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2009年2月16日 (月)

Last day in Nicaragua

ニカラグアでのコーヒーツアーも昨日で最後の日となりました。今日はそれぞれ帰りの飛行機時間がバラバラだったので、夕べでお別れとなりました。私はヒューストンで一泊して明日の午前中に成田行きの飛行に乗って帰ります。
 アッという間にも感じますが、とてもびっしりとスケジュールが詰まった一週間だったので体は大分疲れています(汗)毎日睡眠時間が4時間ぐらいでしたので、さすがに眠いです。

昨日は朝早くヘノテイガのホテルをチェックアウトしてマナグア、町の方に戻って、まず観光値で有名なグラナダに行き町をブラブラ。

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よくテレビとか雑誌で中米の町を見た事がありますが、自分の目で見るとまたインパクトがすごかったです、建物の色のカラフルさ、カラッとした35℃ほどの暑さの中でキューバのハマキをすっていたり、何か映画の中みたいでわくわくしました。

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最後は一昨日お邪魔してお世話になったEl Quetzalの農園ロベルトさんが作り上げたコーヒーラウンジにお邪魔しまた。いきなりポツンとガラス張りの大きなビルが出てきて始めはいったいここで何をするんだろう?と思っていたのですが、部屋に入ったら、びっくり。
ロベルトさんはニカラグアのバリスタに力も入れている方でした、このコーヒーラウンジと言う名前でニカラグア代表するようなバリスタ達のトーレーニングに取り込んでいます、そこで一昨年日本で行われた時のWBCでニカラグアを代表する女性のバリスタと去年コペンハーゲンで同じくニカラグアを代表した男性のバリスタ二人にお会いしました。
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去年のチャンピオンが今からここでのトレーナーとしての責任者になるそうです。しかし、このトレーニングルームの奇麗な事に皆おどろきでした。うらやましかったです。
ここでしばらく皆でバリスタごっこして、ワイワイ。
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タイミング良くメルカンタのホセの30歳の誕生日という事で大きなバースデーケーキも準備されていて、なんか最後の最後まですべてが完璧な毎日で最高な一週間となりました。
日々コーヒーに関わる仕事をしていてこうして世界中のバリスタだったり、ロースター達とコミュニケーションをとることによって本当にコーヒーをとうして世界中つながっていると感じられます。いろんな意見もあり、それぞれの考えをリスペクトして、お互いのアイディアを受け入れるこれは怪人がとてもとくいなことかもしれません、自分だけのものにするのではなく皆でしたい。
 ヴォアラでもこんな立派なコーヒーラウンジができたらいいなとついつい思ってしまいます。

お別れの日になったら皆寂しかった。急に一人になるとなんか寂しくなります。
また近いうちにメルカンタに行ってホセとカッピングをする約束もしましたし(ホセはメルカンタでは倉庫に入ってきた豆をすべてカップをとりフレーバープロファイルをつけるとても重要な担当者です、素晴らしいカッパーです)
10月にはJBCにまたクラウディアが日本に来るのでその時は鹿児島に三日間程来ると言っていました、そのときにメルカンタのオーナースティーブンとフローリにも来てもらいたいと思っています。
日本のカラオケをしたいと言っていました(笑)
楽しみです☆

さてと、帰ったらまたいつもの仕事に戻ります。チームメイト達に早く会いたいです!撮った写真をミーティングで見せてあげたいです。

ニカラグアでの時間は大きな一歩となり、これからが楽しみになりました。

コーヒーって楽しい♬

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2009年2月14日 (土)

