ヴォアラ珈琲とは

2008/06/23

世界の頂点は、なかなか、、、、

投稿者:ヴォアラ珈琲

L1000548今回の世界大会は、楽しかった。正直、世界のレベルの高さがわかり、、正直、世界で戦う為の最低限の準備がようやく判った気がしました。完全に世界チャンピオンを手に入れられるポジションにつける準備が整った感じです。まず、大事なグラインダー関係のサポートが、日本のDCSの佐野さん、そして、乗りの良い望月さん。色々な困難もこの二人に任せれば解決出来る事を確信しました。この場を借りてお礼申し上げます。
今回のグラインダーは、現地仕様を準備していただきましたが、その他の電気関係でトラブルがありましたが、この二人のお陰で解決出来、助かりました。

他にも多くの方に助けられましたが、丸山珈琲の阪本ヘッドコーチーには、アメリカ、北欧で学んだノウハウを惜しみなく提供していただき、感謝しています。

バリスタ委員会の永田さんも練習会場の手配や、ちょっとした息抜的な会話にも助けられました。
上野さんの、井崎さんに挑戦したような親父ギャグ、鈴木さん素早いサポート本当にありがとうございます。

今回は、残念な結果でしたが、学んだ事は多くて、なんか得した気持ちでいっぱいな敗北でした。
ありがとうございます。

L1000560DCS


2008/05/23

決算月だから忘年会?

投稿者:ヴォアラ珈琲

_0017519さて、今年も決算の月がやってきました。棚卸しや、書類などの提出などバタバタしてます。
日にちに余裕がないので、一人のスタッフは、京都へ旅行に行きましたが、これが人生の見納めではないので、とりあえず、新しいスタッフも来た事ですし、食事会をしました。

場所は、中央駅の隣のギュザの王将の隣のベトナム料理のお店です。値段も良心的で超特急で料理を出してもらったら食べるのに一生懸命で、肝心にミーティングも行わず、天文館をブラブラして、都会ぶってクラブで踊りたいと私が騒いだので月曜日に開いてるクラブなどもなく、最後は、文化通りの元銀行員の女性の方がソムリエのワインバーで締めくくりましたが、カウンターだったのでここでも決起集会的なかけ声が出来ずに、大人しく電車で帰宅しました。
_0017521


2008/01/23

大山桜子から仲間達へ

投稿者:ヴォアラ珈琲

_dsc0669みんなへ
今度は本番できれいなハートを描いて、伝えたく再度チャレンジしたいと思います!
JBCに参加して
08年1月21日
大山桜子

 まず始めに、今回の大会に向けてチームメイトの多大なるご指導と助けをいただきました。大変感謝しています。ありがとうございます。

 今回JBCチャンピオンシップに初参加しました。振り返る10分間はとても短く感じました。永遠に続く様な一瞬であって欲しいけど、あっという間に終わってしまいました。始まる前にはとても緊張していたけれど、始まってしまえば冷静に自分をみつめることができずに何をしているのかよく見えていなかったのです。しかしながら大勢の人の見守る中、プレゼンテーションするということは自分の中でも意外にも楽しめたことに驚いています。
今回は自分のなかでテーマを設けていました。それは「コーヒーへの感謝」と「楽しむ」ということです。それがプレゼンテーションで伝われば良かったと思っていますが10分間を冷静に振り返ることができませんし、伝えるということはとても難しいことですね。
会場では当日は約20名の選手が来ていました。初出場の人もいたし、前回出た人もいました。みんなそれぞれ思いを込めてきていました。緊張するのはみんな同じだけれど、ピリピリしていなくて良かったと思います(自分が感じなかっただけかもしれないけど・・・)。
_dsc0673

 出場して競技を終えると、自分に何が足りないのかよくわかりました。そしてジャッジの結果を貰うことによってもっと明確になると思います。私はもっとルールについても研究すべきだったし、出場する選手についてももっと知らなくてはいけません。研究不足でした。
 そしてコーヒーについて。今回は急遽、使用する豆を変えました。10分のリハーサルでメッシュ調整しかできず、それも満足いく結果を得られなかったのでメッシュ調整のすばやさ、正確さ、そして結果的にはエスプレッソについてもっと研究すべきだと感じました。コーヒーの良さを引き出すのがバリスタなら、私はとてもぶしつけだったと思います。その点は思い返すととてもプロでなかったと思います。そう強く感じます。
_dsc0683

 「一貫性のある」ドーシング量についてもジャッジも述べていたけれど、練習不足、研究不足を感じました。そしてすべての道はカップをとるということにもつながる気がしました。

 今回の自分のプレゼンテーションには一貫性がなかったと思います。曖昧な部分があったと思うし、本当にコーヒー農園の人への感謝を伝えられたかどうかというとNoだと思います。普段の取り組み方からが足りないと思います。他の人の10分間を見て、とてもいいお手本になりました。もっと明確なプレゼンテーションを次回は心がけたいです。
_dsc0687

技術面に関してもまだまだでした。とにかく自分の足りないものがわかり、そして足らなすぎたということがわかり、とても勉強になりました。

ハートを伝えるということは大切です。つじつまの合う、なおかつ自分がコーヒーに対して大切に思っていることを元気よく次回は伝えたいです。

 Again, 最後に練習につきあってくれ、応援してくれたチームメイト、オーナーに感謝します。ありがとうございました!

_dsc0729_2このようなレポートを書けるバリスタがいる事をヴォアラコーヒーのオーナーとして素直に誇りに思いますし、既に10月の大会に向けて練習に入ったバリスタも居ますので応援して行きたいと思います。
断りも無く掲載して、また怒られるだろうな、、、、

他にも今回20日に参加されたバリスタ達の写真を平等に撮影してますので、出場された方は、ご自身の写真貼付で連絡下さるとメール添付かパスワード付きでダウンロード出来るようにしたいと思います。ご連絡下さい。

井ノ上 達也のアドレスはinouecoffee@mac.comまで


2008/01/21

大山桜子満点の笑顔、、、

投稿者:ヴォアラ珈琲

_dsc0733
本日は、大山桜子の国内予選の大会が、東京で行われました。見ていて、実に清々しい時間を共有して楽しめました。結果も大事ですが、このような一瞬を体験出来、こんな笑顔を見れた事をともに、素直に、喜びたいと思います。ありがとうございます。


