次の準備の為に予定してた焙煎機械が、昨日お店に到着しました。コンテナの中に、箱が2個入ってるのですが、1個の箱が、蓋をした状態だと取り出せないぐらい余裕がなく、フォークリフトも爪の長いタイプを準備しなければいけなかったり、事前に打ち合わせをしてたので降ろす所迄は、順調に行きましたが、フォークリフトでは、高さが稼げなくて、お店に入らない事が判明して、ガラスを壊すか、ポールで転がして入れるかしましたが、今度は、ポールの直径がかなり小さなポールでないと入らない事が、、、でもフォークリフトでつり上げたり、工夫して無事入りました。クリアランスは、1cmなかったのでギリギリです。相変わらずついてます!ハィ!

後は、内部で手動式のフォークリフトで動かして、取りあえずホッとしましたが、まだまだ予想しないトラブルが起こってしまいました。
ガス接続部分の仮止めネジを、動揺して、記憶が曖昧になってしまった、竹元が心臓部に落としてしまったのです。攻めた所で解決しない事は、諦めて、アメリカへメールで問い合わせて、その夜は、寝床につき、寝ながら思考してると夜中の3時半頃アイデアが降りてきて?起きだして、検索でマイクロスコープ、フレキと検索して、これでネジがあるかを確認してから考えようと思いましたが、値段も高いし、解決出来る訳でも無いので、次の解決策へ思考を移動して、ガス管の穴のサイズとネジのサイズと、ホースの丁度良い関係を関係をイメージして、これならいけるね!とホームセンターが開くのをワクワクしながらと、これによって問題になる実害をガス圧等の部品構成を考えて素人なりに大丈夫と言い聞かせ、駄目ならここだけ部品交換すれば困った事は起こらない。
朝になり、スキップで同じサイズのネジをポケットに忍ばせ、ホームセンターでホースを物色して、それを仮止めするテープを購入して、掃除機の先に取り付けました。朝のメールで、部分的に取り外しても問題ない場所らしくて、取り外すと、、、ネジが居ました!早速ホースを差し込んで吸い上げるとズルズルと入って行きましたが、この後も問題が色々とあります。
今度は、取り付け位置が、どうやっても合わなく、この壁をサンダーで削れば上手く行くのに、おまけに隣りに行くと自転車店なので道具は全てあり、と早まる気持ちを竹元に『もう少し待ってください!!』と宥められ、それならバラして組み立て直すと決心すると、分解して行くと、、、あれ?動いた、、、ガス漏れの心配は、検査すれば良いし今度は、無事納まり、ホッとして次の作業にいくと、、、またもややってしまった!
点火コードの止め方が、過去の経験では、ねじ込み式になってたので、その予定で回すと、プッリと切れた。。。!これは、、、これで火もつかなくなった、、、慌てた所で解決しな事は、じっくり観察すると、、、奥にネジ山らしきものが、、、なるほど時代は、このように工夫されてるのか、私の体験した経験が原始的なシステムだったのかと思いホット胸を撫で下ろし、今回の機械で使用されてるネジがインチ規格なのでスナップオンのセールストラックを呼んで工具を注文しました。自転車の整備は、油にまみれるので工具は、ブラスト仕上げのハゼットを使用してるけど今回は、アメリカ製の機械なのでスナップオンでそろえようと思います。下の写真の黄色い計器は、風力計で焙煎機械の排気の目安で使用してます。凧揚げとかウインドサーフィンでも使用される道具であると便利です。海外でも焙煎してる所を見学する時は、持って行って計らせてもらいます。目安にはなりますね。
