余裕が・・・)

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明日、明後日はイベントでコーヒー教室です。

明日、明後日と大和ハウスさんの住宅展示場にてコーヒー教室を開催させていただきます。時間は13時からと16時からの2回です。

参加は自由となっておりますので、ぜひぜひ、皆様のご参加をおまちしております。

今回は、同じ国分にあるパン屋さん、ティンカーベルさんとの
合同イベントとなっております。
展示場にご来場のお客様には、素敵なプレゼントもありますので、
お近くのかたも、そうでない方も、ご来場おまちしておりまーす。

追伸、

本日、3/6、大和ハウスさんイベント初日でしたが、

いままで、ヴォアラ珈琲が、大和ハウスさんのイベントにお手伝いさせていただいた中で一番のお客さまで、賑わいました。

珈琲教室も、たくさんのお客様に参加していただき、本当に嬉しいかぎりです。

明日は、3/7日はイベント2日目となります。

珈琲教室も、皆様ご自由に参加できますので、ぜひ、ご来場おまちしております。

展示場となる場所ですが、

鹿児島県霧島市国分にある、舞鶴中学校の真向かいのあたりの

住宅分譲地区となります。

お問い合わせは TEL 0120-42-7301

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はじめてのウェットミル

ここは、大きなウエットミルで、摘まれた珈琲豆が集められ、
一気に脱穀されてました。

なにしろ、全てが初めてで、今まで写真でしか見た事のない
風景を実際に目の前で見ると、想像していた感じと
実際の感じのギャップもわかり、こうして珈琲豆になっていくのか〜〜
という事がわかると、なんだか友達から親友になっていくようで
不思議な感覚でした。

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番外編その2

旅にトラブルは、付き物です。

ニカラグアについて、初日。
農園への移動中に起こった出来事です。

その時は時差ぼけ、まっただ中で、移動中ウトウトしていた所に、
ふと気づくと、パンクしてました。

これから、どんな事が起こるんだろうと、ワクワクが増した瞬間でした。

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無事に戻ってきております。番外編その1

東京から、鹿児島には、チームメイトが福岡へカッピングセミナー参加という事で
人数が少ないため、朝の6時50分の便で帰りました。

そのまま、忙しさと、新規企画(まだ内緒です)やらで、怒濤のように
毎日が過ぎ去っていきました。。。

が!!!

もう少し、ニカラグアネタを、ひっぱります。

なにしろ、僕の珈琲観が変わった、初めての農園体験ですので

という事で、番外編です。

その1

写真は、珈琲豆を振動で揺らし、重さによってセパレートするマシンです。
ダッ!ダッ!ダッ!ダッ!ダッ!ダッ!と揺らされながら、
写真では、解りにくいですが、面が少し斜めになっている為
(このマシンは右が少し下がってました)
虫食いや、空洞の豆、実が軽いものなどは右側に
実の詰まった良質な物は左側の狭い所を通って、別々の袋にセパレートされていました。

出口付近の豆を手に取って見ると、本当に、虫食い等の豆が右へ、
しっかり実の詰まっている物が左へ行っております。

う〜ん。当然の事ながら、作り手は品質の違いを明確にでき、商品の品揃えができます。
どの部分を買うかによっても販売価格は、もちろん違うと思いますし、そして、品質は価格に比例する。という事実を明確に、目の前で見る事ができました。
当然と言えば当然ですね。


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カッピング、カッピング、カッピング

本日は、農園ツアーではなく、朝からカッピングです。

7サンプル×5カップを2セットを、合計70サンプルを

午前中かけてカッピングしました。

こんなにたくさんの、カッピングをするのは初めてでした。

選りすぐりを出してもらっていると思うので、どれも良いコーヒーばかりでした。

1セッション目は、傾向としては、皆と意見があっていたのですが、少し点数を厳しく

つけてしまったようで、2セッション目では、その点を注意しながら点数をつけ、

だいたい点数は同じような感じになっていました。

片言英語でも、カッピングでの意見交換はある程度できたので、

なんだか自己満足してしまい、英語が話せる気分です。

午後からは、生産者の方たちと、午前中にカッピングしたコーヒーについて

プレゼンテーションや意見交換がありました。

ニカラグアでは、スパニッシュが公用語で、まったく言っている意味がわかりません。

英語で言ってくれーと思っていると、英語の通訳が入りました。

(ようやく英語で説明が入るぅぅぅ。。なんて思ってたら)

