2009/04/28

SCAAも10年近く毎年参加しています、、、

投稿者:ヴォアラ

Img_1575
Img_1576
ぶれ写真の中にも一昨年の世界チャンピオンや昨年のSCAAの会長さんなどが、、、スペシャルティーコーヒーの世界は、もっと感動出来るコーヒーをお客様へ伝える為に、その為の迷った時の方向性や、アドバイス等皆さんが親身にアドバイスしてくださいます。

今回もカフェプレスで上に浮いた粉を軽く撹拌してメジャースプーンで外してからプランジャーを下げておりましたので、質問すると実際に見せてくださり、飲ませてもらいました。他にもエスプレッソマシーンでも色々な工夫がされており、コーヒーの世界は、確実に期待を超えて進化しております。

今回も、ミルクピッチーを洗浄する道具を会場で使用してたので、終わってから販売元にお願いして2セット譲ってもらいました。
飲料コーヒーの濃度を測定する機械も購入しましたので次の準備の為にお店に実践投入していきます。
スタッフが増えてくると、いつものあれが、いつもこの数値を目安に調整してくださいに変化して行きます。
Img_1606


Img_1608



ご意見

はじめまして

いつもブログを楽しみにして見させていただいています。

エスプレッソの濃度を計測して使用していきたいとのブログでしたが、自分自身も1年前から計測して使用しています。

ヴォアラ様はどのようにしてお使いになっていくのでしょうか?

コーヒーを少しでも美味しく出していきたいので、興味がとてもあります。

ぶしつけな質問ですがよろしくお願いします。

片倉

Posted by: 片倉 康博 : 2009/04/29 12:18:47

片倉様は、どのようにして計測していらっしゃるのでしょうか?
私は、エスプレッソの濃度は、もうすぐプログラムが出来上がる予定なのでそれを購入して計測予定です。測定方法は、エスプレッソを測定器械へスポイドで垂らしてその数値を測定して見る方法です。

ジョージハウウェル氏が、開発した測定器です。
ジョージハウウェル・コーヒーカンパニー、自社の計測機器:ExtractMoJoの改良を発表。

スペシャルティーコーヒーのリーディングプロバイダーであるジョージハウウェル・コーヒーカンパニー(GHCC)はこの度エクストラクト・モジョと呼ばれる汎用型コーヒー抽出判定機器の改良を発表しました。この器具はソフトウエアにつなぐことができ、手のひらサイズの光学屈折計でコーヒー飲料を計測することで抽出器具のセッティングを行うのに必要なデジタルデータ入手することが可能になります。また世界的に知られるゴールドカップ基準を満たし、カップの均一性を高めることにも有効です。ホット、アイス、エスプレッソなどの様々な抽出法に対応し、湯温、分量、温度、などのグラフ化されたデータを作成し検証することができるそうです。(http://software.terroircoffee.com/)

Posted by: inoue : 2009/04/29 16:52:58

お返事ありがとうございます

基本的には糖度計、濃度計で計測しています。

本格的なものではありませんが、いろいろなコーヒー屋さんの豆を使用して検証してきたので、それ以上の検証をしていきたく気になりました。

自分自身、情報をマシン屋さん、コーヒー豆屋さん、近隣レストラン、パティスリーに無料で情報を提供して、飲食業の活性化を促進したいと考えています。

そのためには職人的に極めていきたいと思いコメントさせていただきました

Posted by: 片倉 康博 : 2009/05/07 0:57:07
コメントする