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2010年5月30日 (日)

So good

So good

バリウマヴォアラのコーヒーゼリー、
バリバリ人気があります、

自慢してませんが、自信作(笑)

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2010年5月14日 (金)

Words of wisdom

Words of wisdom

今日は久しぶりにあるアーティストに会いに行きました。
ただ楽しい時間をゆっくり過ごして帰っきたいと思って行ったら、思わぬ
言葉を彼が私に言ってくれた。

その瞬間スーっと気持ちがかるくなった。
求めていた言葉がまさかこんなところで、、、

元気がわいてきた、、、

ありがとうTさん
さりげなく、ありがとう。

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2010年5月12日 (水)

Beautiful El Salvador

無事鹿児島に戻ってきました。
あっという間にエルサルバドルのCOEも終わってしまい、濃い一週間の中、多くの出会いと初めての体験に大きな感謝と喜びを感じています。自分がまだ勉強しないといけないこと、お店の為にできること、自分の為に教えられたこと、いろいろと感じるものがあり、また一つでもプラスになる事があればいいなと思っています。
こうしてこのようなチャンスが来るのもなかなかないと思っています。オーナーそしてヴォアラ珈琲に感謝しています。
エルサルバドルは始めから最後の日まで本当に楽しい時間を過ごさせていただきました。コーヒーも素晴らしい魅力を持っている場所で、今後からの変化も楽しみです。また近いうちにエルサルバドルに戻ってもっとコーヒー農園めぐりをしたいと思います。産地に行って学べる事は山ほどあります。きっと行っても行っても学べる事には終わりは無いでしょうね。
だからこそコーヒーは面白いです。ますますコーヒーにはまりそうです(笑)
Farm


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2010年5月 9日 (日)

Representing El Salvador 2010

昨日エルサルバドルのカップ・オブ・エクセレンスが無事終了いたしました。
最後の日は10種類のカップがテーブルに並び、この国を代表するトップ10の順位が決定いたしました。
私のまだ数少ない経験の中でですが今までで最高な品質のコーヒーが一テーブルに並ばれて、全部美味しく、順位を付ける事は大変難しかったです。しかし、やはり不思議と心が引かれる物が中に現れ、自分の素直な気持ちを思いきって決めることに挑戦する事が大きなチャレンジでした。


優勝者はヴォアラ珈琲が生豆を仕入れている会社メルカンタ社が長年お付き合いをしていた生産者で、今回はホセがメルカンタから来ていましたが、優勝したことに大変喜んでいました。おまけに5位になったかたは優勝者の兄弟で、家族して素晴らしいコーヒーを作っています。優勝者の農園名はフィンカ・ルイサ、サンタ・アナという地域にある農園です。ここサンタ・アナは今までのエルサルバドルのCOEの優勝者の1名以外は全員この地域からのコーヒーでした。
素晴らしい環境に恵まれているとやはり、結果は違うんですね。

今日は、まだエルサルバドルに残っている審査員のカッパー全員、昨日優勝した生産者の元へ行き農園を見せてもらいました。

素晴らしいロケーションでした。

書きたい事がいっぱいありますが、今日はもう眠たくて眠たくて、寝ます(笑)
またいろいろと報告いたします。

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2010年5月 6日 (木)

Day 4- 2nd round and a bit of fun

おはようございます、
今さっき思いっきり朝からパンケーキと果物を食べて、カッピングまで40分ほどあるので朝の光を浴びながら外でぼーっと。きもちがいい。

昨日はお昼で3セッションのカッピングを終わらし、お昼からまた近くのコーヒーミルに行ったり、午後は少しオチャメな遊びも楽しませてもらいました。気分転換になりました。今日は一日中カカッピングです。全部で4セッションです。

昨日のカッピングがなかなかハードルが高くて、分からなくなったりもしましたがなんとか無事に終わり、今日はちょっとやり方を変えてマインドを切り替えて、挑戦してみたいと思います。


私は一昨年まではエルサルバドルのモンテシオン農園のコーヒーが一番のお気に入りでしたが、今回エルサルバドルに来てその事を思い出しました。エレガントなイキイキとした複雑な特徴が好きです。

夕べは初めてアタコ町で外食。ご飯の前に時間があったので町の中をブラブラ。
中米の建物で何が面白いかって、入り口のドア。一つ一つ違って面白い。
カラフルな建物も印象的ですね。

そろそろ時間です、さてと今日はプリデンシャルアワードのコーヒーに出会えるのでしょうか、、、楽しみです。


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Day 3- First Round

ちょっと日にちがずれてしまいましたが、昨日は品評会の第一日目が無事終了しました。どのようなカッピングになるのか想像付かない初日、始めは落ち着きが悪くて頭で一生懸命考えようとする自分に焦りを感じていましたが、セッションが次から次にうつる間にそれは少しほぐれていきました。

