NEW WEB SITE OPEN !

ヴォアラ珈琲の新しいホームページができました。ヴォアラ珈琲が大切にしていることや取り組みをはじめ、珈琲豆の品質へのこだわり、各店舗のご紹介などを掲載しています。
珈琲をご愛飲いただいているみなさまに、より一層、珈琲の魅力や愉しみ方などをからお伝えできればと、「yom.VOILA(読むヴォアラ)」と第したWEBマガジンページを開設しました。 ぜひご覧ください。
※ブックマークしていただいている方は変更もお願いいたします。

[新サイトURL] → https://voila.jp

なお、オンラインショップのURLの変更はありません。引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

[オンラインショップサイトURL] → https://www.umaicoffee.jp

2006/05/26

グァテマラへ行ってきます。

投稿者:ヴォアラ

P1110769本日からグァテマラで行われるカップオブエクセレンスの品評会へオブザーバーとして参加してきます。グァテマラは、初めてなのでドキドキしています。
本当の理由は、久しぶりに一人で行動して乗り継ぎ、目的地へ行かないといけません。
この写真の方は、スイスのチューリッヒから電車で10分ぐらい行ったデティコンに在るコーヒー豆屋のフェラーリーカフェのオーナーです。私が、1986年?1984年?に鹿児島市内の東郵便局の裏で3坪の石倉作りの珈琲豆屋をオープン(当時としては、珍しいコーヒー豆専門店でした。品揃えもグルメコーヒーだけです。価格も100g500円から800円ぐらいでした。)しました。当時は、焙煎も上手くいったり、失敗したりの連続の毎日でした。ハンドピックも当たり前、布ドリップも勘違い自信ありで、お店で入魂の1杯を提供していました。当時も200円で飲めました。席数は、アンテークの白木の長椅子に、着物の帯を敷いて、毎日、野の花を生けてました。李朝の小机をテーブルに、提供してました。焙煎室の壁は、煙の状態がわかるようにつや消しの黒い壁にして、照明器具も500wのレフランプ消費期限数時間を使用して毎日、朝、6時から10時まで焙煎して、お店を開けて、夕方の7時までの営業でした。音楽は、エリックサティーや、グールドのバッハや、環境音楽を流していました。壁面には、松山さんに借りた、山口長男の油絵や、プリミティブアートのガーナ共和国のアシャンテ族の人形や、ブリキのおもちゃ等を飾っていました。そんなお店も3ヶ月で閉めて、2週間後には、フランス、チューリッヒ、イタリア等の焙煎の秘密を探りに旅に出た時に、出逢った将来のお手本になる環境経営(理想的な環境(自然に囲まれ、週2日焙煎、翌日発送でお店を運営)されてたフェラーリー氏です。と書いた所で飛行機が欠航です。どうなる事やら珍道中、、、ですが、27日に成田を飛び立てるようです。相変わらずツイています。何故なら、丸山さんや、浅野さんは、27日の早朝到着予定が遅れて夜に到着、私は、26日は、一人でグアテマラで一日を過ごさなければ行けなかったのですが同じ頃に到着ですかね。今回のチケットは、変更が出来なくて困っていましたが、天が味方してくれましたが、鹿児島からの飛行機がまだ未定です。


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