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2010年1月14日 (木)

ROAST Magazine jan/feb 2010

いつも自分の事ですみませんが(汗)
メルカンタ社の紹介で去年の後半にROAST Magazineのライターとしてつとめているイギリスのクレーグ・ブッチャーさんから
彼が書く記事に参加するオファーをいただきました。
それが今年の1/2月号にさっそくのりました。ヴォアラ珈琲ものっています!(2ページ、8ページ)
嬉しいですね。
ROAST Magazine PDF
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roastmagazine

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2009年11月 1日 (日)

Joses Recommendations

Dancingbeans:Joses recommendations
先週メルカンタのホセからニュークロップのいくつかのオススメを送って
くれたので、今日はサンプルローストをしました

カッピングは明日です

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2009年10月25日 (日)

Welcome to Kagoshima!

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先週イギリスからメルカンタ社のスティーブンとフローリーが鹿児島までお店を見に来てくれました。到着予定は月曜日のお昼頃としか聞いておらず、飛行機の時間を確認していなかったことに前日気づきあわてて連絡をしようと思っても、連絡先が分からない、、、、(汗)

まっ、どうにかなるでしょう♬と言いながらもやっぱりなんか不安になり、夜中同じメルカンタ社でお世話になっているホセの携帯番号がなんとか見つかり(今年一緒にニカラグアに行かせてもらいお世話になった方です)彼に連絡をとりフローリーの携帯番号を無事教えてもらいました。

結局飛行機ではなく電車で来ると言うこともその日に分かり(汗)、朝からドタバタしました。
そしておまけに電車が急に動かなくなってしまい、国分から一時間程離れいる場所までバスで移動してきてもらい、話が長くなるので細かく書きませんが、無事なんとか鹿児島に到着いたしました。

まず、フローリーの大好物、とんかつをガッツリ食べてからお店に行き、次の豆の集荷の件などbussiness talkをして、カッピングをして、となりの瀬戸口近代社で自転車をあれこれ見て、乗って、一遊びしてから市内へと向かい、ブティックに行って、鹿児島でがんばっているカフェ・コモナートのバリスタ達を紹介しに行き、最後は皆で黒豚しゃぶしゃぶを食べて、焼酎を飲んで、なんか、
あっという間の一日でした。
でも、、、、、最高な一日でした!!!!!!!!!

今後からのビジネスの為にも一度お店の状態を実際見てもらいたかったので本当に良いタイミングで来てくださいました。

来年はメルカンタ社と一緒にヴォアラのチームメイトがコーヒー農園に行ける計画もたてていきたいと考えております。

来年はまた、忙しくなる予感がすでにします、、、、(汗笑)

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2009年7月 2日 (木)

London report04-part one

さてさて、ちょっとさぼってしまいました、ごめんなさい。ロンドンのレポートのつづきをまた続けます。
カップ・テースティングも無事終わり、残りの時間はロンドンの町のカフェと焙煎工房を訪ねることが次の目的でした。感謝なことにメルカンタで働いている、ホセが休みの日にわざわざ私達の為に一緒に一日中ガイドさんになってくれて、私達が行きたかったところをすべて連れて行ったくれました。本当にラッキーでした。

まず、モンマスコーヒーの支店をすべて周り、モンマスの焙煎工場プラスオフィスがある場所へも行けて、オーナーのアネッタさんとセカンドコマンダーのエージェー、彼女はなんとニュージーランド人!にお会いしました。実はエージェーとはヴォアラコーヒーに入る前に電話で話した事もあったりで、ちょっと不思議なつながりでもありますが、みなさん本当に人がよくて、めざせモンマス!!と思うばかりでした。今は私にとっては一番のお気に入りのお店になってしまいました★

ヴォアラコーヒーもまだまだできることがたくさんあって、こういう出会いがある事は必ず次ぎなることにつながっているんだと思うので、これからが本当に楽しみなってきました。

今だからできることもあると思いますし、今しかできないことだってあると思います。そのチャンスをのがずことなく、謙虚にこれからも進んで行かなければ、、、といろいろ個人的に教えられた事があり、モンマスありがとう!ってかんじです。