しかし今回の丸山珈琲の中原バリスタのプレゼンテーションの素晴らしかった事、同じ珈琲の味方塾、同じ、同業者として、素直に、中原バリスタに拍手を送ります。

スペシャルティーコーヒーの携わり、ビジネスとして、成り立たないと、生産者を喜ばして、継続してて、良い品質レベルの時、買い付け出来ません。善い関係では、長続きしません。

_dsc0297

そのためには、自社の素晴らしさを、今回は、審査員ですが、お客様に、いかに自社の素晴らしさを伝えるかと言う事は、大事な事です、コーヒーの素晴らしさだけなら、某社のコピーライターに脚本を考えてもらえばいい事です。自分の体験した事を、自分の言葉でしゃべるから感動が伝染するのです。

桜子のプレゼンも、ブラジルに実際行って、コーヒー農園で働いたりして体験してるので、目に見えな清々しい、風が会場を通りぬけました。演出もチームメイトの協力で素敵な小道具が作成されていました。

なんか、私が目覚めてしまいました。選手で出るのでは、ありません、、、、燃えて来た、、火がついた、、、と言うのも前触れとして、前日に福岡でセミナーがあり、実に目から鱗の講習会で、確実に数年先の事を感じる怪しい難しい話だらけのお話でした。相変わらずヴォアラ語ですみません。怪しいセミナーでは,ありません。現実的な実践セミナーですが、内容は、エプソンのカタログの写真は、カメラで撮影した写真でなく、キャドから起こし、画像処理した、作品だと言う話、デジタルカメラが無くなるかもしれない怪しい話でした。時代は、倍数以上で変化して行ってます。

久しぶりに、自分が体験、検証した事しか話さない、難しい、理解出来ないセミナーでしたが、実に面白いセミナーでした。素材が違うと、検証方法も、結果も違う、結果が違うから素材が違うではなく、人種?が、違うから結果が違い、その為の技術は,違う為に、表面的な事を真似しても結果が違うのは当然だと言う難しいお話でした。

虹は、何色?7色?から始まったセミナーでしたが、外国では、6色だったり5色だったり、目から鱗で、先生も子供に教える時は、責任を持たないと嘘つきになりますが、実際、見る機会があれば素直に検証しましょう。これもフリーメ@ソンの仕業らしい?けどしっかり、バリスタは、世界一素晴らしいコーヒーの伝道師になれるチャンスのある職業だと思った瞬間でした。

_dsc0658


2007/12/05

竹炭を炭埋してさらにパワーアップ

投稿者:ヴォアラ珈琲

P1130917スタッフのお昼に酵素玄米を炊いて食事したり、コーヒー生豆を洗浄する水をエバピアの3連活性炭フィルターを通して、さらに、アメリカ製のウォーターボスの軟水機を使用してコンピューター制御で100リッターごとに、岩塩で内部を洗浄して、さらに、少し怪しい?ディレカの直列2本つなぎで、敷地全体の水を活性化したりして今の現状で少しでも良いと思われるものは、率先して実行しています。

今度は、隣の敷地を購入して、今まで、駐車場問題でご迷惑をかけてた事を解決して、ふと思いついて、以前から炭を敷地に炭埋する事は、写真家の北原教隆先生も実践してイヤシロチの話も聞いたり、船井総研の藤崎さんからも地軸の話し等聞いていたので、そろそろ実践する時期が来たのかと思っていたら、毎週水曜日に、お店にやってくる創生水を仕込み水でパンを焼いてる森園さんから、牧園の丸野組の丸野さんが、最近面白い事を実践してると聞いて、すぐに連絡して、敷地に4カ所炭埋してもらう事にしました。

今回は、日本の熊本産の4年モノの竹を1400度で仕上げて完全に炭素化した特別の竹炭だけを、丸野さんへお任せして、炭埋しました。かなりの量の炭を秘密のノウハウで炭埋してもらい、なんだか良い気分です。

しかし、性格が疑り深い性格なので、失敗しても取り返しのつかない事へはこの年齢になると挑戦しませんが、しっかり情報収集と、実践者から色々な話を聞いたりして、最後は、自分で決めて導入しています。良くない時は、導入過程で妨害が入ったり、試されたりしますが、意外と、困った事は起こりません。

次の展開の為にマイナスイオン測定器が、欲しくなりましたが、これも調べれば調べるほど怪しい機械です、そんな所が好きだったりします。ハィ!多分買うでしょうね。

今日は、もう一つ、怪しい、体のバランスをとるセミナーにも竹元と遅刻しながら参加してきました。
これも怪しいけど、現象で結果が出るから面白く、鹿児島より東京方面で活躍してる有名な先生です。

夜は、また鹿児島市内に戻って、最近ホメオパシーを調べてる写真家の先生のセミナーでした。
なんか行ったり来たりの一日でしたが、鹿児島店のチームメイトの桜さんが、ブラジルへ2週間行ってるので帰ってくるまで大忙しです。

嬉ししい事に鹿児島店は、11月は、400kg超える販売量になり、本店と合わせると27、000kg相当の生豆が消費され、香りのカプセルとなり旅立ちました。
P1130930


2007/10/19

山形屋でガス展開催中です。

投稿者:ヴォアラ珈琲

_0015191昨日ニューヨーク経由で帰宅して、本日は、鹿児島の山形屋デパートで開催中の2007年ガス展の催しでお昼の3時から1時間のコーヒー教室を開催中です。集客力の良さに主催社側のイベント担当者もホクホクで喜んでいただけました。

会場の鹿児島に向かう途中で、リーダーの竹元に、今日は、僕は、横で見てるから好きにやってね!とブティックで車から降りて、助手の桜子さんを車に乗せて、私は、そのまま、ブティックで下車、竹元は、不吉な予感を感じながら、時間が無いので、そのまま会場へ、、、、

私は、焙煎データーを真面目に、保存する為に、キーエンスに電話したり、他に無いかと検索すると、やりたい事が出来そうなブツを発見、速攻で注文、、、(キーエンスでは、ありません)楽しみだ!!!

