音楽

ほりだしもの

引っ越しに伴い
おびただしい数のCDが。。。
本や写真と一緒で
一度紐解くと、
久しぶりに聴いてみたくなる。

そんな中でも
自分が自分への未来への宿題としてとっておいた
CDが出てきた。
セレクトCDショップをしていた友人からコピーしたもの。
それは
Seigen Onoの音楽。
3枚組。
触りだけ聴いただけでは全く興味が浮かばなかったけど
今聴くと、とても新鮮。

同じように学生の頃アメリカに短期滞在していたときに
ブラジル人のアミーゴが無理矢理、これは絶対に聴いとけ!と
むりやり手渡されたCD。
それはJobimだった。
もっと大人になって、どうしてもCDで聴きたくなって
まだアマゾンが日本にできる前、
直接アマゾン.comにて仕入れる。
Verveというレーベルから出ているものだった。

こういうふうに、私と音楽は過去から未来へと
濃密に繋がっています。

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future and past or ... Now and then

今、書棚を片付けていたら、「ライ麦畑でつかまえて」が
出てきた。
サリンジャーの訃報を偶然にも先日知る。

初めて読んだのは高校生の時。
その後、村上春樹さんがが訳して注目を浴びたりはしたけれど
私はピカソの猫みたいな挿絵がついたもともとの(野崎さん訳、だったと思う)
サリンジャーが好き。

大学生の頃、サリンジャーの他作品を読破したので
サリンジャーとの思い出は、いつも、夏休みだ。
なぜ彼は沈黙しなければならなかったのだろう?
作品を発表しない彼は、私の中では
もう,もともと実在しない、遥か彼方の存在だった。
既にdeadだったと言えよう。

彼はいつも何と戦っていたのだろうか。

同日、音楽CDを片付けていたら
昔のCDが出てくるわ出てくるわ。
ついつい懐かしんであれこれときいてしまう始末。
その中でも聴きたくなったのは
D'AngeloのVoodoo.
完璧にChill outな音楽です。
サリンジャーにしても若いディアンジェロにしても
甘い何かを探ってくる
一冊、一枚なのでした。

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This is it

hola!
気付いたら、ずいぶんと1月も経ってしまい
お久しぶりです。。。

先日はMJのThis is itに人だかりがあったそうです。
でもやっぱり凄い人だったのだなあと
改めて思います。
ブラジルでもMJは愛されていて
勝手に(?)ポル語に訳されてheal the worldとか歌われていましたが
なんとブラジルのOLODUM(Salvador da Bahia出身)という
バテリアバンドと共演していた・・・
きっとリオのファヴェーラ(下町のかなり危険な地域)にて。
20100126_180128
They don't care about us

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流行ムジカはドミニカーノ!

まずはこちらをCheck it out! ↓
Juan Luis Guerra
"Que Me Des Tu Carino"

"La llave de mi Corazon"

最近、洋美嬢とオープン準備のときに
毎朝飽きもせずに聴いている、Juan Luis Guerra(フアン・ルイス・ゲーラ、ゲーラは巻き舌でね♪)
の曲は元気もでるし、お掃除もはかどるし、
お気に入りです。
私がドミニカに行った時にコーディネートしてくれたホセさんが
私があまりにいいなあいいなあと言っていたら、
記念に(?)プレゼントしてくれたのでした。
ドミニカでの車の中でCDがあまりなく
それしか聴かなかったので、中毒的になりました。
先週はなんと来日公演を福岡でしたそうで、
お会いしたかったです・・・
5
Juan Luis Guerra

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思わず、にやっとしてしまう音楽

Alo!
あっという間に桜が散ってしまったけど、
ヨシノサクラがちっても今度は八重桜が楽しめる季節ですね!
小さい頃から庭には八重桜がありました。
夏生まれの私の名前はナゼか、桜子。
春生まれじゃないけど、八重桜なら
八月生まれでもいいような気がします。
同じ八だし・・・
その辺からずれてきてるのでしょうか・・・?
まあとにかく八重桜にはちょっと思い入れのある私です。

桜はさておき。
私は音楽が好きで24時間流しています?!
思わずいいなあ〜と思うビデオを今回は皆さんとシェアしたいと思います。

stand by me

one love

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Biscoito Fino〜おいしいビスケット〜

お店にとても美味しそうな
ファンレターが届きました♪
とてもとてもおいしそうで、かじりたくなります。
が、すでにかじられた跡が・・・!

素敵なそのカードは
鹿児島滞在中によく珈琲を
飲みに来られた方からの
クリスマスメッセージでした。
ありがとうございます♪
Biscoit

ブラジルの音楽のレーベルを思い出しました。
Biscoito Fino、
というところ。
そんなに大手ではないけれど
すばらしいミュージシャン達が集うレーベルです。
良質なブラジル音楽を楽しむならここの
おいしいビスケットがおすすめです。
Biscoito Fino


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パンプキン

alo!
本日は息抜きに、ブティックヴォアラの目の前の
ホールで行われた、ママディ・ケイタさんのジャンベの
workshopを観に、チームメイトと、オーナーと
行ってきました!
ドコドコドコ・・・
腹に響く音が心地よい。土を踏みしめてるみたい。
ブラジルのカンドンブレーという宗教的な儀式を
思い出させるリズムでした。
ブラジルのアフリカ系の人の儀式なので
きっとルーツはいっしょなのだろうなあ。

何を隠そう、ママディさんのCDを持っている私。
アフリカンミュージック実は好きなのです。
サリフ・ケイタさんもおすすめ。ジャンベじゃないけど、落ち着く声。
確か中村とうようさんも推薦してたんじゃなかったか。
みんなケイタなのか・・・

帰ったら、今度はとことことこ・・・と音が。
最近よく聞こえてくる音。
ねずみだったら嫌だ〜って思っていましたが
実はヤールー(やもり)でした。
よかった〜!ほっ

12時ちょうどに発見されたので
パンプキンちゃんと名付けました。
(シンデレラじゃなくなったから)
ヤールーのいる地域が好きです。
沖縄にもいっぱいいるし、きっと
ヤールーの生息地域と私の生息限界地域は
一致するのです。Ca380179

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ホルヘさんのこと

ホルヘさんのことをどう語ったらいいだろう?

ずっとジョルジさんだと思っていたら
エスパニョール圏の方だったので
ホルヘ、と読む、呼ぶらしい。
出会いは
「モーターサイクルダイアリーズ」という映画で流れたのを
心の隅に留めておいたのがきっかけで。
ブラジル滞在中にCD屋さんで見つけて
自分の手の中に落ちてきたような
出会いでした。

彼は何とウルグアイ人です。
(余談だけど
パラグアイがブラジルにサッカー勝ったのですね!
しんじられなーーーーい!)

ウルグアイのことは何も知らない・・・
タンゴでもない、サンバでももちろんない、民謡でもないジャンル。
でもこのホルヘさんの声とリズムは何ともいえない
心地よさがあるので
JBC予選のバックミュージックでかけました。

チームメイトにも伝染し
国分でも鹿児島でもかけてることが多くなりました。

Jorge Drexler

本日も一日かかっています、雨と相性もばっちり。
そしてどうして土砂降りとコーヒーは合うんだろう?

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