説明うけてもあんまり、理解できない自分がいて、ちょっとショック。

カッピングの時にある程度通じたので、うっかり英語ができる気分でおりました。

(うーん。がんばらねば)

夜は、またまた、生産者の方たちからの歓迎パーティーです。

この日の、生産者グループは女性が中心のグループだと話していました。

日本もそうですが、ウーマンパワーは世界共通のようです。

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歌に、ダンスにと、それはそれは、盛大なパーティーに

本当に楽しい時間を楽しませてもらいました。

そこで、もらった特別なラム酒を、お土産でもらい、皆でホテルのラウンジにて2次会です。

皆、酔っ払って、大盛り上がり、お酒の席で話すくらいの内容だったので、

だいたい言っている意味もわかり、ちょっとジャークもいえたりで・・・

「シュンイチ」は発音がむずかしいよと言われたので、竹元の竹はバンブーって意味だといったら、それからMrバンブーになってしまいました。

日本の事も皆くわしく、スシにテンプラ、ボンサイはインターナショナルです。

ニカラグアについて一番おどろいたのは、はしっている車とバイクは日本車です。

家電製品も日本製が多く、日本って本当にすごい国なんだと実感しました。

驚いたといえば、現在、ステイしているヘノテイガのホテルの町には信号が

ひとつもありません。よく事故が起こらないものだと、関心しております。

ちょっと位ぶつかっても気にしないのかもしれません。

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初めての珈琲農園へ

本日は、いよいよ朝から、みっちり珈琲農園をまわるツアーでした。

農園は、今が収穫期で、ピッカーの人たちが、どんどん籠にピッキングした

珈琲の実をあつめていました。

僕も、人生で初めてのピッキングを体験させてもらいました。

一番、やってみたかった木になっている、珈琲の完熟実を口にいれること。

「どんな味がするんだろう、本当に甘いんだろうか?果肉はどんなかんじなんだろう?本当にメロンみたいな味がするんだろう?・・・」

色んな疑問を抱えたまま、赤黒い完熟実を見つけ、口にいれてみました。

第一印象は、果肉が無い。いや無いというと語弊があります。

ほとんどない・・・食べるほどはない・・・食べられない・・・。。。

まっそんな感じです。

味は、あまいシロップのような。

メロンといわれれば・・・メロンのようだし・・・

そうじゃないようだし・・・。。。

まっそんな感じです。

今回、たずねた農園は、斜面に珈琲がなっているため、機械も入らず、

ほとんど手作業でのピッキングです。

ピッカーの方たちは、なれた様子で見事に未熟の豆だけが残り、

ほとんど赤黒い実が籠の中に集められていました。

農園にはシャドーツリーとしてバナナの木も植えられているのですが、

木で完熟したバナナをはじめて食べました。

おそらく日本では、ほとんど食べることはできないと思います。

完熟バナナは、実がオレンジがかった色をしており、

食べるとフレーバープロファイル(あえてカッピング風に)が複雑で

日本でたべるそれとは、明らかに違い、味わい深いなんともいえない美味しさでした。

お昼からは、次の農園に行きました。

この農園は、ヘノテイガ(こんかいメインで農園をまわる地域でニカラグアでも珈琲の生産のメインとなる大事な地域だといっていました。・・・多分

でも大きい農園だと言っていました。

また、働いている方たちへの環境が素晴らしく整っており、キッチンに教会、子供たちの学校に、託児所と働いている人たちが、働くことに専念できる仕組みが整っており、

これが、継続的に、美味しい珈琲を作り出す、仕組みづくりかと感心させられました。

その後、wetミルの説明から、選別、収穫後の仕組み、また、実際に木になっている実を

手に取りながら、品種の経緯や、栽培の違いなどを説明してもらいました。

その農園をでて、夕方にこの地域で大きなウェットミルと言われている所にいき、