そうしてると、約束の時間まで5分、、、自転車でえっこらさっさと、会場へジャスト3時に到着すると、やっぱりアクシデント発生、、、この場をどうこなすか竹元店長!観察しながら無事スタート、、、お客さんへ今回は、家庭で簡単に、美味しいコーヒーを楽しむかを提案して、お宝探偵団並みの、古いコーヒーと新しいコーヒーの見分け方、
膨らむコーヒーは、新鮮、焙煎ほやほやなだけで、美味しさは別もの、いい加減は、匙加減が決めて!本番に強い失敗しないコーヒーの抽出から修正方法まで、素材の味(ブラック)は、そのままで楽しむか、自分の好みに、調味料(お砂糖、ミルク)で味付けして楽しむのがコーヒー愛飲家!、

私は、朝食のコーヒーは、簡単便利のブラウンコーヒーメーカーにメリタのアロマホール仕様のペーパーフィルター派、午後の贅沢な休息は、ちょっと濃いめにカフェプレス、夕焼けを眺めながらは、アルコールランプのハリオの一人用サイフォン、、、、と自分の楽しみ方を紹介、

いつの間に、竹元のマイクを奪いイノウエ節でお話してしまいました。
明日は、今日の反省も含めて、3時から開催されます、山形屋6階の日本ガス主催の催し会場です。

受付は、当日受付のみです、宜しくおねがいします。

おまけの写真は、ボストンで朝食をマクドナルド?、ダンキンドーナッ?で歩いているとほとんどが、ダンキンのコーヒーを持って歩いてるので買ってみると、これが結構いける、、、既にお砂糖ミルクで調理済みだけど不味くない、、、

恐るべし、最近の王手戦略?消費者をよく観察してる、、、_0015180
キーエンス


2007/10/08

特定商取引法に基づく表示(通信販売)

投稿者:ヴォアラ珈琲
販売業者の名称 井ノ上珈琲有限会社 <ヴォアラ珈琲 国分本店>
運営統括責任者 代表取締役 井ノ上 達也
郵便番号 899-4332
所在地 鹿児島県霧島市国分中央5-3-17
電話番号 0995-46-5183 (フリーダイアル 0120-86-4151)
FAX 0995-46-5190 (フリーダイアル 0120-4151-89)
e-mail inouecoffee@nifty.com
商品代金以外の料金 消費税、送料
不良品 良品と交換もしくはご希望により代金返還
引渡時期 通常、注文確認後2〜3日以内
お支払方法 コンビニエンス、代金引換(クロネコヤマト)
お支払い期限 商品到着後10日以内
返品期限 商品到着後3日以内
返品送料 不良品、欠品等の場合は弊社負担 お客様のご都合による返品ははお客様のご負担
送料・代引き手数料について 3,000円(税抜)以上 送料・代引き手数料 無料
3,000円(税抜)以下 日本国内送料350円/代引き手数料150円

2007/09/13

鹿児島国際交流センターで、、、

投稿者:ヴォアラ珈琲

Img_16329月11日の火曜日は、KTS開発さんの企画で、鹿児島市内の国際交流センターで珈琲教室でした。時間が1時間30分で、今までで一番短い講習時間でしたが、受講者の皆さんも、積極的に、質問等あり、私自身、ヴォアラチームメイト達も、色々な事を考えるきっかけになり、今後の参考になる、楽しいひと時でした。

人数が、多く、2回に分けての開催でしたが、1セッション25人前後のグループで2グループの方達に参加してもらいました。

いつも思うのですが、講習会を開催すると、まだまだスペシャルティコーヒーが、成長過程にあるので、従来の考え方と違うので参加されてる方も驚きや、発見、疑問点などもあり、その辺の事もふまえて、今後も続けて行きたいと思います。

店舗でのカッピング参加型体験ツァー的な事も初めて行きたい、今日この頃です。
先日は、高見橋のアレッシーの商品をメインに置いてる、インテリアショップに行きましたが、次は、ギャラリー&ヴォアラコーヒーみたいな、豆売りとギャラリーの様な店舗をやってみたくなりました。

次の店舗は、先日、某所で見かけた、カフェプレス?の自動抽出マシーンを使った店舗も面白いかと思っています。ビヤガーデンの世界もセルフ化が、進んで、日本の星崎さんも面白い機械を開発してるのですね?
久しぶりのヴォアラ語ですが、ビールサーバーも工夫するとカフェプレス半自動化マシーンになりますね。
日本の技術なら面白いモノが出来そうです。

次回、ここにその機械の全貌を掲載予定、、、お楽しみに、、、



2007/06/30

はしもっちゃんが産休で本日まで

投稿者:ヴォアラ珈琲

_dsc0237今月までがんばってもらいましたが、狭い店内では、あっちぶつかり、こっちぶつかりで大変なので来月からお休みです。
旦那さんの竹元さんは、本日は、鹿児島店だったのでwebカメラで参加してもらいました。

鹿児島店の桜子さんは、今日は、早退で参加出来ず、元スタバは、風邪でダウンでした。。。

_dsc0257


2007/06/15

本日、グァテマラCOE4位落札

投稿者:ヴォアラ珈琲

Gt06l202本日は、グァテマラのオークションでした。今回の落札農園は、味方塾焙煎では、1位より評価が良かったし、なんか、深いご縁を感じる小規模生産者のようで、今回は、他にも色々な、裏話や、エピソードも含めて良い買い物が出来たと思っています。そのことは、また、別の機会に、ご縁をありがとうございます。

2007 Guatemala Cup of Excellence Auction Results


2007/06/08

ホンジュラス紀行

投稿者:ヴォアラ珈琲

_rim0013初めての生産地へ国際審査員として参加して来ました。ホンジュラスの素材は、カップオブエクセレンスで落札したり、一緒に通常品を購入して販売しておりましたが、実際生産地へ行くのは、初めてです。周りのグァテマラや、ニカラグアや、エルサルバドルは、行っていますが、真ん中のホンジュラスは、初めてです。治安も良さそうで、良さそうな所です。分別ゴミのシステムも今回の会場は、日本より進んでいるかもしれません。001_0059


2007/05/27

Hondurasに出かけています。

投稿者:ヴォアラ珈琲

移動の為に現在、ヒューストンです、相変わらず宿泊料の高い、マリオットホテルから書いています。Hondurasは、日本では、あまり聞かない珈琲生産地ですが、魅力的な珈琲生産地としてしられています。

コロンビアで一緒だったキャピタルコーヒーの栗田さんへ、ケーキ導入時の苦労話など聞きながら浜松の羽田さんや四国の荒川さんと夕食を一緒に過ごしました。
今回の参加メンバーは、下記載に書いてあります。
International jury members for the 2007 Honduras Cup of Excellence competition

写真は、東京駅から成田に向かう時に時間があったので改札を出て直ぐに新しい丸の内オアゾ(oazo)の中にあった上海厨房 石庫門 です。厨房から聞こえる中国語?を効果的に効かせた隠し味のある四川セットを食べましたが、昨年の竹元のエスプレッソのドリンクに使用した、爽やかな香辛料をたっぷり効かせた汗の出る食事でした。乗り継ぎの時は、成田の第一ターミナルの中華料理もお勧めです。
石庫門
_rim0054_1


2007/05/16

天文館店の照明器具について、、、

投稿者:ヴォアラ珈琲

Lymilan2今回の新店舗は、この照明器具との出会いで動き出しました。何気なく見てた雑誌の紹介記事で直感でブティックコーヒーヴォアラにぴったり!