day five

5日目も無事終わりコーヒー農園のツアーも今日で最後となりました
明日は町に戻り、ショッピングです。
最後の日は大きい輸入会社イーコムに行き、そこで行われている処理方法から麻袋につめるまでの流れを見せていただきました。
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イーコムと言えばヴォアラも日本の会社で豆を買っていますが、ものすごい大きな会社だと今回初めて知りました。ニカラグアではここが一番大きいエクスポーターみたいです。
写真は豆を乾草しているところです。詳しい説明は長くなりますが(汗)麻袋につめるまでの作業は大変。生産者達の仕事がコーヒーの世界で一番大変な仕事です。
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美味しい豆もあればダメージをうけている豆ももちろんあり、最後の段階でわけられるんですが、腐った豆もしっかりマーケットの中で行く場所がちゃんとあるのです、ネス*とか、インスタントコーヒーを作る会社、(言ってよかったのでしょうか??、、、、汗)一粒も無駄は出さない、出したくない、その気持ちもよくわかりますね。
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イーコムではニカラグアの多くの生産者の豆が運ばれてここですべてが乾草され、麻袋につめられバイアーのところへ運ばれています。
アトランティックと言うところですが、ここは豆を乾草する場所として最高な環境だそうです。
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2カ所目は今回一番大きい農園El Quetzal に行ってきました。
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ここはメルカンタも豆を買っているところですが、ダントツここはすごかった。素晴らしい農園、パラダイスでした。
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今まで行った農園には申し訳ないですが、レベルが違いました。もうしっかりベースが出来上がっていて、きっと他の生産者の理想のものなんだろうなあと思います。ここには子供達の学校、ケアーハウス、農園で働いている人たちが住む場所等々、良い環境を作っているし、オーナーはコーヒーのビジネスを私達ロースターとか、バイアーの求めているものは何か、しっかり理解している方でした。
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これは本当に彼の努力の結果が出ています、素晴らしいものを見せていただきました。
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がんばっている人を見ると何か心の中でわくわくしてきます、日々を楽しく過ごすことももちろん良いですが、何かに向けて自分を高く見てあげる勇気もあってもいいなと感じました。やればできる。

自然の中に一週間も囲まれ、たくさんのエネルギーをもらった気がします。上手く説明できませんが、自分の中で何かが吹っ飛んだ?笑
常に何かにしがみついてないと自分の存在が消えてしまいそうな、、、弱気になっていた最近の自分は今回ニカラグアで来てちょっと自信が戻ってきた気がします。
愛する人、物、時すべてを大切にする努力は大事ですね。
いろんな事をとおしていろいろと教えられ本当にこんなチャンスを与えてくれる周りの人に大きな感謝の気持ちで胸がいっぱいです。

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さて、ヘノテイガでの最後の夜は皆で近くのカラオケバーで盛り上がりました♬(こんな場所でもカラオケは存在していることに私はビックリしました!!!)
日本のカラオケとは違って、大きなバーの中で皆の前で歌わないといけなくて、最初はどうしおう!?と思いましたが、気がついたらマイクが私の手に、、、、、
 楽しかった!!!!マルガリータとマグアというカクテルを飲んでしまえばなんてことないですよ☆(オーナーへ:最後の日ぐらい飲みなさい!とすすめられ、仕方なく飲みました☆)
最後はメルカンタのホセと私がダンスフロアーに上がって皆の前でラテンを踊ったり♬ホセはベネスエラ出身なので小さい頃から踊ることは彼のぶんかの一つだったので、自然と女性と踊る事はなれているし、大好き。音楽がなり始めると自然と体が動き始める。
私はラテンとか男の人がリードするダンスは経験が少ないので、最初は空気があわなかったけど、気がついたら、、、、、、、
やっぱり踊る事はまだ好きみたいです(笑)本当に気持ちよかったです。
汗ぐたぐたになってヘノテイガの静かな町の中を歩いて帰った。最高な夜でした。
ありがとう、ヘノテイガ。


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2009年2月13日 (金)

day four.

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(今日もコーヒー農園にお邪魔しました、ここもまたまたとても奇麗な農園で、マラゴヒッペ(マラゴジッペ)とカテューラの品種のミックスとか、いろいろ面白い豆を育てていました)

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(最高な風景の中、、、)

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(働く生産者)

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(一つ一つの豆が大きい、マラゴヒッペ、よく大きいということだけで買っていくバイアーが多いらしい。味は大きさとは別。)

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(皆通訳の助けを使い質問をどんどん聞く)


(場所を移動)
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(ここはいろんな農園の生産者が大きなグループで力を合わせてビジネスを広げているところで、今回のカッピングにも参加してました。結果、4位。)

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(お昼もごちそうになりました、美味しかった〜♬)

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(またまたイケメンを見っけ☆)
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(待ちをブラブラ)

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(ここのパブリックバス、全部カラフルでまるで映画の中)

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(生野菜は食べない方がいいと聞いていたが、すっかり忘れてました、全部美味しくいただいています、今のところ最高な体調です)

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(帰りの途中あまりにも奇麗な風景に車をとめて記念にパッシャ!)


