先週は、宮崎の木城へキャンプへ行きました。キャンプも慣れてくると用意周到でなくても押さえる所は、押さえていい加減でも楽しめてしまいます。でもしっかり、計画を立てて準備した方が楽しいですけどね。
到着して、テントの設置場所も判らず、真っ暗の中で、自転車用のヘルメットにガムテープで懐中電灯を取り付けて、両手が使えるようにして準備に入りました、ダンロップの20年前のプロ用テントですが、これは、息子が家の中や、外で基地遊びで設営は慣れてるので任せて、モンベルの大型テントをはり、テーブルを作り、後から到着の自転車店のメンバーが、晩ご飯を食べてないので夜食の準備となりうどんを作りましたが、レードルが無く、スープを注ぐには、鍋をつかまなくていけなく、取り外し式の握りも忘れて、すかさず、靴下を脱いで渡して、無事、火傷もせず上手くいきました。
寝袋だけは、一番寒さに強いタイプを愛用してるので、朝の四時頃には、暑くてはい出していました。
さて翌日のレースは、4時間の耐久レースでしたが、久しぶりの愛用のMTBの空気圧だけチェックして乗りました。この自転車は、購入して10年近くなりますが、未だに飽きがこなく、不満はありませんが、最近のディスクブレーキの感触や、タイヤもチューブレスになってたりして、少しだけ憧れてしまいます。
今のMTBは、フレームは、チタンのバテッドでアメリカのメルリンの言うメーカーで当時のデザイナーのボブが、独立してセブンサイクルになったので次は、セブンを購入予定ですが、先日ちょっとした気まぐれでマグネシュームのフレームの小径車を予約してしまいました。
本当は、鉄が一番だと知ってても体験してない素材を見ると気になってしまう性です。
レースも無事完走して、瀬戸口近代車のお客様も十分楽しんでいたようです。
来年は、沖縄かハワイのレースに参加したくなりました。人生は、健康が一番ですものね。
お金で健康は、買えないのが、今の時代を善く表現しています。
チャレンジクラブのユニフォームには、しっかりヴォアラ珈琲のマークもプリントされています。