収穫後の流れを実際に自分の目で確認することができました。

収穫後の流れは、本で知ってはいましたが、実際に自分の目で見ると、すんなりと理解でき、体験する事の大切さを実感しました。

その後のディナーパーティではウェットミルの関係者や、農園の方たちが盛大に迎えてくれました。片言英語ながらも、なんとか会話をし、皆さんとても気さくで、楽しい時間を

過ごさせてもらいました。

ふと、空を見上げると、鹿児島の空でも見ていた、オリオン座が、このニカラグアは

ヘノテイガの夜空でも見ることができました。

コーヒーで世界はつながっている。そう実感したニカラグアの夜でした。

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ニカラグアに向かう機中にて感じた事など

内容がタブっている所もありますが、せっかく書き留めた日記なので、upします。

また少し、日本語がおかしいところは、時差ぼけのご愛嬌ということで、あえてそのままupします。これも旅の思い出ということで・・・ご勘弁を

2.7 夜、9時過ぎにニカラグア マナグア空港に到着しました。

現地時間の夕方6時頃にマナグア行きの飛行機にヒューストンより

のりました。飛行機からみた海に沈む夕日が、なんとべらぼうにきれいな事でしょう。

日本では見ることのできない、夕日の景色に感動です。

飛行機に乗るたびに出る、機内食は臭いにソソラレついつい全部食べてしまいます。

食べては、一休みして、また食べて、1日6食ほどのペースです。

ニカラグアはマナグア空港到着前に、入国の為の申し込み用紙らしきものを

書くように渡されましたが、スペイン語で書いてあり、補助的に英語では

書いてあるのですが、ほとんど意味がわからず、半分位しかわからないまま

入国しないといけないのかと、不安をかかえたまま、結局、マナグア空港到着、

しかし、人間開き直ると気持ちのよいもので、なんとかなるさで

そのまま審査へ、チラッとみた審査員は書いてないところを、僕のパスポートを

見ながらチョコチョコ書き足してくれ、入っていいよ。って肩透かしの感じ、

そのまま、外に通路で向かうと、『タケモト?』の声、ホテルから向かえの方がいらしおり

ホテルに着けるのか?という不安がなくなり、一安心。

一安心して、見るマナグア空港からの人々や外の景色は、今までの少ない海外体験のそれとは、全然違い、言葉では言い表せないけれど、なんとも清々しいような、

ワクワクするような、自分の知らない世界はもっともっと、沢山あるんだ。

こんな体験をさせてもらった、井ノ上さん、そしてチームメイトに、そして珈琲という

すばらしい飲み物に素直に感謝の気持ちが沸いてきました。本当にありがとうごいます。

そして、珈琲を通して、もっともっと色んな世界を見てみたい、という欲求が胸の奥から

こみ上げてくるのを時間した、素晴らしい一瞬でした。

ホテルに到着すると、早速、クラウディア(現地のコーディネーター)が出迎えに来てくれ、僕が加わり、

全員そろったようで、それから夜のディナーパーティーでした。

多分、本日、7食目位です。でも、せっかくなので、全部食べました。

みんな英語でベラベラしゃべっているのを聞いて、一生懸命リスニングトレーニングだーと聞きいっていると、クラウディアが体格に似合わず、気を使ってくれ、

隣に座ってきて、ゆっくり英語でしゃべりかけてくれました。

なんとか、少し会話になりつつも、多分こんなことをいっているんだろうの予測聞きです。

あーーー早く英語がしゃべりたい。

パーティーも程なく終わり、只今、なかなか寝付けづ、日記を書いています。

明日からは、朝食後に、珈琲農園に行ってきます。どんな感じなんだろう。

何しろ初めてで、予測がつきません。どんな体験が待っているのだろう・・・

つづく

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ヒューストン空港到着からニカラグア・マナグア空港まで

07.feb.10

現在、乗り継ぎ空港のヒューストンに到着しました。

