NEW WEB SITE OPEN !

ヴォアラ珈琲の新しいホームページができました。ヴォアラ珈琲が大切にしていることや取り組みをはじめ、珈琲豆の品質へのこだわり、各店舗のご紹介などを掲載しています。
珈琲をご愛飲いただいているみなさまに、より一層、珈琲の魅力や愉しみ方などをからお伝えできればと、「yom.VOILA(読むヴォアラ)」と第したWEBマガジンページを開設しました。 ぜひご覧ください。
※ブックマークしていただいている方は変更もお願いいたします。

[新サイトURL] → https://voila.jp

なお、オンラインショップのURLの変更はありません。引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

[オンラインショップサイトURL] → https://www.umaicoffee.jp

2010/01/09

独自輸入の為に自主検査もして珈琲の安全.安心もお届けします。

投稿者:ヴォアラ

現在の所、エチオピアとブラジルとインドネシアからの珈琲の生豆の輸入は、様々な検査を行わなければなりません。ヴォアラ珈琲は、独自に輸入している為に全て自費で行う為にこの経費も大変です、万が一問題が起こればその経費以外にその珈琲を処分する為の経費もかかります。生産国によっては検査報告の書類があれば検査項目が減ることもありますが、それでも様々なリスクとお金がかかります。


送り返す場合もその分の運送代金など多くのリスクもかかります。先日もエチオピアの生豆を分けてもらえないか問い合わせがありましたが、そのような理由でお断りさせていただきました。リスクを一緒にならそのような問い合わせに答える事も検討しようかと思っていますが、、、


さて昨年末に輸入した生豆の一部が、製品検査の対象に日本へ到着する4日前になってしまい、調べるとインスタント珈琲や低価格の珈琲などの原材料に問題があったみたいなので祈る気持ちで検査を受けた所問題なしでした。


その珈琲は、インドネシアの珈琲です。そして次の輸入の準備で前もって日本の検査機関へお願いして各生産国に合わせた検査を行い輸入の準備に入ります。


今回は、年末に検査依頼を出して年明けに検査報告が送られてきて、こちらのエチオピアもBHC,クロルデン、ペプタクロン、DDT検出されず、ブラジルもピラクロストロビン、ジクロルボス、ナレド等検出せずで来ましたので輸入の準備に入ります。


これも検査項目で料金がかかりますので本数が少ないとその分原価が上がって行きます。
当然輸出業者も、事故の場合のリスクをどちらが取るかで価格などに影響してくるので原価が変わってきます。


日本エコテック株式会社


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