2009/12/04

冷え取りゴボウの試食、、、

投稿者:ヴォアラ

_1000946今週の国分店定休日は、溝辺で行われる村本 識如先生の○の會に冷え取りゴボウの試食のうたい文句に誘われて参加してきました。村本さんは、月のうち9日間は、東京で講習会を行い、残りは、自給自足を趣味の雰囲気で楽しみながら実践されている方です。奥さんの食事が、美味しくて通ってるのかもしれません。お陰さまで何となくですが、無理する前にリセット出来るコツを掴みつつあります。


冷え取りゴボウは、100時間煮て作るのですが、ノウハウが有りました。それをトラブル少なく実行する為の工夫の話は、色々と参考になり、楽しい時間を過ごさせていただきました。そして今回は、今年取れた新米のオニギリも頂きました。村本さんは、昨年のお米が残ってるので新米を食べられるのは、来年だそうです。早くなくなれば早く新米を食べられるのですが、、、珈琲の世界でもそこに価値を見いだし、オールドビーンズと言う商品も有りますし、籾殻の付いた状態で保管して、使用する前に脱穀した、コーヒーも商品として流通しています。コーヒーの世界も先週、スタッフの中摩が、東京で行われた、ポールソンガ氏のロースティングとカッピングの講習会で色々情報収集してきたようで、苦手な化学的な授業なのに、現在任されてる焙煎の内容を英語で受ける事が出来たので生き生きと受講出来たようです。
肝心な牛蒡の味は、残念ながら後4時間足らなかったのですが、甘くて焼き芋みたいでした。灰汁は湧き出てきても取らないで続けると引っ込んでまた出てきての繰り返しらしいです。面白いですね。
火力もガランガランでないといけないらしく、練炭を使って工夫して睡眠時間を捻出したらしいです。途中で水も足さなければいけないし、中々体験出来ない味わいでした。
○の會
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