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ヴォアラ珈琲の新しいホームページができました。ヴォアラ珈琲が大切にしていることや取り組みをはじめ、珈琲豆の品質へのこだわり、各店舗のご紹介などを掲載しています。
珈琲をご愛飲いただいているみなさまに、より一層、珈琲の魅力や愉しみ方などをからお伝えできればと、「yom.VOILA(読むヴォアラ)」と第したWEBマガジンページを開設しました。 ぜひご覧ください。
※ブックマークしていただいている方は変更もお願いいたします。

[新サイトURL] → https://voila.jp

なお、オンラインショップのURLの変更はありません。引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

[オンラインショップサイトURL] → https://www.umaicoffee.jp

2009/07/11

中近東文化センターで標交紀「もか」コーヒーコレクション展

投稿者:ヴォアラ

Tatsuya
今日事務所の場所が、隣へ移動したので整理をしてたら懐かしい写真が出てきました。1986年にスイスのフェラーリコーヒー豆専門店へ行ったときの写真です。
鹿児島市内の東郵便局の裏の石蔵で、おそらく世界で一番小さく、短期間3ヶ月だけの珈琲豆売り専門店を開店させました。
売り場面積2坪焙煎室1坪のお店です。どこかに写真があると思うので出てきたら紹介します。
焙煎の迷路に入り、3ヶ月でお店を閉めて初めて海外へ焙煎の秘密のアッコちゃんを求めて旅立ちました。最初にフランス、イタリア、チューリッヒの旅でした。その時の情報元は、吉祥寺「もか」のマスター標さんの本『咖啡の旅』1冊でした。そして怖い物知らずの私は、フェラリー氏の前でネルドリップによるデミタスコーヒーを抽出して間接的に氷で冷やして乳脂肪36パーセントの生クリームを浮かべた冷たい飲み物を提供しました。懐かしい思い出です。


中近東文化センターで故人 標交紀(しめぎゆきとし)「もか」コーヒーコレクション展がスタートしています。私も是非見に行きたいと思っています。ヴォアラ珈琲は、布ドリップの良さは、十分体験していますが、布の賞味期限の見極めが一般の方でもプロでも難しいと思います。経験では、20回ぐらいの使用で交換しないと十分な良さを十分発揮できないと思っております。故人標さんは、何時でもパーフェクトでした。家庭なら現在ハリオを検証して販売の準備に入っております。ハンドドリップもコーヒーを楽しむ良さがある事に,最近気がつきアメリカなどもハンドドリップブームの様です。しかし美味しく飲む条件は、香りのカプセルを飲む直前に挽く事です。
Mocha1

中近東文化センター
フェラリー氏と再会



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