そして今回の店舗デザインも、バウハウスの加治木さんへ、この照明器具を使用してコーヒーの豆屋をやりたいから後は、おまかせねと伝えてお願いしました。

さて色々な方からお問い合わせを頂いております「カラヴァジオ」、先日は、東京の八丁堀のカフェメイプルの関口さんからも新店舗で使用したいと問い合わせを頂きましたのでご紹介します。

CARAVAGGIO

セシリエ・マンズ。1972 年デンマーク生まれ。The Danish Design Schoolで家具に関する全ての履修課程を修了。卒業後のヘルシンキ留学において機能性への探求心は一層深まることになる。1998 年コペンハーゲンに自身のスタジオを設立。FREDERICIAより発表された「MIKADO 」で2004年に「Danish Design Award」を受賞する。

 「Everything is possible」彼女の信条とするこの言葉のように、その前向きな信念は多くの職人達や芸術家に囲まれて育った彼女の生活環境のなかで培われたものだと言える。詩的センスに満ち、アイデアの本質を明確にしたミニマルなデザインは高い評価を受けている。

 セシリエ・マンズのデザインする「カラヴァジオ」はシンプルで流れるようなラインを持つペンダントライトです。デザインの過程で多くの曲線が描かれましたが、採用されたラインは女性らしいフォルムを意識したものでした。緩やかに絞られたスチールシェードに取り付くホルダー部分は、ダイキャストにアルミ合金のステーを組み合わせ、仕上げをマットクロームメッキでコーティングしています。シェード表面の艶やかなエナメルハイグロス塗装は深みのある美しい色合いをもっています。この深いシェードの上部に光源を設定し、内面をマットホワイト塗装とすることで高いポジションに吊す状況でもノングレアな仕様になっています。そして上部の開放部から漏れる光は、美しいグレーとレッドのメッシュ加工されたコードの表情を引き立てます。柔らかいイメージでありながら高度な技術とバランスをもつ「カラヴァジオ」は、職人気質のデザイン姿勢を貫くセシリエ・マンズの個性溢れるペンダントライトです。

LIGHTYEARS® A/S 日本発売元:有限会社リン インクープ
E-MAIL : info@lynnbelys.com

LynnBELYS illumination / Lynn Inkoop.LTD HEAD OFFICE
2F-SIVATO,1-1-1 ALATO,CHUOH-KU, 810-0062 FUKUOKA JAPAN

TEL +81(0)92 725 8400 FAX +81(0)92 725 8499
LIGHTYEARS
リン インクープ


2007/04/13

本日、KTSのまる特のツボに出演

投稿者:ヴォアラ珈琲

Tsubo本日2007年4月13日、KTSテレビの毎週金曜日 14:05〜15:30 まる特のツボに竹元バリスタが、登場予定です、

最近コーヒーにこだわる人が増えています。入れ方次第でプロの味も夢ではないと言われます。そこで、美味しいコーヒーの入れ方をプロに聞く!さらにこだわりの珈琲店なども紹介します。

まる特のツボ


2007/02/28

25カ所の生産農家のカッピング

投稿者:ヴォアラ珈琲

_0011682本日からスタートしました。午前中に3ラウンド終了して、ランチを終えて、先ほど農家ツアーから帰宅しました。この後、夜のディナーです。では、シャワーでも浴びて、さっぱりして行きますか、、、
追伸、今回は、400数カ所の生産農家から勝ち残った50カ所の生産農家のコーヒーを選びます。
お楽しみに、、、、


2007/02/27

カップオブエクセレンス前日の味の擦り合わせ

投稿者:ヴォアラ珈琲

_0011650

本日は、味の擦り合わせです。今,午前中の予定が済んで、今から午後のセッションです。
では、行ってきます。




_0011649


2007/02/03

国分西小学校で珈琲教室

投稿者:ヴォアラ珈琲

_0010888今回は、出かける前に、お客様が大勢いらっしゃり、ギリギリ3分前に到着、無事午前10時にスタートしました。
その日は、味方塾の決済が午前中でこちらも、大急ぎで回覧板お電話で無事支払いに間に合い、なんともバタバタでした。大事な写真撮影が出来ず、今回は、反省しております。質問されたお客様へは、数が足らなかったので急遽、陶器製のメジャーカッププレゼントや、クイズで正解者へは、ミルプレゼント等、今回は、アクシデントの御陰で、大盤振る舞いの珈琲教室でした。ありがとうございます。

写真は、福岡の手の間で行われていた、山本源太さんの作品展です。今回の大会で使用予定の花器が、私の好みでなかったので、悪いとは思ったけど、急遽購入して、竹元へ渡した、20年前行った、山本さんの工房は、八女郡星野村にあり、山口長男の作品が、飾ってあったのが印象的でした。私も山口長男は、好きで8点ほどコレクションしています。今回のバリスタ選手権では、竹元が山本さんの涙壷に桃の花を生けておもてなししたと報告をうけております。
手の間
源太窯


2006/08/10

ラテアートエキシビジョン無事終了

投稿者:ヴォアラ珈琲

P1120212無事に終了しました。今回も収穫の多いイベントでした。エスプレッソマシーンが、普段使い慣れないマシーンだったので苦労したみたいですが、僕の隣りのバリスタの横山さんは、どんなマシーンでも平均点以上で出来るのが、バリスタだからね!と言ってました。そして、司会者が、竹元さんは、どんな絵を描くのが得意ですかと尋ねてたので、僕が、以前横山さんから、バリスタ志願者が、絵の書き方を教えてください!と尋ねて来るけど、僕は、絵描きじゃないからねと言ってたのが印象的だったので、竹元にもそう言ったらとサインを送ったけど、生意気に思われそうだったのか、上手に答えていました。

