London report03
3日目はロンドンに行く一番の目的、メルカンタでセントラルアメリカの豆の買い付けの為のカッピテースティングの日でした。
こんな経験は全く初めてでもあったし、自分の実力に(味を見る)まだ自信がないという正直な気持がありまして、とても緊張しました。メルカンタに行くのももちろん初めてでしたし、スタッフ全員にお会いすることもとても楽しみにしていました、でも付いて見ると一瞬にしてその緊張がなくなるぐらい皆がとても暖かく出迎えてくれて、何か居心地がよくホッとしました。
ニカラグアで一緒だったホセが駅まで向かいに来てくれて、久しぶりに会うメルカンタのオーナーと共同経営者のフローリにまた会えて嬉しかったです。
テースティングにはギリシャから一名、イタリアから一名、そしてイギリスの南の方から2名と私達2名でとても少ない人数でしたが、おかげで私は落ち着いてコーヒーと向き合うことができ、想像よりももっとリラックスした感じで皆と楽しくできたことがとても良かったです。
36種類の中からその日に決定し、さっそく次の発送が動き始めました。無事すべてがスムーズに行き感謝です。
こちらはメルカンタのカッピングラボ、テーブルがMERCANTAのMの字に作られているのが分かりますか?ここのオーナーも結構なこだわり屋さんかもしれません(笑)

オーナーもこの日は真剣にコーヒーと向き合っていました。この夜はぐったり疲れたようで静かに自分の部屋にすぐもどりちょっと疲れ気味?な顔で休まれました(笑)ちなみに次の朝は完全に元に戻り一人で朝早くからロンドンの町を散歩してきたようです(お腹がすいたようです 笑)

頭をかいてるのがオーナーのスティーブン、まじめそうに見えますが、決行おちゃめなキャラです。(誰かさんとかぶるんですよね〜、、、、、苦笑)

彼は「ガイ」さんメルカンタのサンプルロースターです、まだ一年しか経験がなく、メルカンタの一番の新人。とても穏やかな方でした。

左は先ほどのガイ、一番右がニカラグアでお世話になったホセです。この日のためにガイと二人で36種類のサンプルを焙煎してくれました、ご苦労様でした。そしてありがとうございました。

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