2008/03/20

コスタリカは、ホットしますね。

投稿者:ヴォアラ

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昨日は、ヒューストン空港が、大荒れの天気で飛行機が着陸出来ないのでもう一日コスタリカへ宿泊しました。航空会社が、ホテルを手配してくれましたが、その日のヒューストンの宿泊先の変更や、私は、日本での翌日のセミナーのキャンセルや、ホテルのキャンセルなど少し、ドタバタしましたが、飛行機の便だけが、翌日だったので変更しなくて済みました。食事を警戒しなくて、安心して、生野菜や、果物を食べられて、安心して、水道水を飲んでも大丈夫な環境て心に優しいですね。
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そして、2週間後に、またここに戻ってくると思うと、このまま、農園でボランティア?か、MTBでツーリングか、バイクでパナマまでバナナを食べに行こうかと考えてしまいます。日本では、出かける前まで、朝食でバナナダイェットをしてたので朝食は、バナナだけの簡単な食事は、それなりに楽しかったです。
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今回は、マイクロミルも沢山回り、カッピングも50ものマイクロミルから届けられたサンプルの素材のシャンパンクラスから、ブティッククラス、スペシャルティーコーヒークラスまで、カップしました。今回は、一つのマイクロミルを3カップづつだったので150カップぐらいのコーヒーをカッピング、カッピングしました。
朝バナナ
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設備が良いので、手際よく進んで行きます。収穫時期も最後になると、こんな感じです。この状態でも、皮をむくと、未熟豆と、完熟豆は、中々見ただけでは、判りません。ちなみに、味方塾の素材は、最盛期に、既に仕上げて、小学校の空いてる倉庫活用も含めて管理費を払ってそのお金が寄付みたいな感じで意味合い付けされ、水面下でプロジエクトが進んでいるようです。

意味も無く、寄付するのでなく、既存のモノを上手に価値を付けて、継続出来る透明性のある情報に切り替え物事を、具現化して行く行動力は、さすがだと思いました。スペシャルティーコーヒーは、意味のある事に対して、お金が発生して値段は、高くなり、情報が透明性があり、継続出来る事が大事で、最近流行で引き合いが多くて、多少値段が高くても売れるからもう少し、高い値段で売りたい生産者も今後出てくるかもしれませんが、そんな値段の買い方は、国際社会では、通用しないのかもしれません。
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先ほどの倉庫の代金も、生産者が,珈琲の味方塾が、きちっとした、価値の価格で購入したので、揺れ動く市場の相場と関係なく、実質的な価値価格に対して、利益が発生したので、その有効活用として考えたアイディアだと思います。私たちも見習いたいと思いました。他の地域でも、今は、あまり詳しい事は書けませんが、施設にボランティアで手伝いに行ってるコーヒー生産者も味方塾が、買い付けした売り上げの一部を施設へ寄付してるようです。これも感動的でした。軽いショックの代わりに,奇麗な気持ちをいただきました。

朝バナナ


ご意見

遊休の施設を使って、
安定した素晴らしい素材が
継続して入って、
毎日安心して美味しいコーヒーが飲めるのは
消費者としても嬉しいですね。

Posted by: wada : 2008/03/23 18:17:37

継続出来る仕組みも、珈琲愛飲家の皆様のお陰です。
自然環境も、経済も手を抜くとしっぺ返しが、マトモにきますから、、、
これからも、気持ちの善い仕事の環境整備と気持ちの善い珈琲愛飲家の方と継続していける事を、模索しながら成長していければと思っています。

Posted by: inoue : 2008/03/23 19:18:50
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