2006/08/14ロースターズギルドのミーティング投稿者:ヴォアラ
素材選びは、カッピングを基本に学び、評価する事は、私は、正しい学び方だと思います。私自身、勉強中なので偉そうな事を話せる立場ではありませんが、、、。 食生活が違う生産地で珈琲の素材を評価する方式は、共通の評価基準が出来上がって来てると思います。 アメリカのロースターズギルドは、アンケートに焙煎歴があり、同じお店や、流派?が、同じチームにならないように考慮して、袋小路予備軍をサポートする形でスタートしますが、ここでも全員参加してカッピングで決めていきます。 そして、各チームの自信作を出して、全員で評価して評価点数の高いチームが優勝します。 仮に、素材をカップオブエクセレンスで使われる評価表で80点以上(SCAAの評価基準なら90点以上)で同じ素材でチームを組んで焙煎する方法は、お互い勉強になると思います。私が、参加した時は、その時のテーマーが、モカジャバをテーマに、その歴史、などセミナーが行われ、素材が、エチオピアや、インドネシア、ジャバなど幾つもあり、素材選びからスタートしました。その時もカッピングで使うシングルオリジンを決めました。私のチームの方法は、単純に、2種類焙煎して、どっちが好きか?といった簡単な方法ですが、必ず、どこが優れているか聞いてきます。またどこが良くないかも、、、英語の出来ない私でもカッピング評価単語は覚えていますので 焙煎機械も色々なタイプがありますが、これも各自が使いやすい機械を選べるようになっていますが、アメリカは、プロバット、ディードリッヒ、アンベック、などです。 次のミーティングは、10月の中旬ごろですが、是非参加したいと思います。 ご意見
モカジャバをテーマになんて面白いですね。 その時の焙煎担当は、カリブコーヒーの人でした。 古典的で歴史のある配合のブレンドです。 カッピングの練習を自分のお店のブレンドで行なって、毎回ごとに違う事に気がつくとスペシャルティコーヒーてブレンドの考え方を見直さないと行けない事に気がつく時があります。 ブレンドを作る時は、ぶれないようにその都度配合しますが、購入者は、袋からメージャスプーンで必要な量だけ取り出します。 作る人は、割合に拘り、飲む人は、量に拘る、 エスプレッソブレンドなども1グラムでも味が違ってきますから余計難しい、だからシンプルに物事を考えて行かないと袋小路予備軍になりかねないですね。 Posted by: inoue : 2006/08/14 22:22:07コメントする
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