もちろんホセの力がなけらばここまでできなかったことですし、本当に感謝です。これもまた不思議な出会いの一つです。

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2009年6月26日 (金)

London report03

3日目はロンドンに行く一番の目的、メルカンタでセントラルアメリカの豆の買い付けの為のカッピテースティングの日でした。

こんな経験は全く初めてでもあったし、自分の実力に(味を見る)まだ自信がないという正直な気持がありまして、とても緊張しました。メルカンタに行くのももちろん初めてでしたし、スタッフ全員にお会いすることもとても楽しみにしていました、でも付いて見ると一瞬にしてその緊張がなくなるぐらい皆がとても暖かく出迎えてくれて、何か居心地がよくホッとしました。

ニカラグアで一緒だったホセが駅まで向かいに来てくれて、久しぶりに会うメルカンタのオーナーと共同経営者のフローリにまた会えて嬉しかったです。

テースティングにはギリシャから一名、イタリアから一名、そしてイギリスの南の方から2名と私達2名でとても少ない人数でしたが、おかげで私は落ち着いてコーヒーと向き合うことができ、想像よりももっとリラックスした感じで皆と楽しくできたことがとても良かったです。

36種類の中からその日に決定し、さっそく次の発送が動き始めました。無事すべてがスムーズに行き感謝です。

こちらはメルカンタのカッピングラボ、テーブルがMERCANTAのMの字に作られているのが分かりますか?ここのオーナーも結構なこだわり屋さんかもしれません(笑)
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オーナーもこの日は真剣にコーヒーと向き合っていました。この夜はぐったり疲れたようで静かに自分の部屋にすぐもどりちょっと疲れ気味?な顔で休まれました(笑)ちなみに次の朝は完全に元に戻り一人で朝早くからロンドンの町を散歩してきたようです(お腹がすいたようです 笑)
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頭をかいてるのがオーナーのスティーブン、まじめそうに見えますが、決行おちゃめなキャラです。(誰かさんとかぶるんですよね〜、、、、、苦笑)
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彼は「ガイ」さんメルカンタのサンプルロースターです、まだ一年しか経験がなく、メルカンタの一番の新人。とても穏やかな方でした。
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左は先ほどのガイ、一番右がニカラグアでお世話になったホセです。この日のためにガイと二人で36種類のサンプルを焙煎してくれました、ご苦労様でした。そしてありがとうございました。
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2009年6月24日 (水)

London report02

さて、一日目は夕方の到着でしたので、軽く食事をホテルの近くのデリ・レストランですませてから次の日の為に早く休むことにしました。

付いて次の日は一日中ホセからのおすすめのカフェをたくさん教えてもらっていたのでカフェめぐりの日でした。

オーナーも私もきっとロンドンは雨が多いだろうと予想して、空港のユニクロで折り畳み傘をわざわざ買って行ってみたらなんと最高のお天気ではないですか!毎日素晴らしい天気に恵まれ、結局一回も傘を使わず帰って来ました。
ロンドンも今はサマータイムになっていて、なんと夜の10時前まで明るくてなんかとても得した気分★ロンドンの町をブラブラ歩き回るには最高の天気でした。

まず、始めにあの有名なモンマスコーヒー・コヴェント・ガーデン支店に行ってきました。ロンドンでコーヒーの為に行列に並ぶお店を見るのは初めて。すごかった。

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お店の中も感じの良いもっとも個性的なスタッフが6人ぐらいでお店にたち、みんなそれぞれのその日のポジションでグルングルンお店をまわしていました。見てて気持ちよくなるようなフインキ。私もここで一度は働いてみたい。そんな気持ちもあふれてくるぐらいだった。


