
今回のワークショップで私が、3年前にイタリアへエスプレッソの研修旅行へ行った時に、撮影し、3年も見てなかったネガを、テストプリントして、挑戦しました。自宅の暗室は、アルミのドアから透明のガラスへ交換され、闇夜しか暗室作業出来ませんが、私にとって暗室作業は、音楽を聴く事と同じ、感性が、研ぎすまされてイク予感がしました。先生が良いと、まるで手品のようです、、、
この体験は、今しか出来ない、貴重な時間のひと時でした。
■ 『プリンター久保元幸との対話』
モノクロ印画紙プリントの魅力 〜 見る楽しみ・見せる歓び
■ 内容 :参加者各自が持参したネガを使用して、「心に潜むイメージ」を対話とプリントセッションを通して形にして行きます。また『写真はプリントして初めて写真になる』をコンセプトに「印画紙の違い」「銀塩」「オルタナティブ」「デジタル」など様々なサンプルプリントを見ながら1枚のネガが持っている新たな表現の可能性を発見しようとする試みです。参加者全員によるグループ展を開催します。
■ 期間 :展示 2007年 1月12日(金)〜1月27日(土)
10:00〜18:30 日曜・月曜・祝日休み
■ 場所 :展示 Galerie sur murs(ギャラリー スゥールミュール)
〒151-0062 東京都渋谷区元代々木町4-6 TMKビル1F
TEL 03-5465-6430
<小田急線代々木八幡駅、地下鉄千代田線代々木公園駅より徒歩1分>
■ オープニングパーティは、1月12日(金曜日)18:00〜20:00です。
私も参加しますので興味のある方は、どうぞ普段着で、遊びにいらしてください。
Galerie sur-murs