2010/06/14

シアトルからバンクーバーへ、、、

投稿者:ヴォアラ

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今回は、シアトルカフェツアーに参加して来ました。シアトルには、昨年から気になってたお店(スターバックスの新業態)や、以前購入予定だった焙煎機のその後など気になってたのと、今年は、もう一度カプチーノブームを作ったシアトルが現在どうなってるのかを観たくて来ました。

相変わらず歩いてる人、仕事してる人の手や、横には、ソロカップがありました。
日本だと、ペットボトルなんですが、この辺も今後どうなって行くのか楽しみです。

今回は、エスプレッソサプライの方の協力で各お店の写真撮影や、スターバックスの新しい店舗展開の責任者の方から直接お話を聞け、カッピングや、店舗の中を隅々まで見せてもらい、日本から来た門脇さんや鹿児島のコモナートの浜野さんなどにも実際カプチーノを入れてもらいました。

この新しいお店は、スターバックスの中でも特殊でいっさい、スターバックスの名前が書いてなく、通りの名前が店名になっておりました。こちらで気がついた事で、子供席とちょっとしたおもちゃや絵本が置いてあるお店も多かったですし、入り口には、犬を繋ぐ鎖掛けや、餌と水入れの容器が置いてあった事です。これは、何処で買えるのか、情報求む、、、、

最終日は、国境を越えて隣のバンクーバへ行ってきました。先月日本へ来たピッコロさんのお兄さんの出来たばっかりの新工場へお邪魔して来ました。焙煎機もまだ2週間ぐらいだったので細かな調整の最中でしたが、私には、学ぶ所が多くて最近は、最小のスタッフで如何に効率よく改善して行き、お客様にコーヒーの魅力を伝えるポジョンのあり方を再検討しています。

バンクーバーには、以前シアトルでお店をしてた、ジョンサンダース氏のお店もあり、来るのが楽しみでしたが、ちょっとした時間にすれ違いで合えませんでしたが、工房は、外からのぞいた感じでは、楽しそうでした。本家ロイヤルの釜が置いてあり、焙煎機械が好きなんだなーと思い、日本でも数社の方がこの方からレストアした焙煎機械を購入しています。

バンクーバーでは、食事もお昼は、鹿児島県からバンクーバに出店した回転寿しのお店が、やってるお寿司屋さんへ行きましたが、スタッフも元気がよく、お寿司も美味しかったです。もうすぐカルフォルにも出すそうです。内容からしたらカルフォルニアでも評判になるでしょうね。炙り寿司をメインにしたお店です。そして夜は、シアトルに着いたのが10時過ぎ今回のガイド役の方に、この時間のオススメの中華屋さんへ連れて行ってもらいました。湯がいたミル貝、揚げたカニ、野菜、骨付きカルビー、チャーハンとびっくりするぐらい出て来ましたが、ペロリでした。生ガキも今回は、品種別の生ガキも頂きました。これが色々違うんですよ、、、、

今回の移動の車が、ワーゲンのディゼル車でしたが、燃料が、バイオディーゼルでした。これがまた気になる燃料で、アメリカが、本気でバイオディーゼルの為に作物を作ると、国内消費を十分まかなえて、他の作物のように相場に振り回されて休耕地になってる所で十分まかなえるそうです。環境にも優しく、飲んでも大丈夫な燃料でおまけに車のエンジンの為にも調子が良くなり、環境にも優しいそうで、エンジンの寿命が延びて、燃料を輸出する事も家庭や、レストランなどから出る揚げ物の天ぷら油からも簡単な設備で家庭でも作れてと夢の様な燃料でした。日本でも岐阜県と東京の世田谷?などにも給油所があり、最近では、ヨーロッパでは、ディーゼル車の人気が高まり、日本のホンダとスバル?のディゼル車は、ハイブリッドのプリウスが、1ガロン50マイルだとバイオディーゼル車は、1ガロン55マイルも走り燃費も環境にも財布にも優しいそうです。大人の事情で普及には時間がかかりそうですが、鹿児島県も取り組んでいるようですので是非、応援したいと素直に思いました。ディーゼル車は、普通の軽油もバイオディーゼルも使えるようです。電気自動車だけが未来の車ではなく、こんな素敵な燃料もあるんですね。


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