NEW WEB SITE OPEN !

ヴォアラ珈琲の新しいホームページができました。ヴォアラ珈琲が大切にしていることや取り組みをはじめ、珈琲豆の品質へのこだわり、各店舗のご紹介などを掲載しています。
珈琲をご愛飲いただいているみなさまに、より一層、珈琲の魅力や愉しみ方などをからお伝えできればと、「yom.VOILA(読むヴォアラ)」と第したWEBマガジンページを開設しました。 ぜひご覧ください。
※ブックマークしていただいている方は変更もお願いいたします。

[新サイトURL] → https://voila.jp

なお、オンラインショップのURLの変更はありません。引き続きご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

[オンラインショップサイトURL] → https://www.umaicoffee.jp

2012/10/02

ニカラグアのセルヒオさん

投稿者:ヴォアラ

ニカラグアのセルヒオさんと、関根さんは、10月1日午後4時半頃、無事にヴォアラ珈琲ドルフィンポート店に到着されました。新幹線での鹿児島入りです。
 昨年もお二人は鹿児島にお越しいただきましたが、ドルフィンポート店は3ヶ月前にオープンしたばかりなので、こちらの店舗は初めてです。 早速本日のコーヒーの「エンバシー農園」(セルヒオさんの農園のコーヒー豆です)を飲んでいただきました。

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そのあと、ブティックコーヒーヴォアラにも足を運んでいただき、霧島国分本店へ向かわれました。 お店を早く閉めて、国分本店にスタッフが集まり、7時からセルヒオさんにプレゼンをしていだだきました。内容は「セルヒオのコーヒーヒストリー」です。 セルヒオさんがお父様の農園のお手伝いをしていた頃から、本格的にコーヒー生産者の道を歩みだした経緯、美味しいコーヒーを作る為への挑戦や失敗、品評会入賞の壁など、とてもわかりやすくそして丁寧にお話してくださり、関根さんが訳して私たちに伝えてくださいました。 セルヒオさんの絶え間ない日々の努力を知り、私たちもがんばろう!と勇気をもらいました。

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その後はお楽しみの食事会です。ちゃんこ鍋を皆で囲みました。 セルヒオさんはお箸を上手に使って、お刺身も楽しんでいらっしゃいました。 (ニカラグアでは生の魚を食べることはまずないと思います。) 最後のおじやの時には、卵に火が通っているか心配されていました。 (ニカラグアでは生のたまごは絶対食べないそうです。) 日本に初めていらした時は、イカの塩辛を食べさせられて、オレンジジュースに入った芋虫を食べさせられたと、大騒ぎしたエピソードに、皆大笑いしました。 そんなこんなで楽しい時間はあっと言う間に過ぎていきました。

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セルヒオさん、関根さん、遠いところまで、お越しいただきありがとうございました。 
心を込めて作ってくださったコーヒーを、お客様にお伝えしていきます。 ヴォアラ珈琲 スタッフ一同


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