今回の世界チャンピオンとの1枚ですが、気さくな方ですね、ちゃんと終わってからのバリスタパーティーにも参加して皆さんから祝福されていました。このパーティが行われたカフェヨーロッパのオーナの方は、2001年?マイアミで行われたバリスタ選手権で優勝された方で、仕事ぶりが日本の鮨職人みたいですねと丸山さんへ通訳してもらった記憶があり、それからも毎年色々な所で会ってましたので行くのが楽しみにしてたお店です。
そしてもう一枚の慌てて撮影した写真は、今人気の本でコーヒークエストの著者です。この本も売れてますね。
今回も色々な出来事があり、コンセントを探していても見つからず、魔法の呪文を唱えると、デパートでイベントの後の撤収の運搬車のゴミ箱にコンセントらしきコードが見えてそれを下さいとお伝えするとトラックに上って取ってくださり、プレゼントされましたが、どこで魔物が潜んでいるか判らないので次の日に電気屋を捜してウロウロして予定のコンセントを予備で手に入れたりして、もしもの時に備えましたが、結局この電磁調理器は、不安定で大会には使用せず、またもや次の日に電気コンロを入手して大会に望んだりしました。
もしもの時のアクシデントには、強くなります。当然今回のチャンピオンも予選では、提供物を落としたりしてアクシデントがありましたが、見事に乗り越え、優勝しましたし、カナダの選手もサイフォンの器具が壊れて急遽エスプレッソ抽出に切り替えたり、竹元もお冷やの水のボトルは、最初は、1本しか準備してませんでしたが、ここは、乾燥してるので審査員の方も水を良く飲み、ホテルへ駆け足でもう1本ボトルを取りに行き2本で望むと見事に飲み干してくださいました。
準備万端で望むのがプロの世界の常識なんですね。ホッとしました。
そんな学習効果もあり、日本へ帰宅して、急に鮨が食べたくなり、上野の鮨処 寛八 本店 (すしどころかんぱち)に行きましたが、これが値段と出てくる鮨と雰囲気が満足度を超えてました。
気持ちの良いお昼を過ごして、翌日のロースターズギルドに参加する為のホテルも手配して銀座方面へ行き、チケットの確認をすると見事に竹元と同じ日にちだったので、慌てて、ホテルをキャンセルして、空港へ向かいましたが、今度は、天候不良で鹿児島上空を30分旋回して、福岡へ着陸して、30分待ってる間に鹿児島の天候が回復した為にまたもや、鹿児島へ飛び立ち、4時間の飛行機の旅を楽しみました。

上野の鮨処 寛八 本店