2006/09/22憧れのチョコレート専門店投稿者:ヴォアラ
しかし、立派に珈琲が主役になっていた。日本の珈琲店の様に、オーディオや、家具や、コーヒーカップが、主役では無かった。おそらく原因は、珈琲が、どのような環境で栽培され、それに携わってる人々がどのような生活を行なってるか実際に見てないからだと考察されるが、アメリカ人と日本人の違いかもしれない。私自身も、生産現場を体験するまでは、オーディオに拘って、家具に拘って珈琲カップに拘ってと一生懸命着飾る事に拘っていました、内緒で息抜きとして道具のカメラには、拘っていますが、これは、光エネルギーを自分自身に注入する元気の素と言いますかファイト一発みたいなものです。ハィ! しかし、アメリカのスペシャルティコーヒーロースターは、主役の生まれ故郷の生産地へは、頻繁に、様子見に行っている。 そして生産地の農園主の中には、働く人々の生活向上策の一環として、トイレの整備、幼児の託児所などの建設なども行う、オーナーも増えてると聞いています。 ところで、昨年は、姶良に新店舗を出す予定でしたが、色々な催しや、選手権などで多忙になり、断念してしまいました。これもなんとかしたいですね。良い条件の場所があれば、エスプレッソマシーンもミルもPOSレジも全て準備万端そろってます。商品在庫も倉庫の肥やしになってますし、素材の珈琲も横浜と鹿児島の倉庫にたっぷりあります。おまけに今からの季節なら冷房設備もいりません。陳列棚とピクチャーレールと照明器具だけですね。 さて昨日の新聞では、ドトールさんは、学校を建ててる記事が載ってました。偉い、ちゃんと珈琲で儲けたお金を貧しいところに還元してる。私もそろそろ、日本人に嫌われる自慢ごっこを卒業して、謙虚に珈琲と向かい合って仕組みの実戦活動にはいります。 写真のお店は、23年前にチョコレートの旅でパリの本店まで食べに行ったメゾンドショコラの丸の内店です。 ご意見
9/8に国分の店舗にお邪魔させていただきました東京の和田です。 先日頂きました豆を今週やっと 家(夜)ではシングルのリストレットショットで 家でのラテアートも少しずつですが 11月には島根の門脇さんのカフェも 電気工事ならひとりいいひとしってます。(笑) コメントする
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