さて、一日目は夕方の到着でしたので、軽く食事をホテルの近くのデリ・レストランですませてから次の日の為に早く休むことにしました。
付いて次の日は一日中ホセからのおすすめのカフェをたくさん教えてもらっていたのでカフェめぐりの日でした。
オーナーも私もきっとロンドンは雨が多いだろうと予想して、空港のユニクロで折り畳み傘をわざわざ買って行ってみたらなんと最高のお天気ではないですか!毎日素晴らしい天気に恵まれ、結局一回も傘を使わず帰って来ました。
ロンドンも今はサマータイムになっていて、なんと夜の10時前まで明るくてなんかとても得した気分★ロンドンの町をブラブラ歩き回るには最高の天気でした。
まず、始めにあの有名なモンマスコーヒー・コヴェント・ガーデン支店に行ってきました。ロンドンでコーヒーの為に行列に並ぶお店を見るのは初めて。すごかった。





お店の中も感じの良いもっとも個性的なスタッフが6人ぐらいでお店にたち、みんなそれぞれのその日のポジションでグルングルンお店をまわしていました。見てて気持ちよくなるようなフインキ。私もここで一度は働いてみたい。そんな気持ちもあふれてくるぐらいだった。
このモンマスコーヒーは週になんと3トンの豆を売るすごいお店。今のヴォアラ珈琲の約一ヶ月分。半端じゃないです。しかもここはネット販売もまだしていないし、する予定もないそうです。昔ながらの売り方を大切に一人一人のお客様と直接コミュニケーションをとってコーヒーを売る。こんな風景が今のこのハイテクな時代の中でなんか心がホッとするような気持ちになれます。
分からないけど何か自分の中で落ち着く感じです。また来たい。と素直に思っちゃう。
魅力的なお店でした。
次から回ったお店はこのモンマスのコーヒーを使ったてカフェをしているカフェとあと、一昨年のバリスタ世界大会in東京で見事優勝したイギリスのジェームス・ホフマンが約一年前に彼女と二人で立ち上げたコーヒーロースティング会社の豆を使ったお店を集中的に回ってみました。ジェームス達の事はまた後ほどお話しいたしますね。
Milk Bar – 3 Bateman Street, Soho



Fernandez and wells - Beak Street near Soho and also in St. Anne’s Court


Flat White – Berwick Street in Soho


全体的に味のあるカフェばかりでしたね、しかしそれは美味しさとは別で、やはりコーヒーを入れるバリスタの入れ方でその美味しさを引き出される、引き出せないかが分かりす。
どんなに立派に見えても基本があるのとないのとでは大分差があると思います。
焙煎でもそうですが、美味しい物をベストに引き出すっていうことは、そんな簡単なことではないし、深く考えがない様にみえてたとしても、そう見せさせるまでにはいろんな事を学んで行くのではないでしょうか?
夜はメルカンタのオーナースティーブンとフローリそしてホセと夜の食事をしました。久しぶりに見る顔はとても明るくて、とても喜んでくれていました。
メルカンタにも来るのは全くの初めてて、少し緊張はいたしましたが、それもすぐあっという間に消えてしまって、本当にいい一日でした。
書きたいことが山ほどありすぎて、ジャンプしながら文章を書いていますが、みなさんにわかっていただけたでしょうか?すみません。
おまけ
あまりにも美味しそうに見えて思わず、、、

