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ヴォアラ珈琲の新しいホームページができました。ヴォアラ珈琲が大切にしていることや取り組みをはじめ、珈琲豆の品質へのこだわり、各店舗のご紹介などを掲載しています。
珈琲をご愛飲いただいているみなさまに、より一層、珈琲の魅力や愉しみ方などをからお伝えできればと、「yom.VOILA(読むヴォアラ)」と第したWEBマガジンページを開設しました。 ぜひご覧ください。
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2007/06/27

コスタリカCOE3位落札

投稿者:ヴォアラ

Cr07l3_2先日は、コスタリカのカップ・オブ・エクセレンス・オークションでした。と言うのも早く紹介しないと,明日は、エルサルバドル共和国のオークションが行われます。
コスタリカのオークションは、夜中の午前3時前に終わりました。今回は3位のHelsar de Zarceroです。
岩井珈琲の岩井さんと、丸山珈琲の丸山さんが、国際審査員で参加して、品定めを行い、今回の落札へ繋がりました。
International Jury Score: 91.37
Jury Descriptions: crisp complex fruit acidity (24), sweet floral (15), jasmine aroma (10), caramel toffee (15) snappy creamy mouth feel (13), sweet round mouthfeel (12), juicy (13), blackberry (10), dark chocolate finish (12), complete (8), subtle coffee (3)


2007 Costa Rica Cup of Excellence Auction Results


ご意見

お世話になっております。

写真はアフリカンベッド?ですか?
コスタリカは始めてのCOEなので
楽しみです。
精製方法はセミウォッシュトですか?

COEのサイトを見ましたが
Processing System: Mechanical demucilaging and sun dried
の意味合いが理解できませんでした。
この表記は乾燥が機械乾燥+天日乾燥
という意味でしょうか。

情報がありましたら教えてください。

Posted by: wada : 2007/06/28 0:20:50

アフリカンベッドでは、ありません。アフリカンベッドは、見たらすぐ分かりますが、ポイントは、左右から手が届いて、ハンドピック出来る事です。他に、急なスコール対策が出来てる為に工夫されてるものです、

乾燥も大事ですが、胚芽にストレスを与えない程度に乾燥させたり、コッコの外側の粘液質をどの程度残してどのタイミングまで乾燥させるかなど、書ききれないほどの,ノウハウが、元に戻れば戻るほど、出てきます、

コスタリカは、まだまだ発展して行く可能性の秘めた生産地ですね、

乾燥方法でも、ノウハウは、発展途中ですね、、、、
本当のノウハウは、表からは見えませんが、カップには表現出来てるので基本は,カッピング、、、焙煎ですが、これは、深いですね、

和田さんも焙煎を始めたらハマりますよ。

Posted by: : 2007/06/29 0:04:06

はい、精製過程~焙煎まで非常に興味深いです。
豆の持つ力もあるとおもいますが、
経時変化に直接影響してくるものは
焙煎かなと思えてきました。

最近はエチオピア、ザンビアなどアフリカの豆、
ブラジルやコロンビアの南米の豆、
一部中米の豆も
シングルでエスプレッソドリンクにして
楽しんでいます。
特にアフリカの豆はすごいですね。
このような素晴らしい豆に出会うきっかけを
作ってくださった井ノ上さん、そして
豆を提供してくださっている皆さんには
毎日強く感謝しております。

来月末の展示会も楽しみです。
井ノ上さんが注目されている
セミナーはありますか?

Posted by: wada : 2007/06/29 0:33:37
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