自家焙煎店店主とハンドドリップ名人は、ヴォアラ珈琲推薦のモカマスターのコーヒーメーカーと素直に向き合って味わってほしい、と書くのと(ヴォアラ珈琲推薦のモカマスターのコーヒーメーカーと対決してほしい)では、当初の目的が違ってきます。人の感情は、出会いの時の気持ちのありようで、評価と結果が、違ってきます。よく言われるのが、スペシャルティーコーヒーは、良さを探す、コマーシャルコーヒーは、欠点の無いものを探す。
では、モカマスターは、素直に評価させていただくと、巷でよく聞かれるコーヒーの抽出(ここでは、ハンドドリップ派)は、難しいね、美味しく入る時は、美味しいけど、中々毎日美味しく入れるのは、難しいね。と素直なハンドドリップ派を目覚めさせるかもしれません。
今、振り返ると、コーヒーをハンドドリップする作業は、飲みにくいコーヒーを飲みやすく出来る人が、ドリップ名人と言われてたかもしれません。
これは、ある意味、自家焙煎の焙煎のブレや、素材のブレの責任を最終監修のドリップ派の人の責任にしてたのかもしれません。
モカマスターは、素直に責任が、お店側に返ってくる恐ろしいマシーンかも知れません。
嘘発見機かもしれませんし、勘違いしてもらうと困るのですが、あくまでも楽しむのが目的ですから、勘違いすると、評論家になるかもしれませんので気を付けてください。
御陰さまでこのコーヒーメーカー密かに売れ始めました。
高いけど毎日100円貯めると1年で購入資金が溜まります。
1年後に購入するか、クレジットで購入して、ドリップ名人を目指すのを中止にしてコーヒーを言い訳無しで楽しむ名人になるかどっちでしょう?
写真は、先週行った福岡のアウトドアーショップの店頭ですが、やっぱりコンテナよりこっちがかっこいいと思った時に、ハンドドリップと人の気持ちは、行ったり来たりだな思った次第です。
モカマスターは、コーヒーの味を素直に楽しめるコーヒーメーカーですが、焙煎人を鍛える道具です。
相変わらずヴォアラ語ですが、最後までおつき合いくださりありがとうございます。