このモンマスコーヒーは週になんと3トンの豆を売るすごいお店。今のヴォアラ珈琲の約一ヶ月分。半端じゃないです。しかもここはネット販売もまだしていないし、する予定もないそうです。昔ながらの売り方を大切に一人一人のお客様と直接コミュニケーションをとってコーヒーを売る。こんな風景が今のこのハイテクな時代の中でなんか心がホッとするような気持ちになれます。
分からないけど何か自分の中で落ち着く感じです。また来たい。と素直に思っちゃう。
魅力的なお店でした。

次から回ったお店はこのモンマスのコーヒーを使ったてカフェをしているカフェとあと、一昨年のバリスタ世界大会in東京で見事優勝したイギリスのジェームス・ホフマンが約一年前に彼女と二人で立ち上げたコーヒーロースティング会社の豆を使ったお店を集中的に回ってみました。ジェームス達の事はまた後ほどお話しいたしますね。

Milk Bar – 3 Bateman Street, Soho
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Fernandez and wells - Beak Street near Soho and also in St. Anne’s Court
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Flat White – Berwick Street in Soho
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全体的に味のあるカフェばかりでしたね、しかしそれは美味しさとは別で、やはりコーヒーを入れるバリスタの入れ方でその美味しさを引き出される、引き出せないかが分かりす。
どんなに立派に見えても基本があるのとないのとでは大分差があると思います。

焙煎でもそうですが、美味しい物をベストに引き出すっていうことは、そんな簡単なことではないし、深く考えがない様にみえてたとしても、そう見せさせるまでにはいろんな事を学んで行くのではないでしょうか?

夜はメルカンタのオーナースティーブンとフローリそしてホセと夜の食事をしました。久しぶりに見る顔はとても明るくて、とても喜んでくれていました。
メルカンタにも来るのは全くの初めてて、少し緊張はいたしましたが、それもすぐあっという間に消えてしまって、本当にいい一日でした。

書きたいことが山ほどありすぎて、ジャンプしながら文章を書いていますが、みなさんにわかっていただけたでしょうか?すみません。

おまけ
あまりにも美味しそうに見えて思わず、、、
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2009年6月23日 (火)

London report 01

お久しぶりです!
今日ロンドンから戻って来ました、ロンドンのホテルで皆さんに滞在している間の事をブログにアップする予定でパソコンもちゃんと持って来ていたのですが、ホテルに付いてみるとインターネットがつながらないと言う事が分かり、残念でしたが、今となってしまいました。

この何日間に分けて一日一日の出来事をアップして行きたいと思います。

今回の出張も大変大きな勉強になり、たくさんの新しい出会いが次から次にあり、新しい目標もでき、また自分のポジションを改めて、考える大きなチャンスにもなりました。

5年ぶりのロンドンでしたが、町のフインキはあまり変わらずでしたが、何に驚いたかというと食べ物が美味しくなっていた事!!、全体的に「食」の質がとてもレベルアップしていました。そしてその次にやはりこの3年間でカフェカルチャーがものすごい大きくなって来た事ですね、びっくりしたのはニュージーランドとオーストラリアの人がロンドンでカフェ/コーヒーに関してはものすごい多い、そしてレベルが高いということと、今回ロンドンで初めてしったことですが、ニュージーランドはかなり前からスペシャルティーコーヒーは進んでいて、今はなんと200人以上のスペシャルティーコーヒーのロースター達が存在しているという事!!!(ニュージーランドでしてる人で)

び、びっくり。

今回も歩いた!、見た!、飲んだ!(コーヒーをですよ!)

カフェカルチャーももちろんですが、コーヒーカルチャーがとても良かったです。コーヒーカルチャーと言うのは、となりとの関係、バリスタ皆が仲良く、お互いを大切にしながら、皆でこの何年間で作り上げて来た、そんな感じが強くしました。

みんな楽しんで仕事をしている人ばかり、、、本当に良かったです。

いろんな場所で/国で関わっている人との会話、時間、思い出を大切に今後からも自分ができる事から進んで行きたいと思います。

まだまだヴォアラに必要なもの、しなければならないことたくさんあります!!

一年一年が楽しみです。

いよいよヴォアラもこれからって感じがして来ました。
世界を向けて。いよいよスタートです。

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