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(4日目も無事終わりいよいよ明日が農園に行く最後の日となりました、ニカラグア、グラッチエス♬)

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day three

今日は朝早くから夕方までノンストップでカッピングが行われました、カッピングをした豆は今回のカッピングに参加したいとサンプルを持ってきた生産者のコーヒー30種類をカッピングしました, 皆もちろん自分たちのコーヒーをバイアーに知ってもらいたいから。その中でトップ10を選び、その発表を生産者達が聞きにきて、私達の正直な意見をカッピングをとうして伝える生産者の人々に大きなチャンスとなったのです。

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豆はすべて今年の収穫時期にとれたものばかりで、寝かす時間がないまま本当に取り立てのものばかりでした、結果、まだ酸味が強く、2−3ヶ月後にはもっと美味しくなるので私としてはちょっと難しく感じました。

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(彼はニカラグアのカップ・オブ・エクセレンスのロースターです、4年連続コンテストの為に焙煎をしています、まだ21歳)

なかなか底を外してコーヒーの質を見ることができず、残念でした、自分のカッピングスキルはまだまだです。帰ったら真剣にオーナーにお願いして、トレーニングをしなければなりません。

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(夜とは別で、仕事になると皆真剣モードです)

自分の中で今後からのテーマが見えてきました。メルカンタとの関係もこれからもっと深い関係を作り上げていく大きなチャンスが与えられ、何か今回の旅はすべて時がピッタリだったきがします。

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(必死なうららです-笑)

夜は、またまた生産者の方達が素晴らしいごちそうを準備してくださり、ライブバンドもまた来てくれて、また皆で踊って、食べて、飲んで最高な一日でした。

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まさかニカラグアで踊るとは、、、人生って分からないもんですね(笑)

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(この子たちの笑顔に一目惚れ☆)

メンバーの紹介をすると書いていましたが、とてもハードなスケジュールでホテルでパソコンを使うチャンスがなかなかありませんので、またタイミングを見ながら、アップさせていただきます。

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(今回お世話になったホセとゲール、二人ともメルカンタのチームです)

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2009年2月11日 (水)

day two

二日目、今日はオーガニックの農園ともう一つ大きな素晴らしい農園に行ってきました。オーガニックの農園はとっても奇麗でしっかりと管理ができているのがよく伝わりました。オーガニックとしてはまだ4年ですが、オーガニックの資格/認められるまで3年かかったそうです。

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(農園のオーナー、30年の経験者)

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(息子さん)

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(オーガニックの農園は収穫がもうすでに終わっていましたが、こうしてもう来年の準備にとりこんでいるのです、これは実をとったあと、すでに新しい実がなる準備に木も花をさかそうとイキイキです)

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(コーヒーの花をみっけ♬、本当にジャズミンの香りがしました、もっとフローラルでしたが)

彼らの努力が今は大きく結果として、カップに現れているはずです。昨日の農園もそうでしたが、コーヒーを育てるために、ただコーヒーのきだけではなく、バナナの木も植えています、それは大きなバナナの木の葉っぱをつかって陰を作っているらしく、もちろんバナナも食べたり,売ったり。そのバナナが本当に美味しかった!!私はバナナはそんなに好きではないのですが、ニカラグアのバナナだったらいくらでも食べれそう!
あと、他にはオレンジとか、レモンとオレンジのミックスの果物もあったりでもうトロピカルコーヒーパラダイスです☆

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(牛さん達もストレスフリー〜って感じでした☆)


二カ所目の農園はオーガニックではないですが、ここも立派な農園でした、ここは若い生産者ががんばっていて、素晴らしかったです。お昼ご飯はここでごちそうになり、またまたペロリと美味しくいただきました♬
生産者たちと話をしてると、彼らの愛情、情熱、家族の愛、希望。目が輝くようでした。私は絶対に自分ががんばっただけのことは自分に戻って来ると信じる人間なので、生産者の皆さんにもそれを信じてもらいたいです。
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夕方は町に戻り、町の中にある公園に行き、そこにあるカフェに行って私達バリスタ3人がカプチーノゴッコをしながら皆にコーヒーを作りました。
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メンバーの中にはオーストラリアでカフェをしている私の高校の時の親友にそっくり(あまりにもにすぎてビックリ!!)なマニアックだけどイケメンバリスタ、
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そしてメルカンタがしているロンドン・スクール・オブ・コーヒーでバリスタのコーチをしているニコニコ面白キャラのバリスタが来ています、
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そしてイギリスでバリスタ大会の審査員をしてるメンバーもいたりで、私も外国のバリスタ達とこうして楽しくコーヒーを作ることができうれしかったです。ラテアートはうららバリスタが勝ちました〜♬どこの国でも男は手が震えるみたいです(笑)でもプロですからね、間違いなく上手いです。
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(このカプチーノは現地の方が作ったもの、上手でした。これもまたクラウディアがいろんなコースを手配してくれた結果なんですよ)

