nature

灰と共に生きる

昨日は久しぶりに記録的な灰が桜島から降ってきました。
普段は錦江湾の真ん中でどーんと構えてカッコいい桜島ですが
たまに私達を翻弄します。
車の前が見えない・・・
Ca380311

桜島が崩れて、溶岩がドロドロ流れてくる
夢をたまに見ます。
灰が降ると
自然は自分たちにとって優しいだけでなく
寧ろ
厳しいことの方が多いと思う瞬間です。

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避粉情報

あっっっという間に3月が終わってしまいました。
3月だというのに、寒いですね。

私は2月初旬頃、中国から黄砂が到着してから
空気の汚さに敏感になり
鼻炎というつらい日々を送っていました。
夜、熟睡もできないwobbly
花粉症と認めたくないけど、ズルズルでした。
私はマスクこそしなかったけど、マスク人口増加にびっくり。
なんだか、風の谷のナウシカを思い起こす。

たまたま3月は島に行きました。
鹿児島最南端の島。
鼻はつまりっぱなしなので、一本くらい海に潜水したかったけど、断念。
だけど驚いたことに、着いてすぐ、薬は必要なくなりました!happy01
空気もきれいだし、杉もほとんどないし。
3
こういうところに行けば、花粉症も治る!
本土に帰ってきて
再発を心配したけど、いまのところ大丈夫です。
ということは、毎年行かないとなあ〜


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Tree Climing

先日はツリークライミングに挑戦!しました。

木登りといえば、小さい頃の思い出とか
ブラジルでヤシの木に登ったとか
そういう記憶しかないですが
ツリークライミングというとひとつの
スポーツ(?)になっています。
だから、自分一人ではなかなかできないことです。
きちんとしたロープワーク、安全性のこと、装備のこと、
木を痛めないようにするには、等々・・・
ツリークライミングジャパン

ロープを伝って木に登ると
普段とは全く違う目線になって景色を楽しめます。
木にとまった鳥に近い目線でしょうか。
木への愛着も生まれます。そしてなんといっても楽しい!
何とも表現しがたいですが
とっても気分が清々しくなります。

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なので最近、登りたい木を探しながら歩いています。
森を見ずして、木を見る。

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桜のことば

この季節についつい目にしたくなるもの。
それは桜の木です。
寒さも緩んできた今、桜の木は咲くために準備中。
不思議と桜の木の樹皮は
えもいわれぬ明るさを増してきています。
咲く直前がもっとも樹皮の色が濃くなるように思います。
今日もランニングをしながら
桜の木の観察。
枝がだいぶ色付いてきている。
(ついでに、今日の海の透明度はすばらしい!)

桜の樹の下には、という梶井基次郎のお話があったけど
この季節に思い出すのは
高校生の頃読んだ文章。
現代国語の教科書に載っていた、大岡信の文。
それは咲く前の桜の木の美しさについて書かれてあって
染め物をするにも、桜の気の皮は、咲く直前のものでないと
きれいに染まらないらしい。
その表現全体がとてもきれいだったので
桜の木を見るたびに、その文のことを想いだす。

もう一度一読したいけど、教科書はどこかにおいやってしまったし
タイトルも覚えていない。
もしどなたかわかれば、タイトルを教えてください。

桜の木の本でコーヒーと一緒に読みたいです。

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虹の彼方に

alo!
昨日は久しぶりに台風が鹿児島にやってきた。
交通機関のこともあり、早めに閉店しました。
本や雑誌を買い込んだら・・・
Coyote
←衝撃的な写真が載っていた。
グアテマラのコーヒー特集。
次回はエチオピア、ブラジル編だそうで
ぜひまた仕入れねば。
そして台風の一番ひどい時に帰途についた。
Furacao
←←命がけで写真とりました?!

その夕方、心が洗われるような、虹。

虹とゴールは、似ている気がした。

台風の後は、空気の色がヴァイオレットに染まり。

いいぞー、体が自然に戻っていく。

Arcoiris


Hora

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