相変わらず生意気なのは、私ですが、本日は、以前からお約束してたお家でバリスタの女性が、ヴォアラ珈琲で購入したエスプレッソマシーンとミルを持って来てもらって練習会を行いました。
さて結果は、、、
P1120216


2006/06/02

グァテマラカップオブエクセレンス参加者の記念写真

投稿者:ヴォアラ珈琲

Dsc_0116_1 今回、行われたグアテマラの品評会へ参加された世界中の方々です。憧れのお店の焙煎人や、初代WBC世界バリスタ選手権のチャンピオンや、オーナーの方々と焙煎機械の事や、お店の事や、販売方法などお話出来ました。もっとも私は、英語が出来ないので、単語を並べたり、手真似をしたり、絵を書いたり、通訳に入ってもらったりですけどね。音楽の話でもお互いのプレーヤーを交換してお互いの音楽を楽しんだりして午後を過ごしました。


2006/05/26

グァテマラへ行ってきます。

投稿者:ヴォアラ珈琲

P1110769本日からグァテマラで行われるカップオブエクセレンスの品評会へオブザーバーとして参加してきます。グァテマラは、初めてなのでドキドキしています。
本当の理由は、久しぶりに一人で行動して乗り継ぎ、目的地へ行かないといけません。
この写真の方は、スイスのチューリッヒから電車で10分ぐらい行ったデティコンに在るコーヒー豆屋のフェラーリーカフェのオーナーです。私が、1986年?1984年?に鹿児島市内の東郵便局の裏で3坪の石倉作りの珈琲豆屋をオープン(当時としては、珍しいコーヒー豆専門店でした。品揃えもグルメコーヒーだけです。価格も100g500円から800円ぐらいでした。)しました。当時は、焙煎も上手くいったり、失敗したりの連続の毎日でした。ハンドピックも当たり前、布ドリップも勘違い自信ありで、お店で入魂の1杯を提供していました。当時も200円で飲めました。席数は、アンテークの白木の長椅子に、着物の帯を敷いて、毎日、野の花を生けてました。李朝の小机をテーブルに、提供してました。焙煎室の壁は、煙の状態がわかるようにつや消しの黒い壁にして、照明器具も500wのレフランプ消費期限数時間を使用して毎日、朝、6時から10時まで焙煎して、お店を開けて、夕方の7時までの営業でした。音楽は、エリックサティーや、グールドのバッハや、環境音楽を流していました。壁面には、松山さんに借りた、山口長男の油絵や、プリミティブアートのガーナ共和国のアシャンテ族の人形や、ブリキのおもちゃ等を飾っていました。そんなお店も3ヶ月で閉めて、2週間後には、フランス、チューリッヒ、イタリア等の焙煎の秘密を探りに旅に出た時に、出逢った将来のお手本になる環境経営(理想的な環境(自然に囲まれ、週2日焙煎、翌日発送でお店を運営)されてたフェラーリー氏です。と書いた所で飛行機が欠航です。どうなる事やら珍道中、、、ですが、27日に成田を飛び立てるようです。相変わらずツイています。何故なら、丸山さんや、浅野さんは、27日の早朝到着予定が遅れて夜に到着、私は、26日は、一人でグアテマラで一日を過ごさなければ行けなかったのですが同じ頃に到着ですかね。今回のチケットは、変更が出来なくて困っていましたが、天が味方してくれましたが、鹿児島からの飛行機がまだ未定です。


2006/04/24

世界大会に向けてトレーニング

投稿者:ヴォアラ珈琲

P1110617先週は、東京で、今回の世界選手権へ向けてトレーニングが行われました。20名ほどの参加者で、アドバイスを頂き、多くのヒントを頂きました。ありがとうございます。

今回は、ミルクのフォーミングの件で、ミルクピッチヤーを青山のアレッシーに買い物に行き、350ccと500ccを購入して検証しました。

大会に向けて、日々トレーニングを行ってますが、現在の仕上がりは、78点ぐらいです。
ヴォアラ珈琲のミッションは、ホームページのバーナーにも書かれてるように、
<Voila 大切にしたい、一粒一粒の個性と存在能力>と言いますが、珈琲を仕事としてがんばってる仲間が自分の個性を伸ばして、センスを磨き、人間として成長して行くプロセスを応援出来る職場環境を提供出来るお店でありたいと最近、感じています。

私なんか失敗だらけで将来が楽しみな一人かもしれません。がんばりやのチームメイトに囲まれて幸福なヴォアラ珈琲です。


2006/04/10

ブレンドの隠し味の農園です。

投稿者:ヴォアラ珈琲

P1110469パナマの農園主ご夫婦です、ヴォアラ珈琲のブレンドで活躍する生産地です。


2006/04/06

スタッフが、ホームページに載りたいと暴動、、、

投稿者:ヴォアラ珈琲

P1110331ヴォアラコーヒーのバリスタ3人娘達です。最近嬉しい事が連続して起こっています。バイトをすると次から次にお目出度になってしまうのです。左の橋本さん以外は、結婚してるので問題ないのですが、出来る範囲で働く女性を応援したいと思います。


2006/02/04

ジャパン・バリスタチャンピオンシップの審査員プログラム

投稿者:ヴォアラ珈琲

P11103032006年2月2日は、ジャパン・バリスタチャンピオンシップの審査員プログラムの感応面得点表の評価の研修を大阪で受講してきました。こちらも体験、検証、何故、何故でしつこく質問して理解出来るよう頑張ってきましたが、お手本を沢山体験して、味の擦り合わせと見た目の擦り合わせを沢山しないといけません。
次の日は、大阪予選で、実地研修でした、私の評価は加点されませんが、控え室で先輩達の評価を聞きながら軌道修正していきました。タイムキーパーの役割が来た時は、ドキドキしましたが無事役目をはたしました。次は、ニカラグアとエルサルバドル行きの準備でドタバタですが、航空券とパスポートとカッピングスプーンだけは、忘れないようバックにつめました。