正直、とてもハードなカッピングでした、スタートとフィニッシュで味が大きく変化したものもあったり、始めの印象とははるかに変わるものもあったりで、アップンダウンが激しいセッションもあり、ものすごいチャレンジでした。
しかいこのような複雑なコーヒーを次から次にカップをとって、その変化におどろいたり、悩んだり、惑わされたり、困ることじたいに楽しみを感じてる自分に途中で気づき、ものすごくワクワクしました。
Coetatsuya
そしてそのコーヒーの美味しさに気づく、判断できるスキルを持たないといけない大切さを改めて感じました。一生懸命作る生産者の結果を出す訳ですから、適当なことはできません。
これは普段のことも同じ。少し真剣な内容になってしまいましたが、、、(笑)
でも、その為にはまずそれを楽しいと思いながら行ってる自分がいなければ、できないことだとおもいます。好きでやっているからこそそういう意識がある。
COEはそういう人達がほとんどだと思います。


お昼には3セッションを終わらせて、昼過ぎからは農園ツアーでした。
車で20分程走りながら懐かしく感じるコーヒー農園がどこ見てもあり、たくさんの緑に囲まれて気持ちがよかったです。

エルサルバドルは他のセントラルアメリカの国と比べてとても小さな国ですので、量よりも質をもっともっと良くする気持ちの意識を持っている事がとても伝わってきます。

これからが楽しみです。

Coefarm

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2010年5月 4日 (火)

Day 2 - Calibration

先ほど初めてのカッピングセッションが無事終了いたしました。今日は明日からの本番に向けて三回に分けてカリブレーションを行いました。
少し不安な気持ちがありましたが、思っていた程恐くなかったです(笑)
広いスペースの中でのびのびとカップをとれてよかったです。
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今回このカップ・オブ・エクセレンスに向けて約170種類のコーヒーから47種類のコーヒーが予選通過して明日から何回かに分けて一つ一つ順位を決めて行きます。今年はエルサルバドルだけではなくセントラルアメリカでは収穫時期に温暖化の影響かも分かりませんが、収穫時期に強い風と雨にやられてエルサルバドルでは50年ぶりに一番収穫の少ない年となってしまいました。しかし、その数少ない中、収穫に上手くいったものはとてもクオリィティーの高いものだったそうで、こんな自然の変化はどうする事もできませんが、それはきっと普段からの努力の結果が現れたんではないかと勝手に思っています。
目の前にあるものをできる事で一生懸命しているときっと何かポジティブな事が見えて来るんではないかと?フッと思ったり、、、

話がズレてしまいました(笑)すみません。カッピングの報告でした。

まず一回目のカリブレーションはコーヒーの「Life/命」とシェリーさんが口にしてた酸の質に集中するセッションでした。美味しい、心地よい酸味とは?心地よくない酸味とは?これをテーマにしたエクササイズで、お水の中に柑橘系の酸味、クエン酸を混ぜてみたり、リンゴ酸、ぶどうなど含まれている酸がありますが、日本語で何て言うのか覚えていません、すみません(汗)英語ではTartaric と言います。こうした酸味が熟したチェリーの糖度と合わさる事によってどう酸味を感じるか、、、などなどここで詳しく書くと大変な長さになりますのでこれ以上書きませんが、こうして細かく、でも分かりやすく分析するエクササイズがとてもヤクになりました。

これにつづき次からはコーヒーをカッピングをして、カリブレションがありました。
始めは皆バラバラな結果を出していたのですが、カッピングの後のディスカッションをするごとに皆の点数がまとまっていき、それもまた不思議でした。

今日のテーブルには、アプリコット、青リンゴ、ボイズンベリー、などフルーティなフレーバーが多かったです、チョコレートは少なかったですが、中には美味しいダークチョコレートもいたとおもいます。

自分の思う事を口にするのはとても勇気が必要で、まだ私も今日は逃げてしまいましたが(笑)明日はもっと頑張りたいと思います。
とにかく自分の感覚を信じて、リラックスして、目の前のカップだけに集中することを心がけています。

今回は11カ国のカッパー達があつまり、皆それぞれ違うカルチャーをバックにしていますので、見方が違う事はあるとはおもいますが、こうしてカッピングになるとコーヒー語にみんな変わるので意味が通じる事にまたまた不思議です。
面白いです。(なんか当たり前のようなことですが−笑)

3時にはカリブレーションも終わり、夕方はみんなリラックスタイムです。
夕食の前にブログをアップしようかとおもいましたが、あっという間に晩ご飯の時間になってしまいました(笑)お腹もすいた〜、、、、、

おかげさまで、エルサルバドルに付いてからますます体が元気になり、虫とかにはまだなれませんが(笑)こっちの機構に気持ちよくなじんでいます。
私の体調を気にしているスタッフの為に報告だけしておきたいと思いました。

