2009/08/29

何でも一つのことにこだわれば、、、、

投稿者:ヴォアラ

Tosendo_m1
昨日から東京へ来ております。ジャパン バリスタ チャンピオンシップ(JBC)2009予選大会のセンサリージャッジとして参加しております。毎年レベルが上がっており、バリスタの皆さんもよりコーヒーと深く関わってきているようです。さて写真は、今朝のNHKでのかき氷店の紹介でメモ代わりに紹介しておきます。実際行って食べたいと心が動きますね。でも与えられた環境から考える性格へ変わろうと努力してる私は、スムージの機械でどこまで近づける事が出来るかを考えてみました。スムージで感じるのは、外資系の2社は、クラッシュされた氷の質感が違うのですが、これは、原材料の水と氷を作る製氷機が基本的に違うと思います。後は、シロップの原材料と配合かなと思います。このかき氷屋さんの青野敦男さんは、旬の時期に美味しい果物でバランスを考えながら仕込むそうです。氷を使用するタイミングもその時の氷の状態を観察してかき氷にするタイミングを見極めてするそうです。私も少しだけかき氷作りを体験してるので見極めの感覚はなんとなく判ります。溶け始めるときの角の表情がヒントだと思いますがどうでしょう?どうしても仕事になると合理化してはいけない所を合理化して自分の都合に合わせてしまいますが、お客様は、今の旬を求めてお店に来てる事を忘れてはいけないと思いました。バリスタの腕の見せ所です。
600円近くのかき氷でも行列が出来てるのを見てると元気が出ます?今年か来年のこの時期に是非愛媛に行きたいと思います。
ヴォアラメモ!登泉堂のかき氷
妥協のないこだわりの味。機械を使わず"手作り"の味を守る4代続く老舗和菓子店です。
夏季メニューのおすすめはいちごミルクと宇治ミルク金時。地元で採れた苺を使ったシロップがたっぷりかかったいちごミルクは絶品。一度食べたらやみつきのおいしいさです。このシロップのとりこになった人が全国各地から食べに来るという超人気メニュー。宇治ミルク金時は静岡直送の抹茶を使っています。その他かき氷のシロップ、金時もすべて自家製。四季折々の美しい和菓子も機械を使わず、すべて手作りです。
Img_0785

鹿児島の白熊もまだまだ可能性があると思います。将来ヴォアラカフェをしたときは、ヴォアラ風かき氷を検討しようと思います。昨日は、お昼を食べた後に銀座に出来たハーゲンダッツで1350円のバニラアイスクリームを食べました。そしてコーヒーソースをかけて食べましたが、色々な事を教えてもらいました。体験すると楽しむよりもっと美味しくなるには何をどうすれば良いかのトレーニングみたいなものです。早く純粋に食べる事を楽しみたいと思う今日この頃です。ハィ!
登泉堂のかき氷


ご意見

井ノ上さん もしヴォアラでかき氷なんてやったら鹿児島に行く楽しみがまた、増えちゃいます。嬉しい悲鳴です。

Posted by: 姫路の吉田 : 2009/08/30 20:14:24
コメントする