先日、ロースターズギルド関連のミーティングが、行われました。珈琲の世界は、素材選びから、焙煎、抽出、とそれぞれの考え方が、あります。
素材選びは、カッピングを基本に学び、評価する事は、私は、正しい学び方だと思います。私自身、勉強中なので偉そうな事を話せる立場ではありませんが、、、。
食生活が違う生産地で珈琲の素材を評価する方式は、共通の評価基準が出来上がって来てると思います。
焙煎方法も、各自のお店で、素材の選択、抽出方法など違いますから、当然違ってきます。
アメリカのロースターズギルドは、アンケートに焙煎歴があり、同じお店や、流派?が、同じチームにならないように考慮して、袋小路予備軍をサポートする形でスタートしますが、ここでも全員参加してカッピングで決めていきます。
そして、各チームの自信作を出して、全員で評価して評価点数の高いチームが優勝します。
仮に、素材をカップオブエクセレンスで使われる評価表で80点以上(SCAAの評価基準なら90点以上)で同じ素材でチームを組んで焙煎する方法は、お互い勉強になると思います。私が、参加した時は、その時のテーマーが、モカジャバをテーマに、その歴史、などセミナーが行われ、素材が、エチオピアや、インドネシア、ジャバなど幾つもあり、素材選びからスタートしました。その時もカッピングで使うシングルオリジンを決めました。私のチームの方法は、単純に、2種類焙煎して、どっちが好きか?といった簡単な方法ですが、必ず、どこが優れているか聞いてきます。またどこが良くないかも、、、英語の出来ない私でもカッピング評価単語は覚えていますので
なんとか参加出来ます。
焙煎機械も色々なタイプがありますが、これも各自が使いやすい機械を選べるようになっていますが、アメリカは、プロバット、ディードリッヒ、アンベック、などです。
次のミーティングは、10月の中旬ごろですが、是非参加したいと思います。
写真は、シカゴのロースターです。何時ものサンプルロースターが、修理中で代替えでサンプルロースト中です。