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2010年5月

お知らせ

ブティックコーヒーヴォアラは
明日火曜日はミーティング、及び研修の為
まことに勝手ながら
営業時間を5時までとさせていただきます。

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが
どうぞ、よろしくお願いいたします。

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誇らしげに

近所で花を買うと
近すぎるので もう、包んでもらわずに
花を担いで帰って来るのが
ちょっと誇らしげ(?)です。
ブティックヴォアラの近所にある花屋さんは
季節を感じられるので好きです。
今日は紫陽花。
生けるのは苦手ですが
みずみずしくてとっても暖かい色です。
Ca380616


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New-born ホルヘさん

少しの間サイトを見ていなかったら
なんと私の好きな
Jorge Drexlerの新作が出ていた。
初めて、そして2回目のバリスタ大会の曲にも使ったけど
その後何度聴いても
飽きることなく
とうとうDVDまで買ってしまったけど・・・
不思議と落ち着く声とセンスの持ち主です。
南米の音楽って
がしがしとしたサルサやメレンゲやブラジル音楽のイメージが強いけど
彼は別世界。
スペイン語の発音がとても心地よく聴こえる。
ウルグアイ出身で今はスペイン在住。
日本ではまだまだファンがとても少ない。

今回のアルバムはいつもとちょっと違う雰囲気があった。
つかみ所がないのはいつもだけれど・・・
そういえばヒゲもはやしていたし
サイトも一新していたし
そういえばジャック・ジョンソンも
ロンゲになっていたけれど(関係ないか)。
変化のないまま新しい音楽は生まれないし
逆に
今までより成長しているからこそ私たちも楽しめるのだと思う。
ホルヘさんはそれがいいふうになっているし
こういう変化のワクワクがホルヘさんは毎回あるから
本当に希有な人。
録音もきっと気を使っているらしく
他のCDと比べるとものすごく音もいい。

不思議と落ち着く彼の音楽は
オフィシャルサイトで全部実は聴けてしまいます。
Jorge Drexler

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肌の記憶

私たちには
肌が憶えている記憶ってあると思う。
例えば私の場合。
5月の晴れた、からっとした空気と気温、日差し。
昼は暑くなるであろう予感のする朝の空気。
それを味わったのはどこでだろう、

頭が気付くまえに
肌がしっかりと思い出している。
と、突然自分が世界の全てと調和がとれたような
気になっている。
その一瞬を逃さないように。
その記憶を味わい、かみしめる。
その時感じていたことを忘れぬよう
新しい一歩へ。

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迷える子羊

Securedownload

今まで未知の世界だったサンプルロースト。
いったいこの数分のうちに何が起きているのか?!
この火でいいのか・・・今でいいのか・・・
チェロ奏者のように
すっと焙煎がなじんだらいいのに・・・
でもそのためには
まずはあれやこれや試行錯誤中です。


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突如としてYo-Yo Maにはまる

映画「路上のソリスト」
もともとのタイトルは
「The Soloist」。
ソロを弾く人ともとれるけど、
孤独な人ともとれる。
ホームレス生活をしていた主人公がもとチェロ奏者で・・・
詳しくはご覧ください。
The Soloist

ベートーベンの曲が始まり
彼はだんだんと消え入り、
次々と色々な色彩が溢れだす。
それ以外の画像はないという
それは恍惚の、
映画としてはとても珍しいシーンだと思った。
でも
私たちが瞼を閉じると
同じような画像が流れる。
(私だけ?)
それが心地よく。

わたしが唯一持っていたチェロの音楽は
ヨーヨーマだけだった。
なのでそれを繰り返し繰り返し
噛み締めている。耳で。

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