珈琲豆屋で起業する!
脱サラ豆屋のススメ
規模が小さく珈琲豆屋ほどクリエイティヴで楽しい仕事はない!
生産性と収益性を上げるテクニックを駆使して、悠々自適
夫婦二人で、年間3.000時間労働を達成する。
週休4日!
楽しい珈琲豆屋のコツは『ゆとり』。
時間ー予算ー計画の『ゆとり』がそれを可能にする。
経験を積まなければ、珈琲豆屋は成り立たないのか?
『感覚』や『感じ』『雰囲気』のような曖昧な領域であった販売テクニック?焙煎テクニック?抽出テクニック?を、誰でも出来るようにマニュアル化し、ビジネス的シュミレートによって、成功にみちびく!めざすは、週休4日、上司のいない珈琲豆屋生活!
なんて、久しぶりに一気読みした、本の帯タイトルです。これを、ヴォアラ珈琲に落とし込むには、優先順位の振り分けをしっかりマスターしないといけませんね。
最近、カフェ開業の問い合わせが増えております。現在、地方での提案として、カフェの立地の選び方や、敷地の最低規模等、トミカのミニカーでシュミレーションを行っております。少し方向性が見えてきました。
写真のお店は、おしゃれな珈琲豆屋さんの焙煎室です。マメーズで検索すると出てきます。
デザイナーにお願いして、備品を選んでもらったそうです。
この辺も、得意な人に得意な事は、任せて、自分しか出来ない事で、時間を有効活用していかなければ、週休4日は、実現出来ませんね。
欧米のスペシャルティコーヒーロースターの仕入れ担当者は、週の4日は、生産地で仕事をしてるかもしれません。この辺もなんとかしたい、今日この頃です。