nature
避粉情報
あっっっという間に3月が終わってしまいました。
3月だというのに、寒いですね。
私は2月初旬頃、中国から黄砂が到着してから
空気の汚さに敏感になり
鼻炎というつらい日々を送っていました。
夜、熟睡もできない![]()
花粉症と認めたくないけど、ズルズルでした。
私はマスクこそしなかったけど、マスク人口増加にびっくり。
なんだか、風の谷のナウシカを思い起こす。
たまたま3月は島に行きました。
鹿児島最南端の島。
鼻はつまりっぱなしなので、一本くらい海に潜水したかったけど、断念。
だけど驚いたことに、着いてすぐ、薬は必要なくなりました!![]()
空気もきれいだし、杉もほとんどないし。

こういうところに行けば、花粉症も治る!
本土に帰ってきて
再発を心配したけど、いまのところ大丈夫です。
ということは、毎年行かないとなあ〜
Tree Climing
先日はツリークライミングに挑戦!しました。
木登りといえば、小さい頃の思い出とか
ブラジルでヤシの木に登ったとか
そういう記憶しかないですが
ツリークライミングというとひとつの
スポーツ(?)になっています。
だから、自分一人ではなかなかできないことです。
きちんとしたロープワーク、安全性のこと、装備のこと、
木を痛めないようにするには、等々・・・
ツリークライミングジャパン
ロープを伝って木に登ると
普段とは全く違う目線になって景色を楽しめます。
木にとまった鳥に近い目線でしょうか。
木への愛着も生まれます。そしてなんといっても楽しい!
何とも表現しがたいですが
とっても気分が清々しくなります。
なので最近、登りたい木を探しながら歩いています。
森を見ずして、木を見る。
桜のことば
この季節についつい目にしたくなるもの。
それは桜の木です。
寒さも緩んできた今、桜の木は咲くために準備中。
不思議と桜の木の樹皮は
えもいわれぬ明るさを増してきています。
咲く直前がもっとも樹皮の色が濃くなるように思います。
今日もランニングをしながら
桜の木の観察。
枝がだいぶ色付いてきている。
(ついでに、今日の海の透明度はすばらしい!)
桜の樹の下には、という梶井基次郎のお話があったけど
この季節に思い出すのは
高校生の頃読んだ文章。
現代国語の教科書に載っていた、大岡信の文。
それは咲く前の桜の木の美しさについて書かれてあって
染め物をするにも、桜の気の皮は、咲く直前のものでないと
きれいに染まらないらしい。
その表現全体がとてもきれいだったので
桜の木を見るたびに、その文のことを想いだす。
もう一度一読したいけど、教科書はどこかにおいやってしまったし
タイトルも覚えていない。
もしどなたかわかれば、タイトルを教えてください。
桜の木の本でコーヒーと一緒に読みたいです。
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