2008/01/23大山桜子から仲間達へ投稿者:ヴォアラ
まず始めに、今回の大会に向けてチームメイトの多大なるご指導と助けをいただきました。大変感謝しています。ありがとうございます。 今回JBCチャンピオンシップに初参加しました。振り返る10分間はとても短く感じました。永遠に続く様な一瞬であって欲しいけど、あっという間に終わってしまいました。始まる前にはとても緊張していたけれど、始まってしまえば冷静に自分をみつめることができずに何をしているのかよく見えていなかったのです。しかしながら大勢の人の見守る中、プレゼンテーションするということは自分の中でも意外にも楽しめたことに驚いています。 出場して競技を終えると、自分に何が足りないのかよくわかりました。そしてジャッジの結果を貰うことによってもっと明確になると思います。私はもっとルールについても研究すべきだったし、出場する選手についてももっと知らなくてはいけません。研究不足でした。 「一貫性のある」ドーシング量についてもジャッジも述べていたけれど、練習不足、研究不足を感じました。そしてすべての道はカップをとるということにもつながる気がしました。 今回の自分のプレゼンテーションには一貫性がなかったと思います。曖昧な部分があったと思うし、本当にコーヒー農園の人への感謝を伝えられたかどうかというとNoだと思います。普段の取り組み方からが足りないと思います。他の人の10分間を見て、とてもいいお手本になりました。もっと明確なプレゼンテーションを次回は心がけたいです。 技術面に関してもまだまだでした。とにかく自分の足りないものがわかり、そして足らなすぎたということがわかり、とても勉強になりました。 ハートを伝えるということは大切です。つじつまの合う、なおかつ自分がコーヒーに対して大切に思っていることを元気よく次回は伝えたいです。 Again, 最後に練習につきあってくれ、応援してくれたチームメイト、オーナーに感謝します。ありがとうございました!
他にも今回20日に参加されたバリスタ達の写真を平等に撮影してますので、出場された方は、ご自身の写真貼付で連絡下さるとメール添付かパスワード付きでダウンロード出来るようにしたいと思います。ご連絡下さい。 ご意見
上述の写真提供は素晴らしい企画ですね。 また、桜子さんの競技のものだけでも なかなか、自分に足りない所を見つけることが難しいので、 大会自体が、素晴らしい方向を向いている 珈琲に携わると、学ぶ事の多い事に気がつき、威張っていても、自信過剰も全て、コーヒーが、教えてくれます。 モノを作る人間は、人の評価より、自分の評価が人生において大事な事に気がつき、学ぶ為のテクニックをコーヒーから学びます。 Posted by: inoue : 2008/01/25 12:52:34いつも、ありがとうございます。 コメントする
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