生産地へ行って、現場をみて、もっと旨くなる方法は?他の生産現場で成功した事例などをお話しして、それをする事で何が良くなるか、何故必要かを、しっこくお話しして、直接生産農家の方へリクエストします。当然、手間がかかればコストが、かかりますのでその辺も継続的に行えるように打ち合わせします。
そして、生産現場の労働者の子供の教育費の事なども情報として入手出来ました。自分たちに出来る事、出来ない事などを整理して、継続的にヴォアラコーヒーで何が出来るかを考えました。援助出来る可能性のある生産地のコーヒー豆を、毎月最初の1袋500gの売り上げ金額1年間貯蓄して寄付出来ないかヴォアラコーヒーの仲間と話し合って決めようと思いました。継続が喜びになる仕組みを構築します。(500g1,200円の10ヶ月で一人の子供の教育費を賄えるそうです。)確実に、手に持った珈琲カップの液体から生産地の大地に育まれた種子が繋がってる事を確認した、今回の研修でした。