2006/01/27

国分中学体験学習

投稿者:ヴォアラ珈琲

DSC_0003今年の体験学習の生徒達です。御陰さまで毎年、行っています。今年も素敵な笑顔が集まりました。ヴォアラコーヒーの業務内容や、仕入れの素材は、直接生産者と打ち合わせをして、毎年、品質向上策を検討している事などを、お話ししました。一人では、出来ないけど、個性の強い小さな力と知恵を集めて行動すると、面白い事が起こりますよ!とお話ししました。そして素材の話や、焙煎などを見学してもらいました。計算が判りやすいように、昨年の12月は、20日営業で換算すると1日に100kgの珈琲豆が旅立ちました。1杯分を10グラム使用すると1日に10,000杯のヴォアラ珈琲が飲まれてる計算になりますね。その1杯のコーヒーカップの液体には、多くの生産者の家族や子供達が繋がってると思うと、適正価格でコーヒーを販売してる事を誇りに思いますとお話ししました。お客様も珈琲を飲めるお店の要望が多いのですが、もう少し、生産者とのパイプをしっかりしたものにしてから挑戦したいと思います。
まずは、珈琲愛飲家と一緒にガブガブ飲んで、沢山販売して、お互いが御陰さまでと言える善い関係を構築したいと思います。ところで、写真を撮るときにピースをする意味が判りませんが、恥ずかしいのでこれが照れ隠しかな?と思う一日でした。



2005/12/13

コーヒー多様性の祝祭

投稿者:ヴォアラ珈琲

P1100726この写真の右側のヴォチェンツォ・サンダィユ氏の「コーヒー多様性の祝祭」
を教科書にしたスペシャルティコーヒー基礎講座12月7日大阪で受講してきました。3回シリーズで開催されます。学生の頃は、講義は、睡眠薬か子守唄の秘密のノウハウが、あると実体験検証済みでしたが、今回の講義は、常日頃の疑問点や、興味のある事だらけの講義で、疑問点にも直ぐに、答えてくださり、実に解りやすい眠たくならない、講義でした。翻訳された、丸山さんや、監修の林先生に感謝します。珈琲の袋小路に迷い込んでいた私は、日本国内で手に入る本は、ほとんど入手(200冊以上)していますし、海外の本もオールアバウトコーヒー1928年を初め持っていますが、ここ最近のスペシャルティコーヒー関連の本では、素晴らしい内容です。
バリスタ関連の方もこのような、基礎を知ってるか知らないかでは、問題が起こった時の解決方法の考え方で大きく差が開くと思います。そういえば、世界のトップのバリスタ達は、カッピングのセミナーにも積極的に参加しています。今年の世界チャンピオンの指導者も世界チャンピオンになった翌年には、噂では、スペシャルティコーヒーのカッピングのトレーニングの重要性について話していました。ジャパン バリスタ チャンピオンシップ2006の審査員の山田さん(今日からKorean Barista Championshipの審査員でー10度の韓国へ旅立ちました。)もカッピングでも評価するので、意外と大事な事かもしれません。そんなわけで、12月2日は、緊急定休日にしてヴォアラコーヒーのスタッフ全員(バリスタ竹元、パテシィエるみ先生3人)で早朝朝5時に国分駅に集合して新幹線で北九州で行われた第 4 回目となるスペシャルティコーヒーの初級者向けカッピングセミナーに参加してきました。

追伸!「コーヒー多様性の祝祭」は、ヴォアラコーヒーでも販売予定です。20冊確保していますので欲しい方は、
連絡ください。
スペシャルティコーヒー基礎講座は、来年の1月から2月頃に今回参加出来なかった方へ最後?のチャンスとして
開催予定と聞いています。これを受講しないと2回目以降は、受講出来ません。ここからが、日本のスペシャルティコーヒーのスタートだと思います。そして来年の2月頃にSCAJの企画で、この講習会で学んだ事を実際に現地で確認出来るチャンスのニカラグアツァーも開催予定みたいです。今年も行きましたので是非来年も行きます。スタッフの竹元も行く予定ですが、九州バリスタ予選大会と重なりそうなので、現在魔法の練習中?
追伸2、しかし、現在、ボダムジャパンが、コーヒープレスの日本国内の在庫欠品中で、ご迷惑をおかけしていますが、スターバックスさんが、しっかり在庫を持っていますのでこちらでの購入を御勧めします。ヴォアラコーヒーも店頭での在庫のみとなりますので御訪ねください。ハリオさんの商品もフィルターのメッシュサイズ以外は、値値段、材質、金具強度など素晴らしいのですが、こちらも数がまとまらないとボダムサイズのメッシュのオプションは、出来ないそうです、試作が、ヴォアラコーヒーにやってきて検証しましたが、まったく同じでした、3年ぐらい前に、新潟へボダムのメッシュフィルターと同じものの見積もりを頼んだところ作れるそうですが、せっかくなら、世界から注文がくるような、おしゃれなデザイン、サイズ(出来ればボダムの500ccのずんぐりムックリ型が、検証結果が良かった)で制作したいですね。直火式のモカ(エスプレッソ)も検証結果も素晴らしいのでこれから、品揃えしたい商品です。


2005/12/04

エスプレッソの基本の根っ子は、ココです。

投稿者:ヴォアラ珈琲

shichifuku写真は、日本を代表する、WBCの国際審査員でブロバット感染者の岐阜の山田氏です。そして今回は、バリスタトレーナーとしても世界各国で活躍されてます、WBCのジャッジ・トレーナーでもあるオーストラリアのジャスティン・メトゥカルフ氏を講師にヴォアラチームの竹元が、東京で行われたセミナーを2005年11月30日に受講してきました。基本の見直し、常日頃の疑問点等を修正して、早速帰宅後、講習会でした。

常日頃、私たちの思考や行動は、基本の根っ子を理解し、そこから出発しないと違う方向へ行き結果、解決するのに随分無駄な体力を消費しますが、善いお手本に出会い、素直に軌道修正して
もう一度自分で検証すると大きく成長出来る事が多いと感じています。移動距離と成長は、正比例してるようですが、野生の直感を磨く事も大事なのでやはり自然の中で、遊ぶ事も大事ですね。

追伸
今頃の時期は、10年前なら、池田湖へセージのフライロッドの8番とフローティングラインとインターミディエットのモノフィララインとタイプ2とタイプ4を持って、フライも開聞岳用のエバ用のストリーマとクレージチャリー4番6番と池田湖用のサーモンフックの4番6番8番をもって日の出前には、湖畔にこっそり忍び足で隠れていました。


2005/10/16

SCAA認定カップ審査員試験合格は、新しいスタート地点

投稿者:ヴォアラ珈琲

P1100469本日、試験が終わりました。SCAA認定カップ審査員の試験に合格しましたが、試験は、謙虚さを学びます。 情報が少なく、現地でチームジャパンを結成して、毎晩、予習、復習しましたが、ディスコみたいな真っ赤な照明は、ドキドキします。試験中にも多くの事を解決する為に学習しながら調整しますが、最初の印象度が、大事な事を学びました。

今回もメンバーに恵まれた事に感謝します。ありがとうございます。



2005/10/12

ハンドピックは、難しいです。

投稿者:ヴォアラ珈琲

P1100364私もハンドピック歴何十年ですが、きちんと習ったことがありません。スペシャルティコーヒーを扱っているからと言って、知らないでは、すまされません。私も初めて知った事が沢山あります。基本のハンドピックの難しさを体験しました。
基本は、大事です、私も講習後残って復習しました。それでも慌てると評価を間違うので心配です。


2005/09/04

ミストラル!