さて、今回は私も含めて7人のメンバーでこのツアーに参加していますが、そろそろメンバーの紹介をしたいとおもっています。一人一人がそれぞれの国でコーヒーに情熱を持つ人たちばかりで、移動中とか、食事をしている時とはとにかく常にいろんなアイディア、お互いのアドバイス、意見を交換しながら仲良く過ごしてます、マニアックな話でオーナーや店長みたいな人がいっぱいいるんだと思わず笑ってしまいました♬これもまたありがたい出会い。
詳しくは次ぎに書きます、お楽しみに♬

今日も無事終わり。明日は真剣なカッピングの日です、ニカラグアの国際審査員が2名来ますし、テレビ局、新聞、ラジオなどなどと来るみたいです。COEのカッピングと全く同じようにするらしく、明日の為にもしっかりと体を休ませたいと思います。とても楽しみしています。
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day one in Jenetoga

ニカラグアでの一日目が無事終わりました。先ほど夜の食事から戻ってきました。

まず、ホテルを移動、目的地はジェネトーガと私は昨日書きましたが、スペイン語ではjeをジェと発音するのではなくヘノテイガが正しい読み方でした、失礼いたしました。ヘノテイガはニカラグアの45%のコーヒーが作られいる場所で、大きな湖をかこむとにかく大きなエリアみたいです。
 2時間かけて新しいホテルへとバスで向かい、道を走り出すと、思わず年々か前にケニアに行った時のことを思い出しました。暖かいけど風がふいていて本当に気持ちのいい温度で、湿度もそんなになく、夕方からはわりと冷え込んできて、とても過ごしやすい場所です。ずっと一本道を走り続けた2時間がすぎたころようやくヘノテイガの看板が見えてきた、その下には町がいきなり見えてきた。
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無事ホテルに到着。町のど真ん中にある可愛らしいホテルで、過去にはここでカップ・オブ・エクセレンスが行われた場所でもある。

今日のスケジュールはヘノテイガでまだ小さな生産地のところにお邪魔しました、
今まで話でしか聞いたことがなかったコーヒー農園、チェリーetc、農園にむかいながら車の窓に顔をくっつけながら、キョロキョロ、ワクワク。
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1時間ほどボコボコ道を走りようやく一カ所目の農園に付きました。
車を降りると現地の生産者達が私たちをむかえてくれた。そこで初めて私はOla!とあいさつを覚える。

ずっと食べて見たかったあの真っ赤なコーヒーチェリーが生まれて初めて目の前に現れた。思っていたよりも小さかった。
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皮をむきツルツル、ニュルニュルとする果肉をそっと口の中に入れて初めての体験、想像していた以上に甘く、本当に砂糖を水で溶かした味にそっくりだった。
感動の瞬間でした。
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いろんなことを教えてもらい、書きたいことは山ほどあるのですが、どこからはなせばいいか分からないほど私にとってはすべてが勉強になり、ようやく少しですが、このコーヒーチェーンを感じることができた気がする。
はじめにお邪魔した農園の方達はつい半年程前まではブラックマーケットでしか自分たちのコーヒーは売れていなく、自分たちのコーヒーの良さも分からないまま、飲んだことのないまま、コーヒーを作っていたのです。そして今回のツアーのオーガナイザーでもあるクラウディアさんと言う方がスペインのエイドとのオーガナイゼイションを立ち上げその助けで今は多くの生産者はブラックマーケットの為にではなくこの農園がもっているポテンシャルを少しづつ引き出しながら生産者達自身に本当に美味しいコーヒーは何なのかを学んでもらうプロジェクトも始まっています。

話が飛んでしまいますが、とにかく私たちバリスタ達、ロースター達、真剣にコーヒーの仕事にとりこんでいる人は、必ずコーヒー農園に来て、生産者の仕事も理解して、一杯のコーヒーになるまでのプロセスを自分で見て、体験しなければならないと改めて強く教えられました。カッピングはコーヒーの基本とも言われていますが、この基本はコーヒー仕事の中では言葉でもあり、どの国の人でも、カッピングさえできればコミュニケーションをとる事ができます。美味しいコーヒーを私たちは欲しいと思うばかりですが、私たちが美味しいと思うコーヒーはいったい何なのか、美味しいコーヒーとはなんなのか、それを一番理解してもらわないといけないのが実は生産者の人たちであって、本人達が自分のコーヒーを飲んで理解できないと話にはならない、ここですでにコミュニケーションがとれていないのです。上手く言葉にはできなくて申し訳ないのですが、この現実を今はクラウディアみたいな人たちが一生懸命いろんなプロジェクトを作りながら、生産者の人に伝えようとがんばっているのです。
私達はいつも美味しいコーヒーをお店で飲んでいるけど、飲める段階までにどれだけの事が行われていると思うと、いろんな事を心の中で感じます、、、、