乗り継ぎの手続きも、何とかうまくいったようです。

そのまま、人の流れに身を任せて外に向かっていると、警備の人がタイミングよく

どこに行くんだ?と尋ねてきたので、ニカラグアへのトランジットだと伝えると、

それなら、こっちだよと、教えてくれました。

あのまま、人の流れに身を任せて外に出ていたら、どうなっていたのだろう・・・

想像すると怖いですが、あの時声をかけてもらったということはツイている証拠ですね。

そのまま、ニカラグア行きのゲートを確認してから、目当てのシーフードレストランをさがしました。ニカラグア行きのゲートのすぐ近くに程なく発見。さっそく食してみることにします。

しかし、日本を夕方に出て、約12時間。

到着してみると、現地時間の15時、シーフードレストランも人で、にぎわっており、

食べるのに不自然はなさそうですが、、考えてみると日本時間で早朝5時。

体は、まだまだ、日本時間のままでしょうから、早朝シーフードということになります。

・・・ま、せっかくなので。

さて、席に案内されメニューを見てみると、まったく意味がわからない。

英語でかいてあるメニューくらいは読めるだろうと思っていましたが・・・

英語力の無さを実感しました。

とりあえず、オイスターが読めたので、カキのなにかと、値段の手頃そうなフライを

注文してみました。

料理が運ばれてくると、オイスターは生カキでした。

生カキが、美味しいという話を聞いておりましたがので、ラッキーでした。

8個皿にのって、6ドル位でしたので、日本では考えられないくらいのお手頃感です。

味も美味しく、満足満足。

次に運ばれてきたのは、イカのフライでした。

ボリューム満点のイカフライもペロリとたいらげ、おなかも満腹にて、ニカラグアは

マナグア行きの飛行機に乗り込むことができました。

ヒューストン行きの飛行機では、金髪のスチュワーデスさんが、日本人なんじゃ?

と思わせるほどの流暢な日本語で対応してくれたので、まったく不安はなかったのですが、

さすがにニカラグア行きの飛行機は日本人らしき人は見ません。

おまけに、アナウンスもスペイン語中心になり、英語が補足で入るのですが、

その英語もかなりスパニッシュなまり、まったくききとれません。

入国の際に書く紙も、まったく意味がわからず、なんとなくわかる所だけを書き、

かけなかった所をどうしようか、到着まで、ずっと悩んでいました。

結局、飛行機は到着してしまい、書けない所も多いまま、入国の手続きへ、

書けない所が多かったので、体格のよい、やさしそうな、女性の入国官の所の列に並び、

手続きに入ると、その方は、書いてないところを、僕のパスポートを見て、書いてくれました。作戦成功です。すんなり、通されたので、機中ずっと悩んでいたのは

なんだったのだろう・・・とおもうほどす。

さぁ、この後が大きな壁、約束どおり、空港に迎えにがきているかが、この旅の大きな一つ目の関門でしたが、ゲートをでるとすぐに『タケモトーー』と声をかけられました。

思わず、抱きつきそうな勢いで握手をしていました。

その高揚した気分のまま見る、ニカラグアの景色のなんと心地よい事でしょう。

いままでに見たことのある、いわゆる外国の景色とは違い、なんとも言えない独特の雰囲気。世界は、まだまだ、知らないことだらけ。一度きりの人生、もっと、もっと旅をしたいと、素直な感情がフツフツと沸いてきました。

ホテルに到着し、今回の旅のメンバーと顔合わせのディナーパーティです。

片言英語でなんとか、挨拶をすませ。食事をして、その日は床につきました。

続く。

追伸

現在、ニカラグア時間の2月11日です。ようやくインターネットが接続できるようになりましたが、回線がめちゃめちゃ遅く、一向にupがススミマセン。

日記は書き溜めているので、頃合いをみて少しづつupします。 

ニカラグアの深夜のホテルより

おっと本日は、また珈琲農園ツアーです。また、報告します。

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