2007/12/28
餅つき大会でダイエット?
投稿者:ヴォアラ
昨日は、溝辺の村本さん宅での餅つきに陶芸家の先生と、一緒に参加して来ました。自宅で取れた、餅米を蒸して、木の臼で餅つきをするのは、40年ぶりぐらいでした。三輪茂雄さん(鳴き砂、石臼研究)が、珈琲の粉に挽く道具は、この方式が一番良いような事を書いてた記憶がありますが、、、
最近は、石臼が増えていますが、木の臼の方が、暖かく、餅つきの時の響く音が実に爽やかな抜けの良い音がするんです。途中からかりちゃんも参加してダィエット餅つきで一生懸命食べて餅つきしてました。日本の伝統的な行事が忘れ去れて行く時代ですが、餅つきは、結構コミニケーションの道具として良きものがあると思いました。こんな行事も出来るような珈琲豆売り店になりたいな、、、

臼と杵を使った餅つき、子供の頃からの憧れです!うらやましい!!
同じ鹿児島に住んでいてもこんな光景はほとんど見かけませんね。
個人的には合いの手?のチョコチョコした動きに興味があります(笑)
みんなで餅つきして作りたての餅を食べながら珈琲飲んで…
ヴォアラさんでそんな行事があったら本当に楽しそうですね♪
今年もヴォアラさんのおかげさまで美味しい珈琲を楽しめました。
来年も毎日を潤してくれる素晴らしい珈琲を楽しみにしています!
井上さん、そしてヴォアラのみなさん、いつもありがとうございます!
どうか良いお年をお迎えくださいませ…
昔は、タケノコの季節になれば、山へタケノコ掘りに行ったりして、竹でおもちゃを作ったり、鹿児島の城山の崖で、ダンボールをお尻にひいて、すべったりして遊んでいました。適度に怪我をしながら学んでいました。コツの習得は、そんな遊びの中から自然と学んでいました。
今年も、珈琲に関わる仕事で来年へ繋ぐ事が出来ました。
ありがとうございます。