2006/08/01

珈琲多様性への祝祭を教科書に基本の勉強

投稿者:ヴォアラ

P1120126林先生が、講師を務める珈琲の基本を学ぶ講座を、先月、大阪で受講してきました。この講習会は、基本講座の為、自家焙煎で有名な方が参加されていない事でも有名ですが、次回、チャンスがあれば、是非参加される事をオススメします。私も多くの有名な自家焙煎の方とお話する事がありますが、素材の事になると、それを専門に仕事をしてる方へ一任されてるようです。それは、それで賢い選択だと思いますが、時代は、変化して来ています。

そして、今回、紹介する事柄を下記載に書き留めます。、、、

丸山さんは、日本より先に、海外で認められた国際審査員の一人です。焙煎もカッピングが出来ないと、修正が出来ません。これから益々、情報が透明性を増し、一人で袋小路に迷い込まなくて良い時代の予感を感じます。

但し、キーワードは、素直、勉強好き、良いお手本です。

■ ロースターズギルド・ラウンドテーブル開催のお知らせ
 先日のニューズレターVol.11でもお知らせしましたロースターズギルド関連のミーティングですが、
その後各方面からの反響が大きく、様々な提案や質問が投げかけられております。
アメリカでは熱心な活動で盛り上がりを見せているロースターズギルド、日本でも活動を開始するにあたって広くオープンにみなさんの ご意見をお聞きしたいと思います。

 正式な会場と日時の決定が遅くなりまして申し訳ありませんでした。
次の通り「ロースターズギルド・ラウンドテーブル」を開催いたします。 ふるってご参加ください。
〔テクニカルスタンダード委員会 丸山健太郎]

月日 8月7日(月)
時間 10:30〜12:00
会場
東京国際フォーラム ガラス棟  G-610号室

定員 特に設けませんが、お席のご用意が出来ない場合もございます。ご了承下さい。
参加 SCAJ会員であれば、どなたでも入場出来ます


ご意見

国際審査員の林先生がやってるんですね。
基本って大事ですよね。
私も本は、もってるけどまだ読んでません。
一度、受講して話をききたいものです。

Posted by: YOSHIDA : 2006/08/02 0:54:17

私なんか表向きは、金属フィルター推奨協会会員なんですが、焙煎工房では、コーヒーメーカーで紙フィルターで、飲んだり、紙フィルターでハンドドリップでアイスコーヒー飲んだり、布ドリップも今でも、素材の違うタイプで洗濯再利用出来れば可能性があるかな?と常に検証準備しております。紙フィルターが、便利だから使用してるのでなく、あくまでも目的があり、実行検証してるだけです。

珈琲の基本は、カッピングです。それの理由やヒントが、今回の<珈琲多様性への祝祭を教本として>の中に多々あり、生産地で実地検証されてる方が、2年後は、通用しない事を前提に,講義があるのです。

その位、スペシャルティコーヒーを産出する生産地は、変化していますので、今を知る事も大事ですね。

Posted by: inoue : 2006/08/02 11:12:19
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