Last day in Nicaragua
ニカラグアでのコーヒーツアーも昨日で最後の日となりました。今日はそれぞれ帰りの飛行機時間がバラバラだったので、夕べでお別れとなりました。私はヒューストンで一泊して明日の午前中に成田行きの飛行に乗って帰ります。
アッという間にも感じますが、とてもびっしりとスケジュールが詰まった一週間だったので体は大分疲れています(汗)毎日睡眠時間が4時間ぐらいでしたので、さすがに眠いです。
昨日は朝早くヘノテイガのホテルをチェックアウトしてマナグア、町の方に戻って、まず観光値で有名なグラナダに行き町をブラブラ。



よくテレビとか雑誌で中米の町を見た事がありますが、自分の目で見るとまたインパクトがすごかったです、建物の色のカラフルさ、カラッとした35℃ほどの暑さの中でキューバのハマキをすっていたり、何か映画の中みたいでわくわくしました。
最後は一昨日お邪魔してお世話になったEl Quetzalの農園ロベルトさんが作り上げたコーヒーラウンジにお邪魔しまた。いきなりポツンとガラス張りの大きなビルが出てきて始めはいったいここで何をするんだろう?と思っていたのですが、部屋に入ったら、びっくり。
ロベルトさんはニカラグアのバリスタに力も入れている方でした、このコーヒーラウンジと言う名前でニカラグア代表するようなバリスタ達のトーレーニングに取り込んでいます、そこで一昨年日本で行われた時のWBCでニカラグアを代表する女性のバリスタと去年コペンハーゲンで同じくニカラグアを代表した男性のバリスタ二人にお会いしました。

去年のチャンピオンが今からここでのトレーナーとしての責任者になるそうです。しかし、このトレーニングルームの奇麗な事に皆おどろきでした。うらやましかったです。
ここでしばらく皆でバリスタごっこして、ワイワイ。

タイミング良くメルカンタのホセの30歳の誕生日という事で大きなバースデーケーキも準備されていて、なんか最後の最後まですべてが完璧な毎日で最高な一週間となりました。
日々コーヒーに関わる仕事をしていてこうして世界中のバリスタだったり、ロースター達とコミュニケーションをとることによって本当にコーヒーをとうして世界中つながっていると感じられます。いろんな意見もあり、それぞれの考えをリスペクトして、お互いのアイディアを受け入れるこれは怪人がとてもとくいなことかもしれません、自分だけのものにするのではなく皆でしたい。
ヴォアラでもこんな立派なコーヒーラウンジができたらいいなとついつい思ってしまいます。
お別れの日になったら皆寂しかった。急に一人になるとなんか寂しくなります。
また近いうちにメルカンタに行ってホセとカッピングをする約束もしましたし(ホセはメルカンタでは倉庫に入ってきた豆をすべてカップをとりフレーバープロファイルをつけるとても重要な担当者です、素晴らしいカッパーです)
10月にはJBCにまたクラウディアが日本に来るのでその時は鹿児島に三日間程来ると言っていました、そのときにメルカンタのオーナースティーブンとフローリにも来てもらいたいと思っています。
日本のカラオケをしたいと言っていました(笑)
楽しみです☆
さてと、帰ったらまたいつもの仕事に戻ります。チームメイト達に早く会いたいです!撮った写真をミーティングで見せてあげたいです。
ニカラグアでの時間は大きな一歩となり、これからが楽しみになりました。
コーヒーって楽しい♬
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