« day one in Jenetoga | トップページ | day three »

2009年2月11日 (水)

day two

二日目、今日はオーガニックの農園ともう一つ大きな素晴らしい農園に行ってきました。オーガニックの農園はとっても奇麗でしっかりと管理ができているのがよく伝わりました。オーガニックとしてはまだ4年ですが、オーガニックの資格/認められるまで3年かかったそうです。

Day25
(農園のオーナー、30年の経験者)

Day24
(息子さん)

Day21
(オーガニックの農園は収穫がもうすでに終わっていましたが、こうしてもう来年の準備にとりこんでいるのです、これは実をとったあと、すでに新しい実がなる準備に木も花をさかそうとイキイキです)

Day22
(コーヒーの花をみっけ♬、本当にジャズミンの香りがしました、もっとフローラルでしたが)

彼らの努力が今は大きく結果として、カップに現れているはずです。昨日の農園もそうでしたが、コーヒーを育てるために、ただコーヒーのきだけではなく、バナナの木も植えています、それは大きなバナナの木の葉っぱをつかって陰を作っているらしく、もちろんバナナも食べたり,売ったり。そのバナナが本当に美味しかった!!私はバナナはそんなに好きではないのですが、ニカラグアのバナナだったらいくらでも食べれそう!
あと、他にはオレンジとか、レモンとオレンジのミックスの果物もあったりでもうトロピカルコーヒーパラダイスです☆

Day23
(牛さん達もストレスフリー〜って感じでした☆)


二カ所目の農園はオーガニックではないですが、ここも立派な農園でした、ここは若い生産者ががんばっていて、素晴らしかったです。お昼ご飯はここでごちそうになり、またまたペロリと美味しくいただきました♬
生産者たちと話をしてると、彼らの愛情、情熱、家族の愛、希望。目が輝くようでした。私は絶対に自分ががんばっただけのことは自分に戻って来ると信じる人間なので、生産者の皆さんにもそれを信じてもらいたいです。
Day29

Day28


夕方は町に戻り、町の中にある公園に行き、そこにあるカフェに行って私達バリスタ3人がカプチーノゴッコをしながら皆にコーヒーを作りました。
Day211

メンバーの中にはオーストラリアでカフェをしている私の高校の時の親友にそっくり(あまりにもにすぎてビックリ!!)なマニアックだけどイケメンバリスタ、
Day212

そしてメルカンタがしているロンドン・スクール・オブ・コーヒーでバリスタのコーチをしているニコニコ面白キャラのバリスタが来ています、
Day214

そしてイギリスでバリスタ大会の審査員をしてるメンバーもいたりで、私も外国のバリスタ達とこうして楽しくコーヒーを作ることができうれしかったです。ラテアートはうららバリスタが勝ちました〜♬どこの国でも男は手が震えるみたいです(笑)でもプロですからね、間違いなく上手いです。
Day215
(このカプチーノは現地の方が作ったもの、上手でした。これもまたクラウディアがいろんなコースを手配してくれた結果なんですよ)

さて、今回は私も含めて7人のメンバーでこのツアーに参加していますが、そろそろメンバーの紹介をしたいとおもっています。一人一人がそれぞれの国でコーヒーに情熱を持つ人たちばかりで、移動中とか、食事をしている時とはとにかく常にいろんなアイディア、お互いのアドバイス、意見を交換しながら仲良く過ごしてます、マニアックな話でオーナーや店長みたいな人がいっぱいいるんだと思わず笑ってしまいました♬これもまたありがたい出会い。
詳しくは次ぎに書きます、お楽しみに♬

今日も無事終わり。明日は真剣なカッピングの日です、ニカラグアの国際審査員が2名来ますし、テレビ局、新聞、ラジオなどなどと来るみたいです。COEのカッピングと全く同じようにするらしく、明日の為にもしっかりと体を休ませたいと思います。とても楽しみしています。
Day216


|

« day one in Jenetoga | トップページ | day three »

Journal」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41744/44027021

この記事へのトラックバック一覧です: day two :

« day one in Jenetoga | トップページ | day three »