2008年7月19日 (土)

南の島へ

ola!
離島行きのコーヒー豆の発送があると
その中に入って一緒に送られたい日々が
続いています。
どういう日々かギモンですが
ただ、南へ行きたい衝動にかられているのです。

なので先日のヴォアラまかないは
酵素玄米とともに
鷄飯にしました!
鷄飯とは奄美地方の名物です。Amamian soul food?!
朝通勤途中の鶏屋で(早かったけど)ガラを仕入れて
ル・クルーゼにスープ作りはまかせました。

具は完璧にそろえられなかったけど
(梅干しを入れてみるのは、お茶漬けから抜けきってない証拠だけど
なかなかに、いけました)
(みょうがをいれてしまったのは、冷や汁から抜けてない証拠だけど
ばっちり合いました)
ガラからとったスープは滋味深くてしみ込みました。
柚子を添えて。
Ca380145

という私は最近、ポルターフィルターの中の
拭き方、どんな生地がいいのか
悩みです。

2008年7月 9日 (水)

酒の肴

ほうっとする空間です。
川には魚もたくさん。
この風景だけで酒の肴になりそうです。
水も美味しい。
コンロと鍋とコーヒーを持ってこなかったことが
悔やまれる。
Ca380136


下流では工事をしていたので、
コラッと言いたかったけど。

ここの川にはカワウソも
生息していました?!  ↓

Ca380138

2008年7月 6日 (日)

ドキッとする色のコントラストー旬は逃すとくやしい②ー

ヴォアラでは季節を感じてもらいたくて
旬の花を飾っています。
最近はもっぱら数軒先の生花やさん。
そこでめざとく見つけた、赤い実のついたもの。
おじちゃんにきくと、「房すぐり」というのだそう。
これはおじちゃん風のいいかただけど、調べてみたら
レッドカラントなのだそう。

この赤と緑の配色に魅せられました。


Ca380111
おじちゃんの
「房すぐりはジャムにしたりするよ」
が耳から離れず・・・
買い占めて、実を摘んで、選別して。
作ってみました。


Ca380114

カラントジャム
房すぐりはこの季節だけです。

2008年7月 5日 (土)

Deal。

新しいノートをかったけれど、あまり使っていない私。
持ち出す機会も少ないのですが、いざという時に
無いと困るものが、ケースです。
探しまわるのが嫌だったので
竹元さんにに相談したところ・・・
口車にのせられ?!

使いにくくてさんざんバカにしてた(すまぬすまぬ)
風呂敷(ふうの包み方をするのです)を
ン千円で譲ってもらうことに。

利点は・・・
・クッションがしっかりしている、
・見た目おしゃれ

悪い点
・かさばる、ぶあつい。
(ノートの3倍以上の厚さになる)
・包むには、ひもを通してかっちんと留める、を2セットしなければならない
・使いたいときにすぐ開けないからイライラする

悪いとこばっかり・・・・・・・・・いやそんなことはない。

探す手間が省けたし
竹ちゃんは手放せたし(?)
結局おしゃれはガマン!ほら、オレンジのチラリズムがいいでしょ、
ということに落ち着き、
dealしたことです。
おぶりがとう。

Opened_2


Closed

2008年6月27日 (金)

ともぐいー旬は逃すとくやしいー①

先日は仕事帰りにも関わらず
sznnさんが山形のサクランボを届けてくれました♪
旬は逃すとくやしい、と駆けつけてくれたのです。
ちょっと甘酸っぱくって
ぱくぱくいただいています。
どうもありがとうございます。

Ca380122

2008年6月23日 (月)

Boa tarde!

いよいよ明日
鹿児島市立美術館にて
「む展」が開催されます。
24日(火)〜29日

24日は
大茶話会 14:00〜16:00

ヴォアラ珈琲もコーヒーをお出しします。
美術館でお茶やコーヒーやスイーツ集合です。
こういう公共の美術館で出すスタイルは
ここでは初めてなのだそう。
皆さん会場でお会いしましょう!

Ca380112

2008年6月21日 (土)

清々しい梅雨

夕方からそわそわそわ・・・
日本時間の夕方からWBC3日目の競技が始まりました。
今日は仕事を終えるとそのままブティックで観戦おーー!
でした。
日本から思いっきり応援しました。
デンマークは日本から遠いせいか
応援が静かに感じたので・・・
うるさい声が届いたでしょうか?
竹ちゃんのまわりで心がひとつになったことです。
なんだか外は土砂降りだけれど
とても清々しい気分になり
帰宅しました。

竹ちゃんへ
立派でした。
かけがえのない感動をみんなに
とてもとてもありがとう♫

2008年6月20日 (金)

固唾をのむ

いよいよ明日です・・・
えいやっっと気合いを送ります。
WBC

2008年6月19日 (木)

agua de beber~おいしい水~

24日(火)に鹿児島市立美術館にて開催される
「む展」の大茶話会にて提供する
コーヒーで使用する水を今朝、水の垂れる
垂水市まで取りに行ってきました。
「樵のわけ前」という水を分け前ていただきました!
感謝。obrigado!
ここの水はちょっと特別で・・・と書いたら
たちまち水研究会とか水博士とかに色々言われて大変かもしれないけど

はんなりと甘くて美味しいです。
開高健がブラジルで水を飲んだ時に
「口の中が輝くような」というような表現があったと思うけど
その表現ってよくわかるなあと感じさせる水です。
24日(火)はその水でいれたコーヒーが楽しめます★


Ca380109
樵のわけ前

2008年6月16日 (月)

ホルヘさんのこと

ホルヘさんのことをどう語ったらいいだろう?

ずっとジョルジさんだと思っていたら
エスパニョール圏の方だったので
ホルヘ、と読む、呼ぶらしい。
出会いは
「モーターサイクルダイアリーズ」という映画で流れたのを
心の隅に留めておいたのがきっかけで。
ブラジル滞在中にCD屋さんで見つけて
自分の手の中に落ちてきたような
出会いでした。

彼は何とウルグアイ人です。
(余談だけど
パラグアイがブラジルにサッカー勝ったのですね!
しんじられなーーーーい!)

ウルグアイのことは何も知らない・・・
タンゴでもない、サンバでももちろんない、民謡でもないジャンル。
でもこのホルヘさんの声とリズムは何ともいえない
心地よさがあるので
JBC予選のバックミュージックでかけました。

チームメイトにも伝染し
国分でも鹿児島でもかけてることが多くなりました。

Jorge Drexler

本日も一日かかっています、雨と相性もばっちり。
そしてどうして土砂降りとコーヒーは合うんだろう?

«いってらっしゃい!