表彰台に上ったスリーピング・ジャイアントチームの仲間達です。
昨年、アメリカの乗り継ぎ空港で珈琲を飲んで、美味しさと、パンフレットの出来の良さに、びっくりした、カリブコーヒーの方や、毎年SCAA 会場で会う、ドイツのプロバット社のトレーニングセンターの方や、面倒見の良い焙煎人に恵まれた日々でした。
会話は、中々出来ませんが、素材の名前や、味覚の表現など日頃使用してる言葉が多いのでわかりやすく、技術は、見てるだけでも実際私も体験してるのでわかりやすかったです。おまけに、言葉に惑わされる事も無く、目の前のカップで納得出来ました。
私だけが、会話が苦手だったので皆さん親切に紙に書いたり、ジェスチャーで表現してくださいました。
各メンバーの焙煎歴の紹介があり、今回のテーマについて打ち合わせをして、使用する生豆を選んで焙煎します。そしてカッピングして素材を選び、今度は、商品として特徴の出るロースティングポイントに持って行きます。順番で私が焙煎した素材が選ばれました。これは、プロバットのサンプルロースターで100g焙煎しましたが、思った以上に上手く行きました。これもメンバーにプロバット社の方がいてアドバイスを頂けたからだと思います。焙りあがりのタイミングも皆さんで、確認しながら1、2、3とかけ声を出して仕上げました。皆さんグッドと言ってくださいました。私は、英語はわからないのですが、周りのメンバーが表情で答えてくださいました。
翌日は、同じ素材をロースティングポイントを変えて、検証したり、同じ素材をロースティングポイントだけ変えた素材でブレンドしました。そして2種類の素材で焙煎度を変えてブレンドしましたが、最終的に、2つの作品が出来上がり、皆さんで点数を付けて評価して、最後は、全員後ろ向きになり、女性のメンバーが、並び替えて、もう一度皆で評価して決めました。