2008/05/23

海外の本は内容が濃い予感がします。

投稿者:ヴォアラ

_0017531写真は、ここ一ヶ月で入手した、海外のエスプレッソや、スペシャルティーコーヒー関連の本です。海外の本のほうが、内容が濃いですね。他にも1万円ぐらいのドライブスルーのコーヒー専門店の本も入手しました。マニアル本の本場ですからシステム的な内容になっています。私は、英語は、眺めるだけでもっぱら写真やイラストや、写真の撮影の参考に利用させてもらっていますが、焙煎担当のウララさんは、子供の絵本のような感覚でスラスラ読んでるようですが、、、、うらやましい、、、、のですが、ネジの規格やトルク、構造的な男の子の好きそうな事は、チンプンカンプンのようです。本来なら自転車店で自転車の整備から焙煎に入ると良かったのですが、ご両親に怒られそうで、、、

私は、日本で出来る事を本日も自分のペースで、一生懸命調べています。最近は、コーヒーの袋をシールする機械を調べていて、せっかくなら生豆を保存するときにも使用出来る、サイズも真空出来るサイズの、窒素充填出来る機械などをテストしてもらって色々検証しています。バルブもボッシュのバルブも有名ですし、他にも有名なバルブがあるようですので色々調べてみたいと思っています。

写真は、段ボールを入れて真空、窒素充填して水の中に放置して色々な条件で調べています。真空は、新鮮な珈琲の場合は出来ないのは常識ですが、この場合は、空気を抜くのが目的です。エスプレッソ勉強も色々な条件があり、色々トライ&エラーの連続ですが、スタバの最近の抽出時間は、面白いですね。時間が以前より短くなっていますか? 過抽出より短い方が結果が良い場合が多いですものね。
これもこれからの課題です。すべての基本は、カッピングは、コーヒーの基本です。


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