2008/03/07特集◎ 名人とは何か投稿者:ヴォアラ
さて今回の購入する動機になった、タイトル記事の関口さんとは、プロバットのL5を購入予定の頃、一緒にプロバットの展示会で、見ながら、もう少し、冷却層が大きければ良いのにとか、ここの作りはいいねとか話しをした思い出や、ランブルへ行ったときに、焙煎室を見学させてもらったり、魚釣りの話やアーチェリーの話をした事を思い出します。関口さんは、コーヒーに携わる先輩の中でもトビっきり元気のいい焙煎人ですね。 なんたって93歳の現役焙煎人、、、、 そろそろ新しい焙煎機械の設置の準備場所の検討などもしないといけません。制作の方も順調に進んでいるようです。今度の焙煎機械もこれからの時代の焙煎機械ですが、現在使用してるプロバットUG22は、最近特に手足のように操作出来る機械だと感じています。それも最近、排気のコントロールをインバータで操作するようになってから、カロリーと排気の良い案配がコントロール出来て、このタイプの構造上の熱溜まりに対しても対処出来てる感じがします。そろそろ、ブレンダーも注文してオリジナルブレンドの準備にも入る予定です。これもアメリカで情報収集して、現在、仲間が購入して検証して良い結果が出ています。 プロバットUG22を売却しないと今の場所では、置き場が作れません。困ったものです。出来れば売却しないで使いたいのですが、、、現在、プロバットの中古は、ユーロ高とスペシャルティーコーヒーブームでかなりの高額で取引されていますし、プロバットの名機は、UG22だと思いますが、これも幾つかの改造箇所がありますね。大事な事は、エスプレッソマシーンで検証するとこの機械の良さがわかるような気がします。今回は、バリスタ選手権で竹元のサポート役の予定で申告してましたが、現在の中摩麗焙煎人に、機械のトラブル講習まで行う時間が無く、東京に行けなくなりましたが、、、 この日の為に、数ヶ月前から早朝、休みの日もお店に出て来て、カッピング、サンプル焙煎、竹元の演出アドバイザーと根性とセンスのある女性です。もう一人、焙煎人候補で、鹿児島の大山桜子バリスタのトレーニングを予定しております。他にも秘蔵っ子が数人待機してますが、それぞれの個性を大事に環境整備にはいっています。そう言えば、最近『コーヒーハンター』と言うタイトルの本も出てますね。メモとしてお勧めのグリス掲載予定 ご意見
モカマスターでも、エスプレッソでも、 また、焙煎機が変わったら、 モカマスターはメッシュと粉の量、水の量を決めれば しかし、エスプレッソはドーシングに コメントする
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