おかげさまで、3周年です
2月22日(日)は
ブティックコーヒー ヴォアラ(鹿児島店)の
何と、3周年です。
支えて下さったお客様、そして皆さんに
感謝します。
本当にありがとうございます。
岡本仁さんの「ぼくの鹿児島案内。」をみたスタッフ尚美嬢が
みまつの食パンを買ってきてくれた。![]()
まだほんわかと暖かい。
これはその場で食べないと!ということで皆で試食。
しっとりと、重みがあり、
ほんのり甘く、これぞニッポンの食パン!という王道でした。
どんなに有名なパン屋でも、やっぱりこういう
焼きたてにはかないません、ということを改めて実感。
そういえば、日本のパンは甘いよねっていう話題になり。
異国の人は違和感を感じることがあるみたい。
ブラジルのパダリア(パン屋のこと)は
パサパサして軽い、ちょっとしょっぱいパンがメインだった。
美味しいといわれるパダリアにも行ってみたけど、
いろんなパンが楽しめる日本からしたら、普通程度だろうか。
でもポン・デ・ケージョがブラジルにはある・・・![]()
パンは焼きたてがいちばん、というのが持論です。
あっと言う間にバレンタインも終わってしまいました。
皆さんどんなバレンタインを過ごしたのでしょうか?
ヴォアラではチロルチョコじゃんけんを
(チロルはバレンタインSpecial Edition)
していました。オーナーはWONCAのチョコレートを
鼻血が出るくらいもらい・・・
私はチョコとは無関係な一日。
鹿屋のつちやで大人の卵かけご飯を堪能。
季節によって具が変わるんですね!
さて先週のことになりますが
コーヒー教室が向花小学校にて行われました。
写真はその時の様子。
黒板に名前を書いたりして、本物の先生のようでした。
コーヒー教室を通じて
コーヒーの良さを伝えられるってとてもすばらしいことと思います。
引っ越しに伴い
おびただしい数のCDが。。。
本や写真と一緒で
一度紐解くと、
久しぶりに聴いてみたくなる。
そんな中でも
自分が自分への未来への宿題としてとっておいた
CDが出てきた。
セレクトCDショップをしていた友人からコピーしたもの。
それは
Seigen Onoの音楽。
3枚組。
触りだけ聴いただけでは全く興味が浮かばなかったけど
今聴くと、とても新鮮。
同じように学生の頃アメリカに短期滞在していたときに
ブラジル人のアミーゴが無理矢理、これは絶対に聴いとけ!と
むりやり手渡されたCD。
それはJobimだった。
もっと大人になって、どうしてもCDで聴きたくなって
まだアマゾンが日本にできる前、
直接アマゾン.comにて仕入れる。
Verveというレーベルから出ているものだった。
こういうふうに、私と音楽は過去から未来へと
濃密に繋がっています。
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