投稿者:ヴォアラ珈琲

P1100130今回の山形屋に逢わせてヴォアラ珈琲本店に新しいマシーンが来ました。世界に2台しか現在は、ありません。中身は、ラマゾッコの最新バージョンです。


2005/03/19

シルヴィオ・レイテ氏によるカッピング(味の評価方法)のセミナー

投稿者:ヴォアラ珈琲

P1080024.jpgヴォアラ珈琲オーナー、井ノ上達也、 スタッフ 竹元俊一、井ノ上 雅子は、ブラジルNo1国際審査員の シルヴィオ・レイテ氏によるカッピング(味の評価方法)のセミナーに行ってきました。

前列は、今回のセミナーの手伝いをされてた国際審査員の、名古屋のボンタイン珈琲の加藤さんと軽井沢の丸山珈琲の丸山さんです。

このような会が日本で開催されるなんて10年前は、考えられませんでした。
私は、ずいぶん遠回りをしましたが、御陰で珈琲の本当の魅力や、繊細な飲み物だと最近また、再認識しました。

これからの若い人は、是非このようなチャンスを積極的に掴んでください。世界が変わります。

注出もペーパー、布、金属フィルター、などのフィルターを使用した入れ方もありますが、
最近、カッピングの時のやり方が、一番魅力が表現されてる様に思いました。

簡単な注出器具が、出来る可能性が十分ありますね、ガラスサーバーと粗めの金属メッシュ(茶こし)だけで十分かもしれません。


2004/06/05

頑張りやの仲間です。

投稿者:ヴォアラ珈琲

P1020204.JPGヴォアラ珈琲を表で支えてくれている仲間です。

男性は、竹元俊一、バリスタです。ケーキのパテシィエも5年間体験してますし
本来凝り性なので詳しいです。現在の愛車は、イギリスのミニクーパ1300です、
女性は、私の妹の井ノ上雅子 サンキューレターを得意としています。現在販売修行中です。

仲間の御陰さまで私,井ノ上は、安心して生産地に出かけていけます。
お客様に恵まれて,仲間に恵まれて,この仕事が出来る事に感謝です。


2004/06/01

近況報告

投稿者:ヴォアラ珈琲

2006年2月スタッフ竹元が、バリスタ選手権九州沖縄大会へ出場予選勝ち抜き全国大会へ
2006年2月ニカラグア・エルサルバドル研修
2006年2月ホンジュラス・アマゾナス農園COE品評会3位受賞完売。
2006年2月コロンビア・バルバネラ農園COE品評会2位受賞完売。
2006年2月ブラジル・フォルタレザ農園ナチュラルコーヒー品評会 2位受賞完売。
2005年12月ベスト・オブ・パナマ4位受賞「パナマ・サンタテレサ農園」完売
2005年12月ホンジュラス・エル・オコティージョ農園COE品評会 1位受賞完売。
2005年12月エルサルヴァドール・エル・ガティピリン農園COE品評会3位完売
2005年11月ニカラグア・COE3位・ロスシプレス農園完売。
2005年10月コスタリカ・グラン・ソル農園クロップ・オブ・ゴールド3位受賞完売
2005年9月コロンビア・エストレージャ農園COE品評会 3位受賞完売。
2005年8月カッピングセミナー参加
2005年8月ロースターギルド参加
2005年8月コロンビア・ロスノガレス農園COE品評会 1位受賞完売。
2005年7月エスプレッソ研修
2005年COE エルサルバドル「Hermanas Urrutia」珈琲の味方塾で落札
2005年COE ニカラグア「Herrera Ruiz」珈琲の味方塾で落札
2005年6月ボリビア・ペドロ・パタナ農園COE品評会 2位受賞完売。
2005年COE ホンジュラス1位・珈琲の味方塾で落札
2005年SCAAシアトル研修
2005年3月ブラジルCOE3年連続1位落札快挙御陰さまで完売。
2005年ニカラグア研修
2005年パナマ「Finca Santa Teresa 」珈琲の味方塾で落札
2005年LateHarvest「Fortaleza 」珈琲の味方塾で落札
2005年COE コロンビア1位 「Los Nogales」珈琲の味方塾で落札
2005年1月スタッフが、バリスタ選手権九州大会へ出場する。
2004年12月2日珈琲の味方塾でボリビアCOE2位を落札しました。
2004年11月18日珈琲の味方塾でブラジルCOE 3年連続1位落札しました。
2004年10月1968年製プロバットUG22焙煎機械を導入する。
2004年8月焙煎の研修にデンバーにキーストンで行われたロースターギルド初参加
で参加チーム.スリーピングジャイアントで優勝)
2004年7月ニカラグア2位を珈琲の味方塾で落札(昨年は1位落札)
2004年7月13日のホンジュラス・COE1位の『El Pezote』を珈琲の味方塾で落札
2004年6月パナマ5位を珈琲の味方塾で落札
2004年6月22日のエルサルバドル・COE4位の『El Tesoro』を珈琲の味方塾で落札
2004年6月ロンドン経由でザンビアへ研修
最終日にハイネスコーヒーに行けた事が今年最高の至福。
2004年5月アトランタSCAA参加 シアトルでゾッカ、カフェダルテ、カフェビッタ,等の焙煎工場見学、最終日にハイネスコーヒーに行けた事が今年最高の至福。
2004年3月ラマゾッコのFB70−3連デビットショーマ仕様をさらに改造して性能アップ