いよいよ明日からが本番です、気持ちを前向きにエルサルバドルを代表するコーヒー達に会える事を楽しみにしています。
思いきってコーヒーにのめりこみたいとおもいます(笑)

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(ちょっと休憩の間に、、、、)

p.sチェリーへ:お腹をやはり壊しました(汗)たいした事じゃなかったけど。

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2010年5月 3日 (月)

Day 1- Into Alicante

無事今回の品評会が行われるホテルAlicanteに到着いたしました。


朝起きて美味しいスイカのジュースを朝ご飯にいただいて、11時には目的地へ出発しました。向かった場所はAtaco, Apaneca.約1時間半かけて車で移動し、奇麗な風景も楽しみながら、たまたまとなりに座ったノルウェーから来ていたカッパージョンさんといろいろとお話ができ楽しい移動でした。
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彼はオスロから来ていまして、彼がつとめている会社はKaffebrennerietと言うカフェを20店舗も動かしている大きなカンパニー。今年のSCAEで行われるカップ・テイスターズのノルウェーを代表するチャンピオンがいる所でもあります。
彼のポジションはマネージメント。カップクウォリティーなどを全てチェックして行きます。
彼らの会社はロースティングはしていません、いや、している豆もあるんですが、ほとんどのコーヒーはノルウェーではとても大きなロースティングカンパニーSolberg & Hansen ASで焙煎したものを扱っているそうです。でも彼らが自分達で丁寧に焙煎しているコーヒーもあります。それは、カップ・オブ・エクセレンスで入賞したコーヒーです。
これだけはプロバットで自分達で焼いて販売してるそうで、なんとその売る量もお見事のこと。その訳はプライス設定にありました。そして彼が言っていた事は、高い、でもこういう素晴らしいコーヒーを買ってもらう為にはしっかり、上手にそのコーヒーをお店内でプレゼンテーションして、その美味しさをはっきりと一般のお客様に味で気づいてもらう事。ん~、大事なポイントだけど、難しい、、、、
でも、これはヴォアラコーヒーもここは勉強しなければならないところだなと素直に思いました。

参考になることが今回はいろんな人から聞けて、お店作りもまた面白くできそうです。
今回はアメリカ、ノルウェー、スエーデン、オーストラリア、韓国、日本、イギリスととてもグローバルなメンバーがそろっています。
皆、同じコーヒーの仕事です、、、、、、、、、
不思議だな、、、、、、

お昼頃ホテルに到着して、ランチを頂いて、午後は皆リラックスしてそれぞれ時差ボケの調整をしています(笑)
ホテルはものすごく広くて、木でできたバンガローみたいなスタイルの部屋でした。
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お昼ご飯を食べた後部屋にチェックインをして部屋に行こうとしたら明日のカリブレーションの為にCOEのロースターが焙煎をしていたので、ちょっと見学をさせていただきました、こうした品評会では焙煎がすべて同じでないていけない大変難しい焙煎ですので、そういう風に焙煎するのか興味がありました。
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面白かったです、マシンはまたまたプロバット。今回のロースター達はほとんどプロバットをつかっている感じです。
COEのロースターは8年の経験者です、始めの3年間はとっても下手で大変だったそうです。みんなやはりそういう道を通ってきて豆と上手く会話ができる様になっていくんでしょうね。
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いやー、見ていると焙煎をしたくなりました。
焙煎は本当に面白い。


部屋の確認をしましたが、まだ虫はいません、トイレもちゃんとながれます(笑)

町からはなれた標高も少し高くなった場所ですので、湿度も少しなくなり、気持ちのいい場所です。
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今は雨のシーズンみたいで、雨がふったり、やんだりで忙しいです。

いよいよ明日からカッピングです。初COE、素晴らしい体験です。
ありがとうございます。
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2010年5月 2日 (日)

Safe arrival into San Salvador

無事エルサルバドルのサン・サルバドールに到着しました。時間は5月1日の夜10:20です。1日に出発して同じに日に戻ってきちゃいました。きっとゴールデンウィークと重なるので空港も込むと思い、羽田から成田までの移動もバスではなく電車で行った所空港はとても静かでした。ピークはもう過ぎたのでしょうか?まあ私達はラッキーでした。

さて、初めてのエルサルバドル、付いたのが夜でしたのでよく外はまだ見えていませんが、蒸し暑いのはたしか(汗)コーヒー農園はまだ涼しいとは思いますが、町の中は熱いです。
空港にはお迎えが来ていまして、私達も含めて6人のジャッジ(私はオブザーバー)が同じ便で到着しました。
今夜は車で40分のところのホテルに一泊して、明日の午前中に会場/ホテルに移動します。

ここにいる事がまたピンと来ていませんが、明日全てのメンバーとあったらきっと緊張するはず(笑)
でもあまり深く考えずこの体験を楽しみたいと思います。

この一週間をどんどんアップして行きたいともいます。

今から(また)寝ます。
Dscf2816

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