私達バリスタ達はそのプロセスの代表としてお客様に提供する訳ですが、簡単に適当なことはできません。大きな責任があります。

書き始めるととまらなくなってしまうのでここらへんにしときますが(笑)
一日目はそこで行われる処理法法を見せていただき、ドライミル、日本ではセミ・ウォッシュドの方がよく聞かれているかもしれませんね、と、ウエットミル パルプド・ナチュナルの方法と2種類を見させていただきました。
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本当に本当に楽しいアッという間の一日でした。

夜はレストランで生産者の方達と一緒に食事をしましたが、ごちそうばかり!!ついつい食べ過ぎてしまいましたが、こんなにいい環境の中ではお腹もよくすいてしまいます(笑)レストランではニカラグアの若者達がライブミュージックで場をにぎやかにしてくれました♬、最後は皆で音楽につられて踊ったり☆
久々にステップを踏んだかもしれません、、、、素直に、楽しかった。


気持ちよくリズムにのりながらその場でしか味わえない風にのり、コーヒーをとうして素晴らしい出会いが待っていた。

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2009年2月 9日 (月)

landed in Nicaragua

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鹿児島で買ったかりんとうとをボリボリと(むしょうに食べてくなって、、、)映画を3本ほどとipodnanoの充電が切れるまで音楽を聞き続けた24時間近くすぎた今、無事ニカラグアに付きました。何事もなくスムーズに乗り継ぎもできて今は時差ぼけでぼ~~~~としています。

満席のフライトでしたが、無事アイル側をてはいしてもらいラッキーでした。コンチネンタルには今回初めて乗りましたが、相変わらず外国のフライトアテンダントは仕事が荒く、ニュージーのアテンダントもひどいですが、アメリカもそんな変わらなかったです(笑)女性スタッフがこ、こわかった、、、、、(汗)
一人一人の席にテレビがあると時間もあっという間にすぎてしまい、思ってたほど長く感じませんでしたが、時差の関係で疲れています。
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(アメリカのふいんきが一番よく出ててのがこのダイナーだったからパシャリしてみました)

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(よく荷物が目的地に付いたらついていないことがよくあるとオーナーから聞いていたので、パシャッ、無事でしたよ〜♬)


ニカラグアに到着したら、今回の担当者の方が空港まで迎えにきてくれることのことでしたが、付いたらまずだれも来てない、、、、、、夜の9時過ぎ、外はタクシー?タクシー?としつこく聞いて来るおじさん達がゾロゾロいる、、、、、
oh  S#*@!!
どうしよう!!?と一人で悩んでいたら、隣にたっていた男性の方が声をかけてきて、あなたもしかして、ロンドンスクールオブコーヒーの方??と聞いてきた!!一安心、彼も今回参加するアトランタから来ていた初めてまだまもないロースターだった、彼の名前はロン。

二人ともてっきりむかいが来ると思っていたのだが、どうもすれ違いでお互い分からなくなってしまったみたい。ということで二人でタクシーを広い車で3分ほどのホテルに無事到着。付いたら皆がもう付いて私たちが最後のメンバーでした。皆の暖かい笑顔を見た瞬間長い旅の緊張も解けていきました。あっという間に皆仲良し。この一週間が楽しみなってきました。

とりあえず、無事付いた報告をします。
明日は朝早くから2時間のバス移動で目的地ジェネトーガへ出発します。

これから一週間のブログを皆さん楽しみにしててください☆

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2009年2月 6日 (金)

counting down.

いよいよ明後日ニカラグアへ出発です。
生まれて初めて行く場所、初めての珈琲の木、珈琲の実、農園、

楽しみです。
旅行ではまず行かない場所だと思うので、仕事でこんなところへ行くチャンスが与えられ、また一つ目線が広がると思うとうれしく思う。

きっと自分の為に何か大きな教えがあるに違いない。

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2009年2月 4日 (水)

scared little munchkin.

今日お店でドタバタといつものとおり仕事をしているとフと目の角から何かが見えて、なんだろうと振り向くとおおおおおおおおおきなバッタがお店の中でとびまわっていたのです。

思わずフリーズしてしまった私

はい、バッタ、ダーーーーーーーーーーー嫌いです。

一人でぐずぐずしている私をオーナーは見て、鹿児島弁で、「こんしゃニカラグアにいったら大丈夫かいな?」とあきれていました(涙)、私もちょっと不安になってきました(涙)、、、、、

こ、こわい。

話は変わりますが、、、


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春は目の前です。

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