2004年イタリアで行われたブラジル・レイトハーベスト・オークションで1位落札
2004年1月29日から2月11日までイタリアへ今年のバリスタチャンピオンの横山氏とバリスタ研修に行く
2004年1月スタッフが、バリスタ選手権九州大会へ出場する。
2003年12月の販売量が、1.200kgを超える
2003年12月 珈琲の味方塾グループとして2年連続ブラジル1位落札
2003年11月初めての中米コスタリカへ研修
2003年 珈琲の味方塾グループとしてエルサルバドル5位落札 2003年10月グァテマラのオルガ女史と打ち合わせ                                  
2003年 珈琲の味方塾グループとしてニカラグア世界1位落札
2003年 珈琲の味方塾グループとしてパナマ1位2位7位落札
2003年 珈琲の味方塾グループとしてコスタリカ世界2位落札
2003年 6月 珈琲の味方塾グループとしてアグアリンパ農園・サマンバイア農園研修
2003年 1月 グァテマラ生産者と打ち合せ 3月 パプァニューギニア生産者と打ち合わせ 4月ブラジル大使館で生産者と打ち合わせ 5月ボストン開催SCAA参加ドミニカ生産者と打合わせ
パプァニューギニアへ国連のITCプロッジエクトで研修に行く
ブラジルへ研修に故人小室氏の案内で行く
1986年詩人&珈琲研究家の井上誠氏にヴォアラ珈琲の名前をいただく。


2004/04/10

ヴォアラ珈琲について

投稿者:ヴォアラ珈琲

鹿児島県霧島市の自家焙煎店です。
スペシャルティーコーヒー<生産地域(風土)・農園(生産者)・標高・品種・収穫時期・収穫方法・処理方法・などの品質チェックをカップテストで一定の基準を満たした素材>を珈琲の味方塾で直接共同買い付けして改造プロバット熱風式UG22kg焙煎機で自家焙煎して販売。
シアトルのビバーチェ社のオーナーであるディビット・ショマー仕様の「ラ・マゾッコ」のリニア3グループ(トレーニング用)とEVREPURE(エバーピュアの浄水システムとMazzer Roburがエスプレッソ用とカプチーノ用に使い分けて2台あります。2005年11月現在は、最新のラマゾッコFB5特別デザインマシーンとマッザーミル6台とディリカ浄水システム軟水使用
珈琲の味方としての観点から希望者には、実際使い心地を試してもらったり持ち込みの豆での検証にも応えます。
お店では、カプチーノや、エスプレッソや、夏場は、マンゴのスムージなど無料で試飲出来ます。

FreeDial.gif0120-86-4151(ハロー善い珈琲)フリーダイヤル
http://www.inouecoffee.com/
http://www.umaicoffee.com/


2004/04/09

当店の場所とご連絡先

投稿者:ヴォアラ珈琲

〒899-4332
鹿児島県霧島市国分中央5-3-17 瀬戸口近代車となり(駐車場完備)
Phone 0120-86-4151(フリーダイアル)
Fax 0120-4151-89(フリーダイアル)
携帯電話/PHS/IP電話でのお問い合わせは、0995-46-5183 よろSIKU珈琲屋さん

インターネット地図検索サービスMapFan Webで地図を見る事ができます
以下のURLをwebブラウザーソフトで御覧下さい。
http://kokomail.mapfan.com/receive.cgi?MAP=E130.45.53.6N31.44.4.2&ZM=11

iモードを御覧の方は、下記の文字列をコピーして御覧下さい。
<iモードカーナビ:
<<tokyo,N31.44.04.29,E130.45.53.65>>


2004/03/29

自己紹介

投稿者:ヴォアラ珈琲

Tatsuya2
ヴォアラコーヒーの珈琲人の井ノ上です。

毎年、珈琲の基本を学びにアメリカで行なわれるSCAA(アメリカスペシャルティ協会)に参加しています。

スペシャルティコーヒーに適用可能な品質評価基準を習得するために毎年、欧米してコーヒーの基本を学んでいます。

カップオブエクセレンスTMを勝ち取った生産者の中から自分達の気にいった素材を珈琲の味方塾一員として落札し、それに合った焙煎方法と金属フィルターでの抽出方法を条件に、ヴォアラ珈琲を応援してくださる珈琲愛飲家へも日頃の感謝価格で提供していきます。

現在、ヴォアラ珈琲として最適と考えられる設備で焙煎しています。浄水設備(アメリカ製エバアピュア3連特別仕様・活水機ディレカ軟水システム)天日乾燥の生豆のヴォアラ流水洗処理(ユーメール特別仕様洗浄機)にも使っています・焙煎機械(ドイツ製プロバットL5ヴォアラ仕様45°4メーター/エントツ・温度表示豆表面温度表示0.1°単位・冷却4分以内・掃除10日サイクル)・焙煎機械(ドイツ製22Kgプロバット1968年製UG22ヴォアラ仕様/温度表示豆表面温度表示0.1°単位・冷却4分以内・掃除不要煙突水洗掃除仕様)・豆売り専用ミル1台(マルケニッヒ200V単相)・豆売り専用ミル2台(マッザー特別仕様200V3相)・エスプレッソマシーン1台(マルゾッコLB70/3連特注デビットショーマ仕様認定品)・エスプレッソマシーン1台(マルゾッコFB5/2連特注ミストラル)・エスプレッソ専用ミル&カプチーノ専用ミル2台使用(マッザー特別仕様200V3相)・エスプレッソバリスタ選手権専用ミル1台使用(マッザー特別仕様100V)


珈琲の味方塾会員・金属フィルター推進科会員
SCAA会員 4年目
scaa.gif


2004/01/29

ヴォアラとは?

投稿者:ヴォアラ珈琲
maku.gif 大切にしたい、一粒一粒の個性と存在能力

voila ヴォアラ とは、『ここにこれあり』と言うフランス語です。
ヴォアラ珈琲は、大袈裟ですがカップコーヒーを通じて種子であるコーヒーからの熱い香りのメッセージを香りのカプセルに封じて届けたいと思っています。(ヴォアラ)の名のごとく真に(ここに我あり)と、どんな時にもどんなところでも自分の存在(個性)を香りを媒体に表現し、自らの力で考え行動し、生き抜いていける香りの伝染プロ集団を目指します。

かなり大袈裟な、わかり難い表現ですが、これが巷で噂のヴォアラ語です。

ヴォアラコーヒーの名前は、故人 井上 誠氏に生前頂いた名前です。

これが、コーヒーだ! て叫んでみたいですね。


2004/01/01

スタッフ紹介

投稿者:ヴォアラ珈琲

takemoto.jpg

パティシェの竹元です。