誇らしげに
近所で花を買うと
近すぎるので もう、包んでもらわずに
花を担いで帰って来るのが
ちょっと誇らしげ(?)です。
ブティックヴォアラの近所にある花屋さんは
季節を感じられるので好きです。
今日は紫陽花。
生けるのは苦手ですが
みずみずしくてとっても暖かい色です。

近所で花を買うと
近すぎるので もう、包んでもらわずに
花を担いで帰って来るのが
ちょっと誇らしげ(?)です。
ブティックヴォアラの近所にある花屋さんは
季節を感じられるので好きです。
今日は紫陽花。
生けるのは苦手ですが
みずみずしくてとっても暖かい色です。

私たちには
肌が憶えている記憶ってあると思う。
例えば私の場合。
5月の晴れた、からっとした空気と気温、日差し。
昼は暑くなるであろう予感のする朝の空気。
それを味わったのはどこでだろう、
と
頭が気付くまえに
肌がしっかりと思い出している。
と、突然自分が世界の全てと調和がとれたような
気になっている。
その一瞬を逃さないように。
その記憶を味わい、かみしめる。
その時感じていたことを忘れぬよう
新しい一歩へ。
前後してしまいますが、
先日、ゴカイの生殖群泳の観察をしてきました。
・・・なかなかないことです。
釣りをする人たちには、バチ抜けということばで通っているそうですが、
あの、小さい時に釣りをするときに
石ころをあけて手づかみにしていたゴカイのイメージしかなくって・・・
友人説によると、歯が2本出てきて噛まれてコワイだとか
オーナー説によると、スズキがそれを狙ってわんさか集まるとか・・・
でも、
百聞は一見にしかず。
あんなに変化するなんてびっくりです。
なんとムカデのような体つきになって
しかも
オスが赤、メスが緑に変色。
あの小さな頃に見た、夜の港のライトに集まっていた
にょろにょろの正体はそれだったのかと納得。
色々とゴカイについて誤解が解けました・・・
くすの木自然館さんの話によると
今年は個体数が減っているようです。
多かった次の年は減ったりするそうですが
今年は異様に少ないそう。
川の工事なんかが影響しているかもしれないとのこと。
それよりも
その当日は誘ってくれた友人と貸し切りでした。![]()
前日は多かったみたいですが
娘二人がゴカイ観察っていうのもなかなか・・・![]()
桜島ミュージアム
手乗りにもしました
本日はFeliaの取材もかねて
かごしまカヤックスの野元団長と大隅の狐が丘へ。
ここはちょっと、えいやっと思ったり
無性に動きたくなった時にひとりでよく
実は来ていた所。
いつもはぎりぎりの所に車をとめて、歩き出す。
その道も、いったい自分が以前来たとき以来
誰も通っていないんじゃないか・・・という薮だらけの道。
山、ではなくあくまで丘なので
たいした運動もなく15分くらいで登れてしまう。
しかし本日は手前の輝北天文台近くから出発。
今年は非常に体が鈍っていて
お正月以来の登山。
コーヒーミルも豆ももちろん持って行きましたよ〜
ペーパーフィルターを隊長が忘れたので
急遽、手ぬぐいで漉しましたが。
何はなくとも
できるものです。
やっぱりもっと外に出ないとなと感じた一日でした。
体を(少しだけど)動かした後の疲労感が気持ちよくて
帰りしなのJack Johnsonのen concertが心地よく。
ライブもいいなあ。

本日のもようは5月22日のfeliaに掲載予定だそうです。
あっっっという間に3月が終わってしまいました。
3月だというのに、寒いですね。
私は2月初旬頃、中国から黄砂が到着してから
空気の汚さに敏感になり
鼻炎というつらい日々を送っていました。
夜、熟睡もできない![]()
花粉症と認めたくないけど、ズルズルでした。
私はマスクこそしなかったけど、マスク人口増加にびっくり。
なんだか、風の谷のナウシカを思い起こす。
たまたま3月は島に行きました。
鹿児島最南端の島。
鼻はつまりっぱなしなので、一本くらい海に潜水したかったけど、断念。
だけど驚いたことに、着いてすぐ、薬は必要なくなりました!![]()
空気もきれいだし、杉もほとんどないし。

こういうところに行けば、花粉症も治る!
本土に帰ってきて
再発を心配したけど、いまのところ大丈夫です。
ということは、毎年行かないとなあ〜
先日はツリークライミングに挑戦!しました。
木登りといえば、小さい頃の思い出とか
ブラジルでヤシの木に登ったとか
そういう記憶しかないですが
ツリークライミングというとひとつの
スポーツ(?)になっています。
だから、自分一人ではなかなかできないことです。
きちんとしたロープワーク、安全性のこと、装備のこと、
木を痛めないようにするには、等々・・・
ツリークライミングジャパン
ロープを伝って木に登ると
普段とは全く違う目線になって景色を楽しめます。
木にとまった鳥に近い目線でしょうか。
木への愛着も生まれます。そしてなんといっても楽しい!
何とも表現しがたいですが
とっても気分が清々しくなります。
なので最近、登りたい木を探しながら歩いています。
森を見ずして、木を見る。
この季節についつい目にしたくなるもの。
それは桜の木です。
寒さも緩んできた今、桜の木は咲くために準備中。
不思議と桜の木の樹皮は
えもいわれぬ明るさを増してきています。
咲く直前がもっとも樹皮の色が濃くなるように思います。
今日もランニングをしながら
桜の木の観察。
枝がだいぶ色付いてきている。
(ついでに、今日の海の透明度はすばらしい!)
桜の樹の下には、という梶井基次郎のお話があったけど
この季節に思い出すのは
高校生の頃読んだ文章。
現代国語の教科書に載っていた、大岡信の文。
それは咲く前の桜の木の美しさについて書かれてあって
染め物をするにも、桜の気の皮は、咲く直前のものでないと
きれいに染まらないらしい。
その表現全体がとてもきれいだったので
桜の木を見るたびに、その文のことを想いだす。
もう一度一読したいけど、教科書はどこかにおいやってしまったし
タイトルも覚えていない。
もしどなたかわかれば、タイトルを教えてください。
桜の木の本でコーヒーと一緒に読みたいです。
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